2018年07月12日

非日常生活体験

11日、12日 授業の一環で非日常生活体験として学校へ宿泊しました。3年生全員が被災者となり、非常食を食べ、短時間ですが停電も経験します。その夜は段ボールを敷き、囲いを作ってみんなで寝ました。
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非日常生活体験をして一番印象に残ったもの(場面)は何ですか?というアンケートには
 ・どこでも寝られると思っていたけど、広くて天井が高いところで寝るのは落ち着かなかった。
 ・クラス全員が同じ場所で段ボールを敷いて寝ること。
 ・プライバシーを守れないのはとてもストレスになると気づいた。
 ・非常食は意外とおいしかったが、毎日これだと思うと憂うつになると思った。
 ・汗をかいたのにお風呂に入れないのは辛かったが、清拭をすることで気分転換になり爽快感が得られた。
 ・集団生活のため、行動が制限され一人の時間を作ることができないことが辛かった。

とありました。
 共通していたのはお風呂に入れないこと、段ボールで寝ること、一人になれないことが辛いということでした。他に非常食であるアルファ米が意外とおいしく、満腹になったこと、プリンの差し入れがとても嬉しかったという意見もありました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義