2018年06月19日

学校祭のお知らせ

7月14日(土)10:00〜 第28回学校祭を開催します晴れ

今年のテーマは、
「楽しさ満開 輝けWAKAN祭」となりました。
楽しさいっぱい笑顔が輝く交流の場となり、思い出に残る学校祭にしたいと思っています。

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プログラムは
 ・バザー
 
 ・健康チェック
 (身体測定、骨密度)
 
 ・模擬店
 (お好み焼き、おにぎり、たません、
  からあげ等)
 
 ・癒やしの空間
 (ハンドマッサージやカフェ)

 ・献血、骨髄バンク登録


今年も時間を延長し、模擬店やカフェは13時30分までチケット販売しています。
折り紙やバルーンアート、ダンスなどのイベントもありますexclamation×2

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2018年06月05日

1日看護学生募集!!

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 7月25日(水)
 12:00〜16:00




1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。




内容は
1.学校紹介・カリキュラム・学校行事・学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験
  (新生児の更衣・沐浴、ベッドメイキング体験、車いす体験)
4.看護学生との交流

詳しい内容や申し込み方法はホームページをご覧下さい。
http://www.wakayama-nc.net/
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2018年05月02日

平成30年度 特別講義 〜がん看護専門看護師から学ぶ〜

 今年の特別講義は「がん看護専門看護師から学ぶ」をテーマにしました。
 ホスピスにおいて、がんなどで治療の見込みのない人々とその家族に対して、がん看護専門看護師の田村恵子さんが行う看護(NHK 希望は必ず見つかる)をDVD鑑賞します。そして、患者、家族の想いや、最期のときを支えている看護から、「看護とはなにか」について考えます。

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 DVDには4人の患者さんがでてきます。3学年合同でグループを作り、クジでどの事例について話し合うかを決めます。学年それぞれの学ぶ視点から、患者・家族の想いや看護師の行動の意味について考え、3年生が中心となって学びを繋げ、発表します。その後、4人の患者さんに対して自分達ならどのような看護を行うか考え、それについても発表しました。

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【特別講義の感想】
 1年生から3年生まで違う学年がグループを作り1つのテーマについて話し合えてとても新鮮でした。学年によって着眼点が違って楽しかったです。特に足のマッサージをしているシーンでは、私はただ痛みを和らげるためにしているのだと思っていました。しかし、3年生はマッサージをしながら患者さんとコミュニケーションを取るのだと言っていました。行動だけでなく、その理由と声かけの重要性・必要性を教えてもらい、さすが3年生だと思いました。発表についても、まとめた内容をしっかりとした口調で発表し、結果だけでなくその経緯や理由も添えていました。私もこれから読書などで文章力を養い、積極的に発言できるよう努力したいと思います。
1年生 恵比寿 永真


 DVDを見ているとがん看護専門看護師の田村さんが、生き抜いた患者さんを想って泣いているシーンがありました。私は、看護師とはどんな理由があろうと涙は流してはいけないと思っていました。また、新人の頃は泣いてしまったとしても段々と慣れていき、死に対して何も感じなくなってしまうのかなとも思っていました。田村看護師が患者さんを想って涙を流すシーンを見て、看護師としてではなく人として泣くことは悪いことではなく、大切なのはそれを引きずらず、気持ちを切り替え前進することなのだと学びました。グループワークでは、先輩達との観点の違いに驚きました。一年後、二年後、先輩達のようになれるのか不安ですが、しっかり基礎を学び、少しでも近づけるよう頑張ります。 1年生 瀧本 美羽

 DVDを見て患者さんとの関わりについて考えました。学生である私ができる看護で最大のものは「話を聞く」ことではないかと思います。しかし、1年生の終わりに実習に行って感じたのは話を聞く(コミュニケーションを取る)というのはとても難しいということです。実際、患者さんの元へは聞きたい項目をまとめてから行きましたが、思っていたのとは違う話を沢山しました。もちろんその話から得られる情報も多くあり不必要な話ではなかったのですが、自分の中で項目を満たせないことへの不安や焦りがありました。でもそれは患者さんが本当にしたかった話なのかもしれず、そう考えると自分自身の態度や気持ちも変わってくるかもしれないと思いました。私が不安や焦りを抱くと患者さんに伝わってしまう可能性があり、信頼関係を築くことも難しくなってしまうので考え方を変え、笑顔でいられるよう努力したいと思います。 2年生 松崎 沙霧

このDVDは1年生の時、授業で見たことがありました。そのときの私は患者さんの話を聞き、黙っていても背中をさすり、悩みを打ち明けてもらえるようにするのが看護だと思いました。しかし今日もう一度見て、患者さんの不安や恐怖を取り除き、気持ちを楽にすることだけが看護ではなく、患者さんの話しやすいタイミングや場所、雰囲気を看護師自身が作り出していること、治療法や生きる希望について患者さん本人から引き出し、ともに闘う姿勢が看護なのだと思いました。
グループワークでは、みんなの意見をまとめ発表することが求められるため、人の意見や思いを共有できたことが良かったと思います。来年もこの様な機会があればいいなと思いました。 2年生 黒木 唯


 3年生になった今、患者さんの話をどのように傾聴しているか、言葉の選択はどうしているか、自分が実習で感じたことと照らし合わせて考えられるようになりました。一方で新入生の根本的な人としての振る舞いについての意見で私は初心にかえる思いでした。疾患に関連させた視点ばかりでなく、そもそも人が持っている希望や不安に目を向けた看護の重要性を改めて感じました。今までの自分の実習態度を振り返ったとき、必死ではありましたが、「看護をしなくては」「どうすれば看護ができるのだろう」と視点がずれていたこともあったのではないかと感じました。様々な人の考え方に触れることで、自分自身の考え方の幅も拡げることもできました。まだまだ迷いや不安はありますが、確かな知識で裏打ちされた看護を行えるよう努力したいと思います。 3年生 上畑 葵志子


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2018年04月26日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1・2年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から38病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い待ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。
学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
 ・わかりやすく丁寧に説明してくれた
 ・動画を交えての説明だったので理解しやすかった
 ・聞いていて楽しかった
 ・スライドが早くてわかりにくい病院があった
 などの意見がありました。
各ブースでは
 ・スライドではわかりにくかったところが聞けた
 ・資料などを使って詳しく説明してくれた 
 ・卒業生が来てくれていたので質問がしやすかった
 ・給料や勤務形態など聞きにくいことが聞けた
 と好評でした。
説明会の感想として
 ・病院の特徴や設備、現場の雰囲気などを知ることができ、将来を考えるいい機会になった
 ・病院で働くということが実感できた
 ・優しく話しかけてもらったので聞きにくいこと(給料や休み)も聞くことができた
 ・今年はよくわからないまま参加したので来年は事前に調べて参加したい
 ・時間が足らなかった
  などの意見がありました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。
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2018年04月19日

新入生歓迎会

4月19日、和歌山看護専門学校にて新入生歓迎会を行いました。今年は親睦会や学年対抗の体育大会ではなく、学生間の親睦を図り、集団生活を通して規律ある態度と協調性を養うことを目標に新入生歓迎会としました。

3学年合同の15グループでカレー作りから始めます。カレーのルウと具材、米は全グループ同じで、隠し味となる調味料で差をつけます。バジルや生クリーム、蜂蜜やリンゴなど各グループで趣向を凝らし教員によるカレーコンクールを行いました。

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カレーを煮込んでいる間にレクリエーションとして宅急便リレーや伝言ゲームを行いました。ゲームの得点順にゆで卵やウインナーなどのカレーのトッピング、もしくはプリンやシュークリームなどのスイーツを選べます。

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 食事の後は講堂でレクリエーションです。学年対抗フラフープ送りやバトミントンリレーを行いました。
運動は苦手な学生もレクリエーションなので楽しく体を動かせてとても楽しい時間になりました。

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【学生の感想】
・カレー作りは各家庭で作り方が違うのでとても話が弾んだ。
・味付けの相談やカレーの感想を言い合ったりし色々な話をすることができた。
・ただ座って話すのではなく、何かをしながらだと自然と口数も増え、話しやすかった。
・来年も何か作りたい。カレー以外にも挑戦したい。
・今までの体育大会も楽しかったが、全学年が協力しあう今回の方がもっと楽しかった。
・他チームのカレーも食べてみたかった。
・時間が経つのがあっという間ですごく楽しかった。
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2018年04月06日

平成30年度 入学式

平成30年4月6日(金) 和歌山看護専門学校入学式が上野雄二学校長のもと、盛大に行われました。

18歳から40歳まで第28期生47名が入学し、とてもにぎやかになりました。


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歓迎のことば

本校では専門職の為の多彩なカリキュラムが組まれており、難しい専門的な学習だけでなく、豊かな人間性と社会性を養うため華道や音楽、手話や文学などの講義もあります。また、何度も練習しなければ身につかない技術演習など学ぶことも多く、内容も難しいと思いますが、自分にあった勉強スタイルを早く見つけ、コツコツ頑張っていきましょう。
(「歓迎のことば」より抜粋)在校生代表 山本 楓


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宣誓
私の祖母は看護師で、いつも患者さんの気持ちや健康を第一に考えていました。私はそんな祖母のような思いやりのある人になりたいと思い、看護師を目指すようになりました。私たち一人一人が看護師という仕事に様々な形で触れることで強い志を抱き、和歌山看護専門学校で学ぶことを望みました。
これから私たちは感謝と初心を忘れず、未来に向けて常に明確な目標を持ち、この学校でともに学ぶ仲間と切磋琢磨しながら努力し続けることを誓います。
(「宣誓」より抜粋)新入生代表 木村 明日香


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2018年03月07日

第25回 卒業式

3月6日 卒業式が挙行されました。39名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<卒業生 答辞より抜粋>  
 国家試験が間近に迫り、必ず資格をとって看護師として働きたい、夢を叶えたいという思いが強くなればなるほど、これまで味わったことのない不安と恐怖に襲われました。不安な気持ちから家族にきつく当たったこともありましたが、家族は何も言わず最後まで支えてくれました。本当に感謝しています。
私たちの体と心が限界を迎えていた頃、在校生から応援メッセージのボードをプレゼントされました。廊下ですれ違ったときや、通学バスで一緒になったとき、いつも笑顔で「頑張って下さいね」と渡してくれたチョコレートやあめは折れかけていた私たちの心の支えになりました。
こんなに頼りない私たちに、元気をくれる後輩たちがとてもまぶしく、「私たちもしっかりしなくては」と思いを新たに、最後まで頑張ることができました。  
卒業生代表 宮ア 愛佳

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2017年10月31日

戴帽式

10月31日 第27回戴帽式が行われました。
 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では様々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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【戴帽式を終えて 学生の感想】
 全員が思い出に残るような式にしようと戴帽式委員を立ち上げた日からあっという間に本番を迎えることになりました。こんなにクラスメイトのことを考えたことは今までになく、常に悩み試行錯誤した期間でした。楽しくもあり、プレッシャーもありましたがそれぞれが係を持ち、悩みながらもミーティングを重ねることで不安な部分や困っている部分を共有することができ、また視点が違うだけですんなり解決することもありました。この経験は私を大きく成長させてくれたように感じます。
そしてこれからはより積極的に勉強や演習に取り組み、学生生活を実りのあるものにしていきたいです。患者さんの立場に立って身体的・精神的サポートができるよう、知識・技術の習得だけでなく、自分の心を磨く努力も意識します。戴帽式で誓ったこの思いを忘れることなく、看護人生を歩み続けられるよう頑張ります。 伊藤 華那子
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2017年07月24日

一日看護学生

 7月24日(月)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて107名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事と一日の流れを紹介しました。
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その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をします。2階では車いす体験や妊婦体験、老人体験をしてもらいました。
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3階看護実習室では、1年生による看護技術のデモンストレーションを行いました。また、赤ちゃん人形を使った着替えやだっこ体験、沐浴体験などもあります。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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卒業生がデザインしてくれた
ノベルティのバックと
クリアファイルです。
かわいいと評判でした。
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今年も人気だったのは赤ちゃん人形を
お風呂にいれる体験でした。また、
聴診器を使って生体シミュレータの
心音や呼吸音を聞く体験も好評でした。

他にも妊婦体験や老人体験、車いす体験なども人気でしたが、体験だけでなく、在校生と色々と話すことができて楽しかったと書いて下さった方がたくさんいて、ボランティアで手伝ってくれた学生達も喜んでいました。

暑い中、参加して下さった皆様、ありがとうございました。
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2017年07月18日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、228名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年は「笑顔いっぱい 和看祭」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。昨年に引き続き、節電を心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに模擬店の開催時間を延長し、イベントもダンスだけでなく折り紙やバルーンアートなど子どもからお年寄りまで楽しんでいただけるよう工夫しました。

 また、今年7月5日に発生した大雨による災害緊急支援募金を行い、学校祭の収益金の一部と合わせ、福岡県朝倉市災害義援金として寄付させていただきます。

 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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2017年06月14日

学校祭のお知らせ

7月15日(土)10:00〜 第27回学校祭を開催します黒ハート

今年のテーマは、
「笑顔いっぱい 和看祭」となりました。日頃の感謝の気持ちと、出会いの喜びを、笑顔で伝えたいと思っております。お越し頂いた皆様の笑顔が溢れる一日となれば幸いです。

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プログラムは
 ・バザー
 
 ・健康チェック
 (身体測定、骨密度、血管年齢)
 
 ・模擬店
 (焼きそば、おにぎり、たません、
  チキンナゲット等)
 
 ・癒やしの空間
 (ハンドマッサージやカフェ)

 ・献血、骨髄バンク登録


今年は時間を延長し、模擬店やカフェは13時30分までチケット販売しています。
折り紙やバルーンアート、ダンスなどのイベントもありますexclamation×2

 
 
posted by WAKAN運営部会 at 14:55| 行事

一日看護学生募集!!

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7月24日(月)
 12時〜16時





1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。





内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験
(新生児の更衣・沐浴、老人体験、妊婦体験等)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。

 http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
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2017年04月27日

病院説明会

 病院協会会員病院の協力により、1・2年生を対象に就職のための説明会を開催しました。
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前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から41病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い持ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。
学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
・写真や動画で教育理念や院内の雰囲気を知ることができてよかった
・各病院の方がアピールしたいところを言ってくれたのでわかりやすかった
・スライド上映など様々な工夫をされている病院が多く、見ているだけで楽しかった
  と概ね好評でした。

各ブースでは、
・新人研修や病院での仕事の仕組みも丁寧に詳しく説明してくれた
・卒業生がいることで親近感がわき、質問しやすかった
・知りたかったことをこちらが納得するまで丁寧に教えてくれてよかった
   とこちらも好評でした。

説明会の感想として
・最初のプレゼンで詳しい立地場所を出してもらえるともっとわかりやすいと思う
・新人の一年のスケジュールや独り立ちまでの流れを知りたい
・現場で働いている先輩のアドバイスはとても参考になった
・今まで知らなかった病院も知ることができて視野が広がった
・時間が短く、行きたいブースに行けなかった
・どんな質問をすればいいのかもわからなかったので来年は下準備して臨みたい
・病院ごとに色々違いがあり、もっと自分でも情報収集しないといけないと思った

 等がありました。
参加して下さった皆様方、ありがとうございました。
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2017年04月10日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が上野雄二 学校長のもと、盛大に行われました。

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18歳から38歳までの27期生52名が入学し、とても賑やかになりました。





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歓迎のことば
 私は患者さんから頂いた応援の言葉やたくさんの笑顔で看護師になりたいとさらに強く確信することができました。たくさんの出会いのおかげで目標に近づき、周りの友人と共に日々成長することが出来ていると実感しています。(「歓迎のことば」より抜粋) 在校生代表 野下 優衣


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宣誓
 看護師である母が、毎日忙しくても自分の仕事に誇りをもち、いきいきと働いている姿を見て、人の為に一生懸命になれる素晴らしい仕事だと思いました。これから始まる学校生活では、厳しいこと、辛いことも多いと思いますが、決してうつむかず、しっかりと前を見て、立ち止まることなく明日に向かって歩んでいきます。(「宣誓」より抜粋) 新入生代表 小田川 弥子

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2017年03月03日

受賞おめでとう!

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 左から市長賞受賞 市野裕未さん、学校長賞受賞 伊藤紗也加さん、県知事賞受賞 植野はるかさんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
これから臨床の場に立つに当たり、周りの方への感謝の気持ちを忘れず、この先も努力し続けたいと思います。本当にありがとうございました。 学校長賞受賞 伊藤 紗也加
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卒業式

3月3日 卒業式が挙行されました。43名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<在校生 送辞より抜粋>  
 先輩方はWAKAN学生会による長期休暇中の学習会という、新しい試みに取り組まれました。解剖生理の学習会では、私たちにわかりやすいように少人数のグループを作って解説をして下さり、また先輩自身、わからないところがあればすぐに先生に確認に行き、黒板を使って説明して下さいました。技術演習では、全身清拭の無駄のない動きや正確さに驚くばかりでした。先輩方の本気で取り組む姿勢は励みであると共に目標でもありました。失敗してもつまずいても本気で取り組む姿勢がどんなに大切なことであるか、当たり前の事を当たり前に取り組む姿勢の大切さを改めて確認することが出来ました。  在校生代表 辻本 まゆみ


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2016年11月02日

戴帽式

11月 2日 第26回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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<戴帽式を終えて 学生の感想>
 戴帽式をするまで、私は本当に看護師としてやっていけるのか不安で一杯でした。でも、ナースキャップを戴きナイチンゲール誓詞を全力で言い、ナイチンゲール賛歌を全力で歌うことでその不安が少し軽くなった気がします。みんなで話し合って決めた宣誓どおり、周囲への感謝を忘れず、看護の道を歩んでいくことを改めて誓いたいと思います。   一ノ瀬 妃菜

 戴帽式が始まり、自分の名が呼ばれたとき、胸の内で何かが溢れてくるような気がしました。ナースキャップもロウソクも練習の時よりも重く感じ、私の中でぐらついていたものが少し固まったように思います。「頑張ります」という言葉は今までに何度も言ってきましたが、初めて「頑張りたい」と思いました。朝、戴帽式の事を思い出すとダラダラできなくなりました。私の中で何かが確実に変わってきています。私のように変化した人はたくさんいると思うので、クラスみんなが良い方向に進めばいいなと思います。   湯川 絢加

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2016年07月25日

一日看護学生

 7月25日(月)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて105名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事と一日の流れを紹介しました。

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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。
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 3階看護実習室では、1年生による看護技術のデモンストレーションを行いました。また、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れ、着替えやだっこ体験をしてもらいました。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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 今年も人気だったのは赤ちゃん人形をお風呂にいれる体験でした。妊婦体験や老人体験も楽しく、また実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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2016年07月16日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、336名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年度は「咲かそう笑顔〜WAKAN color〜」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに、献血キャラクターである献血ちゃんも遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。今年は学校祭での収益金の一部を、和歌山県が主催する「福島っ子、和歌山のびのび体験」と、日本赤十字社を通じ、熊本地震災害義援金として寄付させていただきます。
 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、
お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校
祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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2016年04月28日

親睦会・体育大会

 4月28日、和歌浦の万葉館・健康館で親睦会と体育大会が行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、
 「グループメンバーとコミュニケーションを図り、横と縦のつながりをつくる」をテーマに午前は親睦会、後は体育大会と盛りだくさんな一日でした。
午前の親睦会では、1年生の自己紹介、3学年合同のグループでのクイズやなぞなぞ大会が行われました。

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<感想>
 みんなの前にでて自己紹介するのは緊張するのでイヤだと思っていたのですが、終わったあと先輩や先生に話しかけてもらえるようになり、そのおかげでクイズやなぞなぞの時、自分でも意外なほど積極的に意見が言えるようになりました。とても楽しかったです。また言い出せる雰囲気を作ってくれた先輩方にも感謝したいです。来年、自分達が先輩になったとき、楽しい雰囲気作りができるよう頑張りたいです。 1年 塩ア 日和

 とにかくとても楽しかった!グループのみんなが優しく、とても楽しい時間でした。自己紹介は恥ずかしかったし、クイズは全然できなかったですが、楽しい思い出が作れました。今からもうすでに来年の親睦会が楽しみです。初めてのイベントでしたがよいスタートがきれてよかったです。 1年 新田 菜々瀬

 入学してすべてが新鮮で緊張が続いている中での親睦会。クラスの皆の事も覚え切れていない状態で2,3年生と親睦を深めるのは正直言って不安でした。また、全校生徒の前で一人ずつ自己紹介するのも本当に緊張しました。が、終わってみるとすごく楽しかったです。もっと学校に慣れてからの方がいいと思っていましたが、この時期でよかったです。先輩と交流が持てたことで色々な話や経験談を聞くことができ、相談もしやすくなってとても心強いです。2年生が中心になって企画してくれた今回の親睦会はとても暖かみのある素敵なものでした。ありがとうございました。  1年 岡田 亜紀


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 昼食後、体育大会になったとき、2,3年生の先輩達が仮装してきたことにびっくりしました。次に驚いたのは仮装しているにもかかわらず本気で競技していたことでした。参加しない種目でも迫力がすごいので応援にも力が入り、夢中になりました。2,3年生に本気で挑み、勝っても負けても楽しかったですが、総合結果が2位だったのはすごくよい思い出です。 1年 山中 仁美

 日頃運動をしていないので翌日の筋肉痛はとてもこたえましたが、最後の体育大会に3年生が一つになって団結できたのはよかったです。仲良しメンバーで同じ仮装をして、正直運動向きではない服装でしたが、真剣に競技して楽しい上に優勝できたので、よりつながりが深くなったと思います。これから病院実習が続きますが、心の支えとなり、互いに高めあえる仲間と共に頑張りたいと思います。 3年 引網 菜名
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