2019年06月18日

オープンキャンパス!!

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 7月28日(日)
 12:00〜15:45


オープンキャンパスを実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。
保護者の方もぜひご一緒にどうぞ!



内容は
1.学校紹介・カリキュラム・学校行事・学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験
  (新生児の更衣・沐浴、ベッドメイキング体験、車いす体験)
4.看護学生との交流

詳しい内容や申し込み方法はホームページをご覧下さい。
http://www.wakayama-nc.net/
posted by WAKAN運営部会 at 13:59| 行事

2019年06月17日

学校祭のお知らせ

7月13日(土)10:00〜 第29回学校祭を開催します晴れ

今年のテーマは、
「笑顔咲かせる令WAKAN祭」となりました。
令和元年という時代の節目に、地域の皆様に笑顔を咲かせる、そんな学校祭となるよう学生一同願っています。

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プログラムは
 ・バザー
 
 ・健康チェック
 (身体測定、骨密度)
 
 ・模擬店
 (たこ焼き、おにぎり、たません、
  フランクフルト等)
 
 ・癒やしの空間
 (ハンドマッサージやカフェ)

 ・献血、骨髄バンク登録


今年も時間を延長し、模擬店やカフェは13時30分までチケット販売しています。
折り紙やスライム作り、ダンスなどのイベントもありますexclamation×2

posted by WAKAN運営部会 at 13:53| 行事

2019年05月24日

特別講義

今年はB型肝炎患者による患者講義がテーマです。

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 B型肝炎ウイルス持続感染者数は、日本全国で120万人以上と言われています。その中で、集団予防接種で注射器の連続使用による感染被害者は全国に45万人いるとされています。被害者の方は、それぞれ多くの苦しみを持ちながら、健康問題に向き合って生活されています。
 私たちは看護職者を目指すものとして、なぜこのような膨大な数の被害者が生じたのか歴史を知り、同じ過ちを繰り返さない医療安全の重要性を再認識したいと考えました。また、被害を受けた人の気持ち、差別や偏見による苦しみ、病気そのものによる苦しみについて患者本人の実体験を聞くことで、患者に寄り添うことの大切さを学ぶことを狙いとしました。

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講義後、3学年合同でグループを作り、患者さんの心の痛みについて感じたことや、看護職として心がけたいこと、いま自分達にできることなどを話し合います。3年生が進行役、2年生が書記となってグループワークを行い、まとめたことを発表します。

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【特別講義の感想】

 B型肝炎について事前に教科書等を読み、どのような症状で、どのような治療をするのかは知っていましたが、患者さん本人からその治療の苦しみ、また病に対する偏見・差別があることなど、教科書だけでは知り得ない情報を私たち看護師の卵に直接教えに来てくれたのだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。これからの授業はただ身体、病気の知識を学ぶだけでなく、患者さんが抱える不安まで考えて授業を受けたいと思いました。
 未熟な私に今できることは、正確な知識を持つことで偏見や差別をなくしていくこと。看護師同士で話をするときも話し方や話す場所など様々な配慮をすること。医療者側からすると当たり前で日常的なことが、患者さん側からすると非日常であることを理解し、常に患者さんの立場に立って考えられるようになりたいと思います。  1学年 北畑 安季子


 今日の講義で一番心に残ったのは言葉がけについてです。「大丈夫ですよ」や「頑張って下さいね」などの言葉は一見とても優しい気遣いの言葉に思えますが、患者さんからすればなにが大丈夫なのかわからないし、また自分では精一杯頑張っているのに「頑張って」なんて言葉をかけられると、傷つくこともあると思いました。私自身も薬剤師さんの悪気のない一言に傷ついた経験があります。コミュニケーションとしての会話の一部だとわかっていてもとても辛かったです。
 看護師を目指すにあたり、疾患についての正しい知識を学ぶ事はもちろん、患者さんの心の痛みについても学ばなければいけないと思いました。そしてその学んだことをできるだけ多くの人に伝えて、差別などがない社会を目指し努めることがこれからの自分にできることだと思います。  1学年 齋藤 杏香


 今日の講義で患者さんが、自分のカルテにB型肝炎だとわかるようにBと書かれていてショックを受けたという話がありました。グループワークでは実際に歯科医院で働いたことのある先輩が、肝炎患者さんが来られたときには一目でわかるように目立つ印をつけていたと言っていました。患者さんの立場で考えると不快に思う気持ちは想像できます。プライバシーに関わることで隠したいとさえ思っていることを公表されるのは嫌だと思います。しかし血が出る恐れのある歯科で正しく対処するためには職員全員にわかりやすくするのは間違っていないと思います。見落としました、知りませんでした、で他の人に感染してしまっては大変だからです。
 今日の講義を聞かずに看護師になっていたら、感染予防をする責任があるということに重点を置いていたと思います。しかし病気を抱えながらの生活がいかに大変か、どんな扱いをされてきたのか、その人それぞれに背景があるのだと思うと慎重に扱わなければいけないと思いました。肝炎に感染している人が50人に1人の割合でいるとすれば身近な人の中に当事者や家族の人がいるということになります。知らず知らずのうちに傷つけることのないように日頃から気をつけなければいけないと思います。 1学年 吉田 加奈子



 患者さんはB型肝炎にかかったことでたくさんの苦労があったとわかりました。もしB型肝炎にかかっていなかったら、普通の健康な人生を送れていたのにという思いや、これから先自分はどうなるのだろうかという不安など、身体の苦しみだけでなく、心の苦しみもとても大きいものだったと思います。また悪意のある言葉だけでなく、ふとした一言でも患者さんを傷つけることがあるということを知り、より一層看護者として患者さんにかける言葉の重みを考える必要があると思いました。
 患者さんは病気になったことで普通に仕事に行くこと、普通に子どもを育てることなどができず、本当に苦しい思いをされたと思います。病気は身体だけでなく、心に及ぼす面がとても大きいことを知りました。看護をするにあたっても心と体は切り離せないものであり、患者さんの気持ちに寄り添うことの重要さについて改めて知ることができました。これからは今まで以上に相手の気持ちや立場を考え関わっていきたいと思います。 2学年 木村 明日香



 1番衝撃的だったのが、患者さんが差別や偏見を感じやすい場所が病院などの医療機関であるということです。体験談の中には、医療職である前に人としてデリカシーや思いやりのない言葉を投げかけられたという話もありましたが、出産時にトイレやシャワーを分けるなど、私たちから見ると当たり前に思えることで傷ついているということを知りました。
 正しい知識を持ち、患者さんと接することは大切ですが、その接し方を考えないと傷つけることになってしまいます。私たちの「当たり前」や「原則」をそのまま行動に移してしまうのではなく、患者さんのもっている知識を確認しながら、現状や行わなければいけないこと、またその理由を納得できるよう、理解できるように説明することが必要だと思いました。看護師は他の職種よりも患者さんと長い時間関わることができるので少しでも患者さんの心のケアができるような働きかけができるよう努めていきたいと思います。 3学年 松崎 沙霧


 今日の講義を受けるまで、肝炎についての疾患の勉強はしていたものの、B型肝炎訴訟に関してはテレビで見る以上のことは勉強していませんでした。注射器を使い回しながら予防注射をする映像も、どこか現実離れしているように感じられました。患者さんのお話を聞いて、無知であるがゆえにB型肝炎に対し必要以上に恐怖心を抱いてしまうのもわからないでもないと感じる一方、目の前で差別的なことを言われて辛いという両方の気持ちを感じました。正しい知識が広まっていないため、誤解と偏見が生まれ、多くの方が傷つき孤独になっていくのだと学びました。医療を提供する側や看護師の当たり前を世の中の当たり前だと思わず、常に自分の行動を意識し、倫理的配慮はなされているのか自問自答する必要があると思います。普段聞くことのできない患者さんの声を聞く貴重な時間で大変勉強になりました。今日の学びを今後の看護に活かしていきます。 
3学年 伊藤 華那子 
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義

2019年05月07日

快挙!!!

本校の卒業生である亀井渚さんが第10回全国看護学生作文コンクールhttp://npoinsc.jp/composition/10/ で優秀賞である読売新聞社賞を受賞しました。
1500通を超える応募の中から選ばれたということで、私たち教職員もとても誇らしく思っています。おめでとう!
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| その他

2019年04月25日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により1,2年生とその保護者を対象に就職のための説明会を開催しました。

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前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から37病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い持ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。

学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
 ・卒業生の方がプレゼンをして下さったので興味深く聞けた。
 ・写真や動画を使ったプレゼンは院内をイメージしやすく、わかりやすかった。
 ・動画のない病院でも話が面白く簡潔でよかった。
 ・3分でもしっかり内容があってよかった。
 などの意見がありました。

各ブースでは
 ・各病院の奨学金制度について知ることができた。
 ・ブースで説明を受けた方がさらに病院の雰囲気を知ることができた。
 ・プレゼンで話した内容よりも詳しく説明してくれてとてもわかりやすかった。
 ・どの病院の人もとても優しかった。
 ・休日や福利厚生など丁寧に説明してくれた。
 と好評でした。

説明会の感想として
 ・病院見学にも参加してみたいと思った。
 ・すでに就職する病院が決まっているが、他の病院のことも知ることができてよかった。
 ・自分の知らない病院がたくさんあって勉強になった。
 ・奨学金や給料も重要だが、できれば離職率なども教えてほしい。
 ・病院で働くということがイメージできるようになった。
 ・勉強するモチベーションが上がった。
  などの意見がありました。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2019年04月18日

新入生歓迎会

 今年も昨年に続き、和歌山看護専門学校にて新入生歓迎会を行いました。学生間の親睦を図り、集団生活を通して規律ある態度と協調性を養うことが目標です。

 3学年合同の14グループでカレー作りから始めます。カレーのルウと具材、コメは全グループ同じで、隠し味となる調味料で差をつけます。バジルやトマト、蜂蜜やリンゴなど各グループで工夫し、教職員によるカレーコンクールを行いました。

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カレーを煮込んでいる間に伝言ゲームやフラフープ通しのレクリエーションです。ゲームの得点順にウインナーや唐揚げなどのトッピング、もしくはプリンやシュークリームなどのスイーツを選べます。

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食事の後は講堂でのレクリエーションです。段ボール積みや大縄とびなので運動が苦手な学生も楽しく体を動かせてとても楽しい時間になりました。

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【学生の感想】
・先輩達と交流できて楽しかった。
・お互い意見を出し合って協力してカレー作りができた。
・カレー以外も作ってみたい。
・フラフープ通しではクラスみんなで協力することが楽しかった。
・はじめは緊張していたけど、カレー作りやゲームを通して先輩とも仲良くなれた。
posted by WAKAN運営部会 at 14:48| 行事

2019年04月09日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が上野雄二学校長のもと、盛大に行われました。

18歳から40歳まで第29期生42名が入学し、とてもにぎやかになりました。

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歓迎のことば
 看護師になるために必要なのは、専門的な知識の積み重ねと技術の習得です。そしてそれ以上に欠かせないのは、命を守る責任感と思いやりの心です。困難な状況にあるときこそ、助け合えるような仲間をぜひこの学校で作って下さい。お互い協力し合い、支え合うこと、チームワークを大切にすることも看護職を目指すものにとって欠かせないことだと思います。私たちも、ともに成長していきたいと思っています。(「歓迎のことば」より抜粋)在校生代表 有本 未来



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宣誓       
 これからの3年間は、社会人としてしっかり独り立ちできるようになるための準備期間と考えます。そして人の命を守る看護師となるための期間です。患者さんに安心し、信頼される看護師を目指すとともに看護の勉強だけでなく、一人の人間として成長していけるよう、仲間とともに切磋琢磨していくことを誓います。
(「宣誓」より抜粋)新入生代表 福居 奈那美

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2019年03月05日

謝恩会

 卒業式終了後、ダイワロイネットホテルにて謝恩の会が催されました。厳かな卒業式から一転、華やかに笑顔いっぱいの謝恩会でした。
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卒業生の皆様、盛大で華やかな謝恩会ありがとうございました。
そして謝恩会委員の皆様、お疲れ様でした。たまには学校にも遊びに来てね。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| その他

第26回 卒業式

 和歌山看護専門学校で卒業式が挙行されました。1名が助産学科へ進学し、36名は県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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〈卒業生答辞より抜粋〉
 2年生になると臨地実習が始まり、今までに経験したことのない日々の連続でした。毎日課題に追われ、常に新たな課題が見つかる。そんな日がずっと続くような気がして、辞めてしまえばどうなるのだろうと考えたこともありました。看護師になりたい気持ちと同じくらい逃げたい気持ちがあり、自分自身どうすればいいのかわからないまま過ごしていました。今ここにこうしていられるのは、ありのままの私の気持ちを決して否定せずに聞いてくれた先生、ともに考え、悩み、笑い、たくさんの壁を乗り越えてきた仲間たち、そしてどんなに暗い顔をしていても普段と変わらずに接してくれた家族の支えがあったからです。 卒業生代表 湯川 絢加
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

受賞おめでとう!

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左から市長賞受賞 亀井渚さん、学校長賞受賞 山本楓さん、知事賞受賞 知元ますみさんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 知識も技術も未熟な私を受け入れて下さった患者さんとそのご家族、ご指導いただきました指導者さん、先生方、支えてくれた両親や仲間、すべての方々に感謝し、「看護とは」を常に探究し続けながらこれからも頑張っていきます。  
 学校長賞受賞 山本楓 

posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事