2017年06月14日

和みの会

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平成29年度卒業生(24期生)の皆様へ
 
 7月7日(金)「和みの会」を開催します。
本校多目的ホールにて10時から15時の予定です(延長可)。
好きな時間に来て好きな時間に帰って構いません。
食べ物や飲み物の持ち込みもOKです。
困ったことや悩んでいること、嬉しかったことなどたくさん話しましょう!
待ってるね黒ハート
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2017年03月27日

第106回 看護師国家試験合格発表!!

本日14時、第106回 看護師国家試験の合格発表があり、
今年卒業した3年生全員合格しました。
おめでとう!よく頑張ったね!祝.png
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2016年11月22日

お知らせ

和歌山看護専門学校のホームページが
こちらへ移動しました。
http://www.wakayama-nc.net/


携帯サイトはこちらから
http://www.wakayama-nc.net/mobile/index.html

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2016年06月28日

和みの会

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平成28年度卒業生(23期生)の方へ

  7月8日(金)、「和みの会」を開催します。本校多目的ホールにて10時から15時の予定です(延長可)。
 好きな時間に来て、好きな時間に帰ってかまいません。食べ物や飲み物の持ち込みもOKです。
 困ったことや悩んでいること、嬉しかったことなどたくさん話しましょう!
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2015年07月07日

クレープ屋さん!

 学生会の働きかけでクレープ屋さんが来てくれました。昼休憩だけの限定メニューでしたが学生達には大好評で、長い行列ができていました。
これからも新たな試みにチャレンジしていきたいです。

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posted by WAKAN運営部会 at 18:01| その他

2015年03月02日

受賞おめでとう!

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 左から学校長賞受賞 畠久保菜穂子さん、県知事賞受賞 山口英亜さん、市長賞受賞 井川円歌さんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 辛い日もありましたが、終わってみるとあっという間の3年間でした。そして、最後に市長賞という名誉ある賞を頂くことができ、大変光栄に思います。周囲の支えがあったからこその受賞だと感じています。この学校で、このクラスで勉強することができ、本当によかったです。 市長賞受賞 井川 円歌
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2014年03月05日

受賞おめでとう!

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 左から学校長賞受賞 楠川涼子さん、県知事賞受賞 大竹那実さん、市長賞受賞 藤森恵美さんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。

 子育てをしながらの学校生活は両立することの難しさでくじけそうにもなりました。しかし、先生方をはじめ、共に看護師を目指す仲間、家族など多くの方々の支えにより、卒業そしてこの名誉ある賞を受賞することができました。この感謝の気持ちを忘れることなく今後も努力していこうと思います。 学校長賞受賞 楠川 涼子
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2013年03月06日

受賞おめでとう!!

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 左から市長賞受賞 森下沙綾香さん、学校長賞受賞 角谷有紀さん、県知事賞受賞 南 沙織さんです。学力優秀、品行方正、他の生徒の模範としてふさわしい3人の学生が各賞を受賞しました。 
 
 社会人として入学し、不安もあった学生生活でしたが、学校でも実習先の病院でも多くの出会いや学びがあり、これまでの私にはなかった物の見方や考え方を得ることができました。3月で卒業となりますがこの賞をいただいたことを終着点でなく、新たな出発点と考え、今後も一層努力していきたいと思います。
学校長賞受賞 角谷 有紀
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2012年06月11日

実習事前学習

明日から病院での3週間の臨地実習が始まります。翌日からの実習に備えて猛勉強中です。特に母性看護学実習に行く学生は人形を使って更衣や沐浴の練習に励んでいます。

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2011年11月12日

同窓会

11月12日 和歌山看護専門学校 同窓会を開催しました。
 第1期生から昨年卒業した第18期生までたくさんの卒業生が集まりました。すっかり変わってしまった人や、逆に全く変わらない人、お母さんやお父さんになった人は子ども達も一緒に、とてもにぎやかで楽しい会になりました。

 総会では、会長が14期生の西山菜津美さんから、17期生の黒岩俊隆さんに交代となり、西山前会長から挨拶の後、新会長である黒岩さんから会務報告と会計報告、会則改訂についての説明がありました。
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 総会の後、「災害看護」をテーマに9期生の加太勇さん(写真左)と4期生の西原まきさん(写真中)、15期生の林優里香さん(写真右)が講演をしました。
 元副校長である谷眞子先生、堀内恵美子先生、元教員である小倉牧子先生が講演を聴きに来てくれました。
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 和歌山県医療救護班第14班として岩手県山田町豊間根中学校仮設診療所で医療救護活動に参加した林優里香さんから活動の様子を発表していただきました。
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 東日本大震災によって町の50%が被害を受けた山田町の豊間根地区は内陸部にあり、津波の被害は免れましたが、火事の被害がひどく、役場の前は一面焼け野原の状態でした。   
山田町には元々、病院や医院が少なく、数件あった医院はすべて被災しており、場所を移して診療を再開している医院には公共交通手段のない中、1日200名近くの受診者があり避難所生活をされている被災者の方は自由に受診できない状態でした。災害看護についての知識や技術も未熟であり、充分な関わりが出来なかったと思いますが、多くの方々に感謝の言葉をいただき、微力ながら力になれたのではないかと思います。
被災地の方々にとってボランティアや支援チームの活動と役割は大きく、円滑な支援活動の為にも他職種との連携が重要であり、被災地での看護師や保健師の役割がとても重要であると感じました。
 近年、地震や豪雨、台風など自然災害が多く、和歌山でも台風による大きな被害を受けております。災害はいつ起こるものかわからず、常に災害時に備えた対策を念頭に置き、生活することが大切だと実感しました。わずかな体験ではありますが今後の医療活動に役立てていきたいと思います。(一部抜粋)

 続いては、第17班、第18班として活動した加太勇さんと西原まきさんが2人で活動の様子を話してくれました。
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 まずは加太さんから地震の発生メカニズムや、最近の日本の大きな地震、阪神・淡路大震災と東日本大震災との被害の比較、東日本大震災で確認された津波の高さなど自然災害について説明がありました。
 西原さんからは被災地の実際の様子を話して頂きました。
被災地に入ってからずっと続く地震被害、火災被害、津波被害を目の当たりにし、誰も何も言葉が出ませんでした。ショックだったのはユリカモメの大量発生です。地元の人の「ユリカモメは肉食や」という言葉に何も言えませんでした。信号がないため、警官が誘導し、壊れて動かなくなった車を目印にしていました。
 避難所では、かこいも何もなくプライバシーはありませんでした。においや音に悩まされ、貴重品を隠す場所もなく、ノロウイルスによる隔離でやっと眠れたという状態だったそうです。
 この活動に参加するにあたり、何かできるのではないかと思いましたが、三日の活動では何もできなかったというのが実際だと思います。しかし、見えてきた課題はたくさんあります。院内での災害訓練は実施されているか、緊急時の通信手段は周知されているか、それは統一されているか、患者対応はどうなっているかなど、災害に備えて対策を考え、実行できるよう努力を続けたいと思います。(一部抜粋)

懇親会ではケーキやお菓子がふるまわれ、同期生や仲のよかった先輩、先生達と楽しい時間を過ごしました。
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今回集まった卒業生からは
 ・身近な人の実際の経験談と写真を見せてもらい、自分はどのようなことができるのか改めて考えるよい機会になった。
 ・先輩や後輩に久しぶりに会えて、リフレッシュになった。
という意見が多くありました。また、
 ・立食パーティのような食事会がしたい。
 ・認定看護師や専門看護師などの活動や、最新の看護についての研修会をしてほしい。
 ・進学や資格取得に関するアドバイスがほしい。
 ・働いている病院で取り組んでいることや、課題などの報告会がしたい。
などの要望がありました。次回の同窓会に向けて検討していきたいと思います。次回の総会は平成26年の予定です。ご協力ありがとうございました。  
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