2015年07月27日

一日看護学生

 7月23日(木)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて108名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事の紹介と看護技術のデモンストレーションが行われました。
1-1.jpg 1-2.jpg

 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。
1-3.jpg 1-4.jpg

 3階看護実習室では、シミュレータを使って心臓の音を聞いたり、脈を測ったりしました。また、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れ、着替えやだっこ体験をしてもらいました。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
1-5.jpg 1-6.jpg
1-7.jpg 1-8.jpg
1-9.jpg 1-10.jpg

 今年人気だったのは赤ちゃん人形をお風呂にいれる体験でした。注意するところや抱っこの仕方などを、在校生に教えてもらってうれしかったそうです。妊婦体験や老人体験も楽しく、また実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
 交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。今年は社会人の方や地域の中学生も多く参加してくださり盛大に開催することができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。





posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2015年07月11日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、220名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年度は「きらめけ!〜和看流おもてなし〜」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に暖かな気持ちを持ち帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに、今年開催される紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のマスコットキャラクターのきいちゃんも学校に遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。今回も学校祭での収益金の一部を、和歌山県が主催する「福島っ子、和歌山のびのび体験」に寄付させて頂きます。
 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。g-1.jpg g-2.jpgg-3.jpg g-4.jpgg-5.jpg g-6.jpgg-7.jpg g-8.jpg 








posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2015年07月09日

被災者生活体験

 7月7日、8日 被災者生活体験をしました。3年生全員が被災者となり、非常食を食べ、短時間ですが停電も経験しました。その夜は段ボールを敷き、囲いを作ってみんなで寝ました。

DSC02835.JPG DSC02840.JPG

DSC02876.JPG DSC02896.JPG

DSC02895.JPG DSC02899.JPG

被災者生活体験をして一番印象に残ったもの(場面)は何ですか?というアンケートには
 ・停電時、こわくてトイレに行けなかった。
 ・友達と一緒で楽しかったけど、一人の時間が持てないことが辛かった。
 ・協力することの大切さが身にしみた。
 ・停電状態が終わって電気がついたとき、すごく安心し、電気があることのありがたみを痛感した。
 ・就寝時、眠れない人たちがヒソヒソと話す声が想像以上に苛ついた。
 ・非常食は思っていたよりおいしく、満足感があった。

などがありました。一人の時間がもてないことが辛いと書いた学生が多かったように思います。あとは清拭の爽快感でストレスの軽減につながると書いている学生も多かったです。

【被災者生活体験の感想】
 私は被災者生活体験で左手骨折の傷病者役を演じました。骨折者や妊婦は最初、気にかけてもらっていたのですが、車いす使用の方や重傷者ばかりに人が集まり、放っておかれているような気持ちになりました。また、食事場面では非常食を食べる際、片手では持ちづらく、隣の人が支えてくれたのですが、それでは相手に悪いと思い、食べない方がいいのかなと思うことがありました。実際、軽傷で被災された方もそういう気持ちになったのかもしれません。それでも側に誰かがいて声をかけてくれることですごく安心しました。ニュースなどで避難所の様子を見て大変だと思っていましたが、たった一日体験しただけで食事やトイレの不便さ、寝るときの隣の人との距離感など、思っている以上のストレスがかかりました。何ヶ月も続く集団生活では少しでもストレスを排除できるよう、周りの配慮や心のケアが重要になるのだと思いました。 出口 結惠 
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義

2015年07月07日

クレープ屋さん!

 学生会の働きかけでクレープ屋さんが来てくれました。昼休憩だけの限定メニューでしたが学生達には大好評で、長い行列ができていました。
これからも新たな試みにチャレンジしていきたいです。

4.jpg 2.jpg
posted by WAKAN運営部会 at 18:01| その他