2020年10月28日

令和2年度戴帽式

t3.jpg t1.jpg

和歌山看護専門学校講堂にて、第30回戴帽式が行われました。最近では様々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から毎年行っております。
今年は新型コロナウイルス感染症の未然防止策の一環として、出席者は戴帽生とその保護者及び教職員のみとし、座席間隔の確保や式典内容の縮小を行い、消毒液の設置やマスクの着用など細心の注意の上で執り行われました。

t-集合.jpg


t2.jpg
第30期生宣誓
先日、初めての病院実習で看護師さんが行う援助を見学させていただきました。褥瘡のケアでは前日との異変に気付き、乾燥している場合は保湿性の高いものを使うなどその患者さんに合ったケアをしていました。
私はその援助を見て、観察力・個別性が大切であることを学び、そのために豊富な知識が必要になることを知りました。これから学校生活を通してたくさんのことを学び、理想とする看護師になれるよう努力し続けたいと思います。 〜宣誓より抜粋〜 第三十期生 北條 妃来


posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事