消防避難訓練のあと、3階講堂より救助袋による脱出訓練を行いました。その後、消火器を使って消火訓練、屋内消火栓を使用した放水体験、地震車による地震体験を行いました。災害が起こった時には訓練通り動けるよう、日頃の備えが大切であると実感しました。
2012年05月01日
2012年04月10日
入学式
和歌山看護専門学校 入学式が橋本忠美校長のもと、盛大に行われました。
18歳から38歳まで第22期生53名が入学し、とてもにぎやかになりました。
私たちは、命に関わる責任ある看護を学ぶための第一歩を踏み出すことができました。今日から、看護師という専門職を目指して自分の行動に責任をもち、学習に臨んでいきます。
昨年は東日本大震災や台風十二号など未曾有の災害に見舞われ、医療・看護の重要性をこれまで以上に実感しました。命あることに感謝し、無限の可能性を信じ、全ての人々に健康と安心を与えられる存在になれるよう全力を尽くしていきます。
第二十二期生全員が看護師を目指す者として誇りを持ち、この学校から医療現場に羽ばたけるようお互い支え合い助け合いたいと思います。
新入生代表 大脇明里紗(宣誓より抜粋)
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事
2012年03月06日
第19回 卒業式
本日卒業を迎えた皆さんの中には、すでに社会人を経験された方も多数いますが、皆さん間もなく職業人として医療の現場に立つことになります。学生の時とは異なり職業人となると当然、社会的な責任も大きくなり、時には大きな悩みを抱えるようなこともあるかもしれません。しかし、どのような状況であっても本学で学習した3年間の努力を思い出し是非、困難も克服してほしいと思います。
私たち教職員一同は今後の皆さんの未来が大きく開けていくことと信じ、優れた看護師として新しい道を歩み続けてくれることを念じています。 橋本校長式辞より抜粋
東日本大震災から一年、台風十二号による被害から半年が経ちました。一瞬にしてたくさんの命が奪われる災害に見舞われ、被害にあった方々、家族を失った人々に対し、「看護」を必要とする場面を、報道などで多く目にしてきました。私たちは、看護師という職業を選んだからには、専門職としての責任はもちろんのこと、この度災害から学んだことを次に活かす努力を続けていかなければなりません。
先輩方は間もなく臨床の場へと進まれますが、和歌山看護専門学校で学んだ知識や技術をさらに高め、心から苦しんでいる人に、そっと手を差し伸べられる看護師として、社会に貢献されることを願い、私たちも後に続いていきたいと思います。在校生代表 橋本裕紀子(送辞より抜粋)
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事
2012年01月30日
後期一般入試願書受付
本日1月30日(月)から一般後期入学試験の受付が始まります。2月3日(金)まで書留郵送による消印有効です。
本校は奨学金制度も充実しており、県内への就職率は100%です。
看護に興味のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学をお待ちしております。
posted by WAKAN運営部会 at 09:28| 入試係
2011年12月02日
2011年11月17日
在宅看護論
近年、医療技術の高度化、社会環境の変化に伴い疾患や障害が重度であっても、在宅療養が可能になってきています。また、人々のニーズは、施設志向から長年住み慣れた家庭で自分らしく、生きがいのある生活ができるような在宅療養志向へと変わってきています。そのために、安全で安楽、そしてその人らしい生活が送れるという質の高い在宅看護が求められています。本校では多彩な講師に来て頂き、在宅看護について学んでいます。
11月17日 自らもALSで日本ALS協会近畿ブロックの会長をされている和中勝三先生と奥様の育美さん、自らALSでありながら重度障害のある方の為にエンジニアとしてコミュニケーション機器の開発・改良等のサポートを行っている久住純司先生、ALS会のおしどり夫婦である林静哉先生と奥様の千津子さんに来て頂き、在宅療養者と家族の実際について講義をして頂きました。
※ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは五感や記憶、意識は保たれたまま徐々に全身の運動神経が侵され、やがて身体のほとんどの部位が動かせなくなる進行性の難病です。原因は不明で40〜60歳代を中心に10万人に1人の割合で発症します。




今回の特別講義では学校の授業では学ぶことの出来ない多くの事を知り、とてもよい勉強になりました。教科書に書いている病気の症状などは例えにすぎないこと、呼吸器をつけている患者さんはそれぞれに吸引の仕方が違って、一回で終わる疲れない吸引を望んでいる事、仕事に慣れてくると確認を忘れがちになり、それが事故につながることが多いなどたくさんのことを教えていただきました。そして、「何事も欲を持つこと」、「そうしないと希望すら見失う」というのは私たちでも同じだと思います。今、当たり前のように生活して勉強して、運動でき、飲食し、寝る事ができることを「幸せ」だと感謝し、誰にでも笑顔で接することができるよう成長したいと思います。この学びを活かして今よりも、もっともっと勉強して患者さんに慕われるような看護師を目指そうと改めて思いました。2学年 嶋田 千穂
今回の特別講義は私にとって本当に貴重な時間となりました。まず家族の方が病院を訪れたときの医者の言動に腹が立つと同時に悲しくなりました。そこには、患者さんや家族の悲しみに対する心のケアなどが全くなかったからです。難病を抱える患者さんには家族や仕事、歴史があるはずなのにほんの数秒の簡単な言葉で全て崩れてしまうのだと思うと辛い気持ちになりました。でも今日、私は難病を抱え、一生懸命に生きている皆さんと家族の方々と出会い、お話を聞き、本当に優しく素晴らしい笑顔から逆に勇気を頂く事ができました。
「自分は生きているだけで幸せ」好きな言葉は「もったいない」「失ったものを嘆くより残されたものを大切にしたい」すべての言葉が力強く、周りの人たちへの感謝の気持ちが伝わってきました。私は今、看護学生という立場ですが、実習先の患者さんや家族の方からどれほど温かい言葉や元気をいただいたかわかりません。そして今日もまた多くの大切なものをいただきました。この思いを積み重ね、人に感謝する事を忘れずにいたいと思います。2学年 高垣 純子
「進行性」「余命3〜5年」「人工呼吸器」という3つの言葉に私もショックを受けました。もし私がその3つの言葉を言われたらどうなるのか想像もつきません。患者さん1人1人の気持ちを考えて心の看護をする事が大切であると改めて実感しました。
今、私はふつうに声を出して話をしていますが、声を失う恐ろしさなどは想像を絶するものであったと思います。「生きたい」という気持ちがすごく伝わり、力強く生きている姿を見て勇気をもらったような気がします。家族の方の話も聞く事ができ、考えさせられることがたくさんありました。私たち看護師は家族の方々とも良好な人間関係を築いていくことも必要だと思いました。患者さんの気持ちだけでなく、家族の方々の気持ちも考えられる看護師になりたいと思います。2学年 佐古 亜沙美
11月17日 自らもALSで日本ALS協会近畿ブロックの会長をされている和中勝三先生と奥様の育美さん、自らALSでありながら重度障害のある方の為にエンジニアとしてコミュニケーション機器の開発・改良等のサポートを行っている久住純司先生、ALS会のおしどり夫婦である林静哉先生と奥様の千津子さんに来て頂き、在宅療養者と家族の実際について講義をして頂きました。
※ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは五感や記憶、意識は保たれたまま徐々に全身の運動神経が侵され、やがて身体のほとんどの部位が動かせなくなる進行性の難病です。原因は不明で40〜60歳代を中心に10万人に1人の割合で発症します。
今回の特別講義では学校の授業では学ぶことの出来ない多くの事を知り、とてもよい勉強になりました。教科書に書いている病気の症状などは例えにすぎないこと、呼吸器をつけている患者さんはそれぞれに吸引の仕方が違って、一回で終わる疲れない吸引を望んでいる事、仕事に慣れてくると確認を忘れがちになり、それが事故につながることが多いなどたくさんのことを教えていただきました。そして、「何事も欲を持つこと」、「そうしないと希望すら見失う」というのは私たちでも同じだと思います。今、当たり前のように生活して勉強して、運動でき、飲食し、寝る事ができることを「幸せ」だと感謝し、誰にでも笑顔で接することができるよう成長したいと思います。この学びを活かして今よりも、もっともっと勉強して患者さんに慕われるような看護師を目指そうと改めて思いました。2学年 嶋田 千穂
今回の特別講義は私にとって本当に貴重な時間となりました。まず家族の方が病院を訪れたときの医者の言動に腹が立つと同時に悲しくなりました。そこには、患者さんや家族の悲しみに対する心のケアなどが全くなかったからです。難病を抱える患者さんには家族や仕事、歴史があるはずなのにほんの数秒の簡単な言葉で全て崩れてしまうのだと思うと辛い気持ちになりました。でも今日、私は難病を抱え、一生懸命に生きている皆さんと家族の方々と出会い、お話を聞き、本当に優しく素晴らしい笑顔から逆に勇気を頂く事ができました。
「自分は生きているだけで幸せ」好きな言葉は「もったいない」「失ったものを嘆くより残されたものを大切にしたい」すべての言葉が力強く、周りの人たちへの感謝の気持ちが伝わってきました。私は今、看護学生という立場ですが、実習先の患者さんや家族の方からどれほど温かい言葉や元気をいただいたかわかりません。そして今日もまた多くの大切なものをいただきました。この思いを積み重ね、人に感謝する事を忘れずにいたいと思います。2学年 高垣 純子
「進行性」「余命3〜5年」「人工呼吸器」という3つの言葉に私もショックを受けました。もし私がその3つの言葉を言われたらどうなるのか想像もつきません。患者さん1人1人の気持ちを考えて心の看護をする事が大切であると改めて実感しました。
今、私はふつうに声を出して話をしていますが、声を失う恐ろしさなどは想像を絶するものであったと思います。「生きたい」という気持ちがすごく伝わり、力強く生きている姿を見て勇気をもらったような気がします。家族の方の話も聞く事ができ、考えさせられることがたくさんありました。私たち看護師は家族の方々とも良好な人間関係を築いていくことも必要だと思いました。患者さんの気持ちだけでなく、家族の方々の気持ちも考えられる看護師になりたいと思います。2学年 佐古 亜沙美
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義
2011年11月12日
同窓会
11月12日 和歌山看護専門学校 同窓会を開催しました。
第1期生から昨年卒業した第18期生までたくさんの卒業生が集まりました。すっかり変わってしまった人や、逆に全く変わらない人、お母さんやお父さんになった人は子ども達も一緒に、とてもにぎやかで楽しい会になりました。
総会では、会長が14期生の西山菜津美さんから、17期生の黒岩俊隆さんに交代となり、西山前会長から挨拶の後、新会長である黒岩さんから会務報告と会計報告、会則改訂についての説明がありました。

総会の後、「災害看護」をテーマに9期生の加太勇さん(写真左)と4期生の西原まきさん(写真中)、15期生の林優里香さん(写真右)が講演をしました。
元副校長である谷眞子先生、堀内恵美子先生、元教員である小倉牧子先生が講演を聴きに来てくれました。

和歌山県医療救護班第14班として岩手県山田町豊間根中学校仮設診療所で医療救護活動に参加した林優里香さんから活動の様子を発表していただきました。


東日本大震災によって町の50%が被害を受けた山田町の豊間根地区は内陸部にあり、津波の被害は免れましたが、火事の被害がひどく、役場の前は一面焼け野原の状態でした。
山田町には元々、病院や医院が少なく、数件あった医院はすべて被災しており、場所を移して診療を再開している医院には公共交通手段のない中、1日200名近くの受診者があり避難所生活をされている被災者の方は自由に受診できない状態でした。災害看護についての知識や技術も未熟であり、充分な関わりが出来なかったと思いますが、多くの方々に感謝の言葉をいただき、微力ながら力になれたのではないかと思います。
被災地の方々にとってボランティアや支援チームの活動と役割は大きく、円滑な支援活動の為にも他職種との連携が重要であり、被災地での看護師や保健師の役割がとても重要であると感じました。
近年、地震や豪雨、台風など自然災害が多く、和歌山でも台風による大きな被害を受けております。災害はいつ起こるものかわからず、常に災害時に備えた対策を念頭に置き、生活することが大切だと実感しました。わずかな体験ではありますが今後の医療活動に役立てていきたいと思います。(一部抜粋)
続いては、第17班、第18班として活動した加太勇さんと西原まきさんが2人で活動の様子を話してくれました。


まずは加太さんから地震の発生メカニズムや、最近の日本の大きな地震、阪神・淡路大震災と東日本大震災との被害の比較、東日本大震災で確認された津波の高さなど自然災害について説明がありました。
西原さんからは被災地の実際の様子を話して頂きました。
被災地に入ってからずっと続く地震被害、火災被害、津波被害を目の当たりにし、誰も何も言葉が出ませんでした。ショックだったのはユリカモメの大量発生です。地元の人の「ユリカモメは肉食や」という言葉に何も言えませんでした。信号がないため、警官が誘導し、壊れて動かなくなった車を目印にしていました。
避難所では、かこいも何もなくプライバシーはありませんでした。においや音に悩まされ、貴重品を隠す場所もなく、ノロウイルスによる隔離でやっと眠れたという状態だったそうです。
この活動に参加するにあたり、何かできるのではないかと思いましたが、三日の活動では何もできなかったというのが実際だと思います。しかし、見えてきた課題はたくさんあります。院内での災害訓練は実施されているか、緊急時の通信手段は周知されているか、それは統一されているか、患者対応はどうなっているかなど、災害に備えて対策を考え、実行できるよう努力を続けたいと思います。(一部抜粋)
懇親会ではケーキやお菓子がふるまわれ、同期生や仲のよかった先輩、先生達と楽しい時間を過ごしました。


今回集まった卒業生からは
・身近な人の実際の経験談と写真を見せてもらい、自分はどのようなことができるのか改めて考えるよい機会になった。
・先輩や後輩に久しぶりに会えて、リフレッシュになった。
という意見が多くありました。また、
・立食パーティのような食事会がしたい。
・認定看護師や専門看護師などの活動や、最新の看護についての研修会をしてほしい。
・進学や資格取得に関するアドバイスがほしい。
・働いている病院で取り組んでいることや、課題などの報告会がしたい。
などの要望がありました。次回の同窓会に向けて検討していきたいと思います。次回の総会は平成26年の予定です。ご協力ありがとうございました。
第1期生から昨年卒業した第18期生までたくさんの卒業生が集まりました。すっかり変わってしまった人や、逆に全く変わらない人、お母さんやお父さんになった人は子ども達も一緒に、とてもにぎやかで楽しい会になりました。
総会では、会長が14期生の西山菜津美さんから、17期生の黒岩俊隆さんに交代となり、西山前会長から挨拶の後、新会長である黒岩さんから会務報告と会計報告、会則改訂についての説明がありました。
総会の後、「災害看護」をテーマに9期生の加太勇さん(写真左)と4期生の西原まきさん(写真中)、15期生の林優里香さん(写真右)が講演をしました。
元副校長である谷眞子先生、堀内恵美子先生、元教員である小倉牧子先生が講演を聴きに来てくれました。
和歌山県医療救護班第14班として岩手県山田町豊間根中学校仮設診療所で医療救護活動に参加した林優里香さんから活動の様子を発表していただきました。
東日本大震災によって町の50%が被害を受けた山田町の豊間根地区は内陸部にあり、津波の被害は免れましたが、火事の被害がひどく、役場の前は一面焼け野原の状態でした。
山田町には元々、病院や医院が少なく、数件あった医院はすべて被災しており、場所を移して診療を再開している医院には公共交通手段のない中、1日200名近くの受診者があり避難所生活をされている被災者の方は自由に受診できない状態でした。災害看護についての知識や技術も未熟であり、充分な関わりが出来なかったと思いますが、多くの方々に感謝の言葉をいただき、微力ながら力になれたのではないかと思います。
被災地の方々にとってボランティアや支援チームの活動と役割は大きく、円滑な支援活動の為にも他職種との連携が重要であり、被災地での看護師や保健師の役割がとても重要であると感じました。
近年、地震や豪雨、台風など自然災害が多く、和歌山でも台風による大きな被害を受けております。災害はいつ起こるものかわからず、常に災害時に備えた対策を念頭に置き、生活することが大切だと実感しました。わずかな体験ではありますが今後の医療活動に役立てていきたいと思います。(一部抜粋)
続いては、第17班、第18班として活動した加太勇さんと西原まきさんが2人で活動の様子を話してくれました。
まずは加太さんから地震の発生メカニズムや、最近の日本の大きな地震、阪神・淡路大震災と東日本大震災との被害の比較、東日本大震災で確認された津波の高さなど自然災害について説明がありました。
西原さんからは被災地の実際の様子を話して頂きました。
被災地に入ってからずっと続く地震被害、火災被害、津波被害を目の当たりにし、誰も何も言葉が出ませんでした。ショックだったのはユリカモメの大量発生です。地元の人の「ユリカモメは肉食や」という言葉に何も言えませんでした。信号がないため、警官が誘導し、壊れて動かなくなった車を目印にしていました。
避難所では、かこいも何もなくプライバシーはありませんでした。においや音に悩まされ、貴重品を隠す場所もなく、ノロウイルスによる隔離でやっと眠れたという状態だったそうです。
この活動に参加するにあたり、何かできるのではないかと思いましたが、三日の活動では何もできなかったというのが実際だと思います。しかし、見えてきた課題はたくさんあります。院内での災害訓練は実施されているか、緊急時の通信手段は周知されているか、それは統一されているか、患者対応はどうなっているかなど、災害に備えて対策を考え、実行できるよう努力を続けたいと思います。(一部抜粋)
懇親会ではケーキやお菓子がふるまわれ、同期生や仲のよかった先輩、先生達と楽しい時間を過ごしました。
今回集まった卒業生からは
・身近な人の実際の経験談と写真を見せてもらい、自分はどのようなことができるのか改めて考えるよい機会になった。
・先輩や後輩に久しぶりに会えて、リフレッシュになった。
という意見が多くありました。また、
・立食パーティのような食事会がしたい。
・認定看護師や専門看護師などの活動や、最新の看護についての研修会をしてほしい。
・進学や資格取得に関するアドバイスがほしい。
・働いている病院で取り組んでいることや、課題などの報告会がしたい。
などの要望がありました。次回の同窓会に向けて検討していきたいと思います。次回の総会は平成26年の予定です。ご協力ありがとうございました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| その他
2011年11月02日
体育大会
11月2日、海南市総合体育館にて体育大会が行われました。一致団結し、チームワークを深める事を目的とし、バレーボールやドッジボール、玉入れや学年対抗リレーなどで大いに盛り上がりました。



実行委員として、4月から準備に取りかかりました。体育館の手配や、プログラム構成など色々困難でしたが、みんな一団となって楽しめたと思います。
今年の目標は「一人一人責任を持ち、みんな協力し協調性を養う〜ひとつになろう和看〜」でした。目標通り、一人1人責任を持って競技を行い、和看生が一つになったような気がします。今年も3学年がそれぞれに優勝を目指して汗を流した1日になりました。 体育祭実行委員 竹中 千景
実行委員として、4月から準備に取りかかりました。体育館の手配や、プログラム構成など色々困難でしたが、みんな一団となって楽しめたと思います。
今年の目標は「一人一人責任を持ち、みんな協力し協調性を養う〜ひとつになろう和看〜」でした。目標通り、一人1人責任を持って競技を行い、和看生が一つになったような気がします。今年も3学年がそれぞれに優勝を目指して汗を流した1日になりました。 体育祭実行委員 竹中 千景
posted by WAKAN運営部会 at 15:01| 行事
2011年11月01日
第21回 戴帽式
11月1日 第21回戴帽式が行われました。
戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。


入学して半年が経ちました。毎日が新鮮で楽しいことばかりで、あっという間に過ぎていった様に思います。講義やテスト、技術演習などが次々と迫り、身体的にも精神的にも辛い日々がありました。そんな中でも頑張ってこられたのは、今日のこの戴帽式をクラスメイト全員で迎えられるよう日々切磋琢磨してきたからです。年齢も考え方も様々だからこそ得られるもの、学べるものがたくさんあると思います。
今日、私は一番初めにナースキャップを戴きました。壇上に上がってキャップを戴き、ナイチンゲールの灯を受け取ったとき、その灯りにここからがスタートだと、感動と共に新たな決意と目標が見えました。ナイチンゲール誓詞は今日まで、幾度となく練習してきましたが、今日の誓詞は練習とは違う、みんなの決意や思いが込められているように思いました。私たちはまだまだ未熟ですが、未熟だからこそ学ぼうと努力することが将来、自分自身の為になるのだと思います。
半年前の私たちの目標は戴帽式でした。無事、迎えられる事が出来た今、次の目標は全員そろって国家試験合格です。道は険しいけれど、今日の感動と決意を胸に、前を向いてがむしゃらに突き進んでいこうと改めて思いました。
1年生 中田 麻衣
戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。
入学して半年が経ちました。毎日が新鮮で楽しいことばかりで、あっという間に過ぎていった様に思います。講義やテスト、技術演習などが次々と迫り、身体的にも精神的にも辛い日々がありました。そんな中でも頑張ってこられたのは、今日のこの戴帽式をクラスメイト全員で迎えられるよう日々切磋琢磨してきたからです。年齢も考え方も様々だからこそ得られるもの、学べるものがたくさんあると思います。
今日、私は一番初めにナースキャップを戴きました。壇上に上がってキャップを戴き、ナイチンゲールの灯を受け取ったとき、その灯りにここからがスタートだと、感動と共に新たな決意と目標が見えました。ナイチンゲール誓詞は今日まで、幾度となく練習してきましたが、今日の誓詞は練習とは違う、みんなの決意や思いが込められているように思いました。私たちはまだまだ未熟ですが、未熟だからこそ学ぼうと努力することが将来、自分自身の為になるのだと思います。
半年前の私たちの目標は戴帽式でした。無事、迎えられる事が出来た今、次の目標は全員そろって国家試験合格です。道は険しいけれど、今日の感動と決意を胸に、前を向いてがむしゃらに突き進んでいこうと改めて思いました。
1年生 中田 麻衣
posted by WAKAN運営部会 at 12:29| 行事
