2017年07月24日

一日看護学生

 7月24日(月)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて107名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事と一日の流れを紹介しました。
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その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をします。2階では車いす体験や妊婦体験、老人体験をしてもらいました。
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3階看護実習室では、1年生による看護技術のデモンストレーションを行いました。また、赤ちゃん人形を使った着替えやだっこ体験、沐浴体験などもあります。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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卒業生がデザインしてくれた
ノベルティのバックと
クリアファイルです。
かわいいと評判でした。
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今年も人気だったのは赤ちゃん人形を
お風呂にいれる体験でした。また、
聴診器を使って生体シミュレータの
心音や呼吸音を聞く体験も好評でした。

他にも妊婦体験や老人体験、車いす体験なども人気でしたが、体験だけでなく、在校生と色々と話すことができて楽しかったと書いて下さった方がたくさんいて、ボランティアで手伝ってくれた学生達も喜んでいました。

暑い中、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2017年07月18日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、228名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年は「笑顔いっぱい 和看祭」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。昨年に引き続き、節電を心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに模擬店の開催時間を延長し、イベントもダンスだけでなく折り紙やバルーンアートなど子どもからお年寄りまで楽しんでいただけるよう工夫しました。

 また、今年7月5日に発生した大雨による災害緊急支援募金を行い、学校祭の収益金の一部と合わせ、福岡県朝倉市災害義援金として寄付させていただきます。

 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2017年07月13日

被災者生活体験

7月12日、13日 被災者生活体験をしました。3年生全員が被災者となり、非常食を食べ、短時間ですが停電も経験しました。その夜は段ボールを敷き、囲いを作ってみんなで寝ました。
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被災者生活体験をして一番印象に残ったもの(場面)は何ですか?というアンケートには
 ・今まで食べたことがない非常食を食べたこと。意外とおいしかった。
 ・段ボールを敷いてみんなで寝たこと。固くて痛かった。
 ・ひとりになる時間がないことが辛かった。
 ・段ボールをただ敷くのではなく通路や男女の区切りなど全員が気持ちよく過ごせるよう工夫したこと。
 ・たった一晩だがプライバシーのない場で共同生活を送ることが苦痛だった。
 ・個々で色々な意見を言い、勝手に行動するのでまとまらず、一致団結することができなかった。

等の意見がありました。

今年もお風呂に入れないことが辛かったようですが、プライバシーがない、一日中ルールに縛られている等、ひとりになれないことが辛かったと書いている学生が多いと思いました。それでも一時停電の時、少ない懐中電灯をどのようにすれば効率的に明るくすることができるか、みんなで案を出し合ったことが楽しく印象に残っているようです。
 また、リーダー役の学生はみんなからどうすればいい?と頼られ、すべて自分達が判断しなければならない責任の重さが辛かったと書いていました。リーダー役の人も同じ被災者なのだということを全員が自覚し、もう少しみんなで協力できれば良かったなと思います。非常食を食べ、段ボールを敷いて寝ること、プライバシーのない空間の息苦しさ、また思いがけず楽しかったことなど身をもって体験することができ良い学びになりました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義

2017年07月07日

募集要項

ワンポイント.png平成30年度 学生募集要項ができました。
http://www.wakayama-nc.net/boshuyoukou.html

こちらの募集要項申込フォームからご請求いただくと無料で送付させていただきます。

よろしくお願いします。
posted by WAKAN運営部会 at 09:53| 入試係

2017年06月14日

和みの会

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平成29年度卒業生(24期生)の皆様へ
 
 7月7日(金)「和みの会」を開催します。
本校多目的ホールにて10時から15時の予定です(延長可)。
好きな時間に来て好きな時間に帰って構いません。
食べ物や飲み物の持ち込みもOKです。
困ったことや悩んでいること、嬉しかったことなどたくさん話しましょう!
待ってるね黒ハート
posted by WAKAN運営部会 at 16:42| その他

学校祭のお知らせ

7月15日(土)10:00〜 第27回学校祭を開催します黒ハート

今年のテーマは、
「笑顔いっぱい 和看祭」となりました。日頃の感謝の気持ちと、出会いの喜びを、笑顔で伝えたいと思っております。お越し頂いた皆様の笑顔が溢れる一日となれば幸いです。

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プログラムは
 ・バザー
 
 ・健康チェック
 (身体測定、骨密度、血管年齢)
 
 ・模擬店
 (焼きそば、おにぎり、たません、
  チキンナゲット等)
 
 ・癒やしの空間
 (ハンドマッサージやカフェ)

 ・献血、骨髄バンク登録


今年は時間を延長し、模擬店やカフェは13時30分までチケット販売しています。
折り紙やバルーンアート、ダンスなどのイベントもありますexclamation×2

 
 
posted by WAKAN運営部会 at 14:55| 行事

一日看護学生募集!!

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7月24日(月)
 12時〜16時





1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。





内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験
(新生児の更衣・沐浴、老人体験、妊婦体験等)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。

 http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
posted by WAKAN運営部会 at 10:43| 行事

2017年05月01日

特別講義

DSC06600-1-1.jpg 今年の講師は和歌山看護専門学校 元副学校長である、堀内 恵美子先生です。
【看護を目指す学生へのメッセージ】として 1.看護師にとって大切なこと、2.専門職業人として働き続けるパワーの源、3.看護学生時代に大切にしてほしいこと・志してほしいこと、と大きく3つのテーマに分けて特別講義をしていただきました。その後、3学年合同でグループワークを行い、3年生が司会進行、2年生が書記を務め、@私たちが看護学生時代にしておくべきこと・考えておくべきこと、Aこの先、看護を行っていくとき心がけたいことをテーマに話し合いました。

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 各学年2〜3名ずつの小グループで構成され、司会である3年生は1年生も発言しやすい雰囲気を作り、メンバーの誰もが平等に発言できるよう配慮しています。また、各自の感じたことの違いや共通点に着眼し、グループとしての意見をまとめました。

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<特別講義・グループワークを通しての学び>

 堀内先生のお話を聞き、人と接するときは常に相手のことを思い、関わる大切さを学びました。私にとっての相手というのは患者さんだけでなく、家族や先生方、周りの友人、そしていつも支え応援してくれる3人の娘達です。私は常にたくさんの方の支えで看護師を目指せていることに感謝しなければなりません。
そして、心理学者であるアドラーの「過去は変えられる」という言葉にも励まされました。辛い過去を思い出すのは嫌なことですが、その中で得られたこともたくさんあります。過去の出来事を理由に行動を制約するのではなく、その出来事をバネにし、様々な思考や行動に繋げていきたいと思います。今後、何かにつまずいたときには、「人生に無駄なことは何ひとつなく、すべてに意味がある」という言葉を糧に頑張りたいと思います。
 1学年 喜井 美幸


 同じテーマについて上級生と一緒に考えるグループワークは貴重な時間でした。基礎科目を一年間学び、実習を前にした2年生と、実習まっただ中の3年生、様々な視点での意見が出され、とても勉強になりました。コミュニケーションとは相手を優先することだと考えていた私は、「自分の五感を活かし、相手の反応からコミュニケーションを取る」といった3年生の意見に感銘を受けました。堀内先生から贈られたあじさいの「元気な女性、辛抱強い愛情、家族の結びつき」この花言葉を忘れず有意義な学生生活を送りたいと思います。
 1学年 東内 皇子


 堀内先生の講義では患者さんの前だけでなく、日々の生活の中で困ったり辛くなったりしたとき、ヒントになることがたくさんありました。私は今、目の前のことでいっぱいになっている自分がいます。勉強のことであったりそれ以外のことであったりと、たくさん考えることがありますが、失敗を恐れず、またその失敗がただの失敗で終わらないようにしたいと思いました。毎日、自分を振り返り反省し、次に繋げる努力をすることは必ず自分自身のためになると思います。言葉も大切ですが、自分の習慣として身についていることが、人に良いと思ってもらえるように努力したいと思います。 2学年 小川 菜奈


 「美しい心をつくるには日々の訓練が必要で、自分の行動を振り返り意識していくと物事の見方も変わり自分のものになっていく」という言葉が特に印象に残りました。確かに今の私は行動を振り返っても反省するだけで次に繋げていくような考え方が足りていないなと思いました。また「失敗を恐れるな」とありましたが、私はたまに失敗を恐れ挑戦しないことがあります。学生のうちに失敗を恐れず挑戦し、社会に出たとき、その経験を活かすことが出来るようにしたいと思いました。看護師というだけでなく、社会人になるにあたり、辛いことも苦しい事もゆがんだとらえ方をせず、とらえ方を変えて余裕のある広い心を持っていきたいです。 
 2学年 矢田 圭穂


グループワークでは、1年生から信頼と信用の違いを教わりました。信頼とは見返りや利益を求めない上での関係性であり、信用は利益を求めるものと聞きました。信頼関係を築きたいと思ってしていた行動が、信用を求める行動に変わってはいないか、又は信頼関係を築きたいという思いそのものが、見返りを求めるような表現になっていないか、考えさせられる機会になりました。相手のことを思い行動することや、相手の立場になって物事を考えることは学生の間にも出来ることであり、この先もずっと大切であることだと思います。もう一度、自分の行動や考えは自分本位になっていないか見つめ直し、改めていけたらと思います。
 3年生 高木 紗佑里


看護学概論で学んだことの集大成が今回の講義の中に詰まっているように感じました。看護とは何か、看護とはどうあるべきか、自問自答することは学生である今も、看護師として働き出してからも永遠のテーマになると考えています。もしかしたら一生答えがでないかもしれません。しかし、入学当初から患者さんを笑顔にできる看護師になりたいという思いは変わりません。そのために今、私がすべきことは目の前にある実習を一つ一つ確実にこなし、受け持たせていただいた患者さんに全力を尽くすことだと考えています。学生である今しか出来ないことを、失敗を恐れず、たくさんの人たちの力を借りて実践し、将来への蓄えとして着実に前進していく時期が今であると思っています。そして臨床の場に出たときには、その恩返しをするつもりで心からの看護を提供していきたいです。 
 3年生 波元 美咲

posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義

2017年04月27日

病院説明会

 病院協会会員病院の協力により、1・2年生を対象に就職のための説明会を開催しました。
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前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から41病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い持ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。
学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
・写真や動画で教育理念や院内の雰囲気を知ることができてよかった
・各病院の方がアピールしたいところを言ってくれたのでわかりやすかった
・スライド上映など様々な工夫をされている病院が多く、見ているだけで楽しかった
  と概ね好評でした。

各ブースでは、
・新人研修や病院での仕事の仕組みも丁寧に詳しく説明してくれた
・卒業生がいることで親近感がわき、質問しやすかった
・知りたかったことをこちらが納得するまで丁寧に教えてくれてよかった
   とこちらも好評でした。

説明会の感想として
・最初のプレゼンで詳しい立地場所を出してもらえるともっとわかりやすいと思う
・新人の一年のスケジュールや独り立ちまでの流れを知りたい
・現場で働いている先輩のアドバイスはとても参考になった
・今まで知らなかった病院も知ることができて視野が広がった
・時間が短く、行きたいブースに行けなかった
・どんな質問をすればいいのかもわからなかったので来年は下準備して臨みたい
・病院ごとに色々違いがあり、もっと自分でも情報収集しないといけないと思った

 等がありました。
参加して下さった皆様方、ありがとうございました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2017年04月10日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が上野雄二 学校長のもと、盛大に行われました。

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18歳から38歳までの27期生52名が入学し、とても賑やかになりました。





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歓迎のことば
 私は患者さんから頂いた応援の言葉やたくさんの笑顔で看護師になりたいとさらに強く確信することができました。たくさんの出会いのおかげで目標に近づき、周りの友人と共に日々成長することが出来ていると実感しています。(「歓迎のことば」より抜粋) 在校生代表 野下 優衣


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宣誓
 看護師である母が、毎日忙しくても自分の仕事に誇りをもち、いきいきと働いている姿を見て、人の為に一生懸命になれる素晴らしい仕事だと思いました。これから始まる学校生活では、厳しいこと、辛いことも多いと思いますが、決してうつむかず、しっかりと前を見て、立ち止まることなく明日に向かって歩んでいきます。(「宣誓」より抜粋) 新入生代表 小田川 弥子

posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事