2020年04月10日

第30回 入学式

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和歌山看護専門学校 入学式を挙行いたしました。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、出席者は新入生とその保護者及び教職員のみとし、座席間隔の確保や式典内容の縮小を行い、消毒液の設置やマスクの着用など細心の注意の上で執り行われました。

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歓迎のことば〉
 新入生の皆様もこれから歩まれる道は試練も多くあると思いますが、自分のなりたい姿を思い描き、これからの学校生活を充実した毎日にしていただきたく思います。
 今日、この瞬間に持っている希望や情熱を忘れることなく、ここで生まれる出会いの一つ一つを大切にしてこれから共に頑張っていきましょう。 「歓迎のことば」より抜粋 在校生代表 中村 真彩

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〈宣誓〉
 私が看護師になりたいと思うようになったのは、兄が突然倒れ、病院に運ばれたことがきっかけです。何もできず、声すら掛けられない私の前で冷静に判断し、対応していた看護師さんに憧れました。私もそのように確かな技術力と臨機応変な対応力を身につけ、一人でも多くの人を支えられる看護師になりたいと思います。「宣誓」より抜粋 新入生代表 亀井 雅
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2020年03月02日

第27回 卒業式

和歌山看護専門学校で卒業式が挙行されました。新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐため、卒業生の保護者、ご来賓の皆様にはご遠慮いただいた上、卒業生及び在校生と教職員の安全には充分考慮した形で時間を短縮して行われました。進学する1名を除いた38名は全員県内の病院へ就職します。
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皆さんのこれからのご活躍をお祈りしています。思いやりのある優しい看護師さんになってくださいね。

〈卒業生答辞より抜粋〉
実習では、様々な患者さんとご家族との出会いがありました。障害がありリハビリに取り組む方、手術を受ける方、がんや予後を告知された方、最期を迎えた方、そんなすべての患者さん一人一人が抱える思いに触れることで、その気持ちを理解できているのだろうかと、様々な感情が湧いてきて涙が出てきたこともありました。そんな私に指導者さんは「あなたにできることを精一杯することが、患者さんの力になれるんじゃないの」と助言をしてくれました。この言葉が立ち止まってしまった気持ちを後押ししてくれました。それからは指導者さんの助言をいただきながら、患者さんの変化に気付き、気持ちに寄り添うことができたように思います。そして退院の日に「あなたに話ができて本当に良かった。ありがとう」と言葉を掛けていただきました。私は、寄り添うとはこういうことだったのだと、患者さんの笑顔から教えていただきました。卒業生代表 伊藤望
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2019年12月09日

前期一般入学試験

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本日12月9日(月)から12月13日(金)まで前期一般入試の願書を受け付けます。提出方法は書留郵送のみで13日(金)の消印有効です。本校は奨学金制度が充実しており、県内病院への就職率は100%です。素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
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2019年10月30日

戴帽式

10月29日 第29回戴帽式が行われました。
 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では様々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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【戴帽式を終えて 学生の感想】
 入学した頃は、看護師という目標にむけて勉強していくのだという強い気持ちで溢れていましたが、半年間の学校生活のなかで学習内容の難しさや演習の大変さなどを実感するようになり、いつしか私は本当に看護師になることができるのだろうかと不安を抱くようになりました。そんな不安の中で戴帽式を迎え、舞台上でナースキャップを戴いたとき、患者さんからの「看護師を目指すのは大変だろうけど頑張ってね」という言葉を思い出しました。そしてなれるのかという不安を抱くのではなく、なれるように努力すればいいのだと思い直しました。今のこの気持ちを忘れず、仲間と支え合いながら看護という道をしっかりと進んでいきたいと思います。  柿本 歩友菜
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2019年07月28日

オープンキャンパス

 和歌山看護専門学校にて、オープンキャンパスを開催しました。高校生や社会人、その保護者の方合わせて100名以上の参加があり、友達同士や保護者の方と一緒に自由に学校見学をしながら看護技術を体験してもらいました。今年も一番人気はベビー人形の沐浴体験、次いでベッドメイキングでした。
 技術体験のあとは在校生との交流会を行い、参加者からの様々な質問にこたえてもらいました。アンケートでも交流会がよかったと答えた参加者が多く、「親切に教えてもらって嬉しかった」「とても素敵な学校だと思った」など好意的な意見がたくさんありました。参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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2019年07月13日

学校祭終了しました〜!

 今年はあいにくの雨でしたが、450名以上の地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年は「笑顔を咲かせる 令WAKAN祭」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。スライム作りや認知予防体操など子どもからお年寄りまで楽しんでいただけるようイベントを工夫し、展示コーナーでは今までの勉強の成果として、各学年で学習内容の一部とクラス紹介を掲示しました。
 令和元年という時代の節目に、地域の皆様への日頃の感謝の気持ちを込めて笑顔を咲かせる交流の場となるよう、皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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2019年06月18日

オープンキャンパス!!

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 7月28日(日)
 12:00〜15:45


オープンキャンパスを実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。
保護者の方もぜひご一緒にどうぞ!



内容は
1.学校紹介・カリキュラム・学校行事・学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験
  (新生児の更衣・沐浴、ベッドメイキング体験、車いす体験)
4.看護学生との交流

詳しい内容や申し込み方法はホームページをご覧下さい。
http://www.wakayama-nc.net/
posted by WAKAN運営部会 at 13:59| 行事

2019年06月17日

学校祭のお知らせ

7月13日(土)10:00〜 第29回学校祭を開催します晴れ

今年のテーマは、
「笑顔咲かせる令WAKAN祭」となりました。
令和元年という時代の節目に、地域の皆様に笑顔を咲かせる、そんな学校祭となるよう学生一同願っています。

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プログラムは
 ・バザー
 
 ・健康チェック
 (身体測定、骨密度)
 
 ・模擬店
 (たこ焼き、おにぎり、たません、
  フランクフルト等)
 
 ・癒やしの空間
 (ハンドマッサージやカフェ)

 ・献血、骨髄バンク登録


今年も時間を延長し、模擬店やカフェは13時30分までチケット販売しています。
折り紙やスライム作り、ダンスなどのイベントもありますexclamation×2

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2019年04月25日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により1,2年生とその保護者を対象に就職のための説明会を開催しました。

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前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から37病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い持ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。

学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
 ・卒業生の方がプレゼンをして下さったので興味深く聞けた。
 ・写真や動画を使ったプレゼンは院内をイメージしやすく、わかりやすかった。
 ・動画のない病院でも話が面白く簡潔でよかった。
 ・3分でもしっかり内容があってよかった。
 などの意見がありました。

各ブースでは
 ・各病院の奨学金制度について知ることができた。
 ・ブースで説明を受けた方がさらに病院の雰囲気を知ることができた。
 ・プレゼンで話した内容よりも詳しく説明してくれてとてもわかりやすかった。
 ・どの病院の人もとても優しかった。
 ・休日や福利厚生など丁寧に説明してくれた。
 と好評でした。

説明会の感想として
 ・病院見学にも参加してみたいと思った。
 ・すでに就職する病院が決まっているが、他の病院のことも知ることができてよかった。
 ・自分の知らない病院がたくさんあって勉強になった。
 ・奨学金や給料も重要だが、できれば離職率なども教えてほしい。
 ・病院で働くということがイメージできるようになった。
 ・勉強するモチベーションが上がった。
  などの意見がありました。

参加して下さった皆様、ありがとうございました。

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2019年04月18日

新入生歓迎会

 今年も昨年に続き、和歌山看護専門学校にて新入生歓迎会を行いました。学生間の親睦を図り、集団生活を通して規律ある態度と協調性を養うことが目標です。

 3学年合同の14グループでカレー作りから始めます。カレーのルウと具材、コメは全グループ同じで、隠し味となる調味料で差をつけます。バジルやトマト、蜂蜜やリンゴなど各グループで工夫し、教職員によるカレーコンクールを行いました。

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カレーを煮込んでいる間に伝言ゲームやフラフープ通しのレクリエーションです。ゲームの得点順にウインナーや唐揚げなどのトッピング、もしくはプリンやシュークリームなどのスイーツを選べます。

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食事の後は講堂でのレクリエーションです。段ボール積みや大縄とびなので運動が苦手な学生も楽しく体を動かせてとても楽しい時間になりました。

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【学生の感想】
・先輩達と交流できて楽しかった。
・お互い意見を出し合って協力してカレー作りができた。
・カレー以外も作ってみたい。
・フラフープ通しではクラスみんなで協力することが楽しかった。
・はじめは緊張していたけど、カレー作りやゲームを通して先輩とも仲良くなれた。
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2019年04月09日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が上野雄二学校長のもと、盛大に行われました。

18歳から40歳まで第29期生42名が入学し、とてもにぎやかになりました。

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歓迎のことば
 看護師になるために必要なのは、専門的な知識の積み重ねと技術の習得です。そしてそれ以上に欠かせないのは、命を守る責任感と思いやりの心です。困難な状況にあるときこそ、助け合えるような仲間をぜひこの学校で作って下さい。お互い協力し合い、支え合うこと、チームワークを大切にすることも看護職を目指すものにとって欠かせないことだと思います。私たちも、ともに成長していきたいと思っています。(「歓迎のことば」より抜粋)在校生代表 有本 未来



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宣誓       
 これからの3年間は、社会人としてしっかり独り立ちできるようになるための準備期間と考えます。そして人の命を守る看護師となるための期間です。患者さんに安心し、信頼される看護師を目指すとともに看護の勉強だけでなく、一人の人間として成長していけるよう、仲間とともに切磋琢磨していくことを誓います。
(「宣誓」より抜粋)新入生代表 福居 奈那美

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2019年03月05日

第26回 卒業式

 和歌山看護専門学校で卒業式が挙行されました。1名が助産学科へ進学し、36名は県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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〈卒業生答辞より抜粋〉
 2年生になると臨地実習が始まり、今までに経験したことのない日々の連続でした。毎日課題に追われ、常に新たな課題が見つかる。そんな日がずっと続くような気がして、辞めてしまえばどうなるのだろうと考えたこともありました。看護師になりたい気持ちと同じくらい逃げたい気持ちがあり、自分自身どうすればいいのかわからないまま過ごしていました。今ここにこうしていられるのは、ありのままの私の気持ちを決して否定せずに聞いてくれた先生、ともに考え、悩み、笑い、たくさんの壁を乗り越えてきた仲間たち、そしてどんなに暗い顔をしていても普段と変わらずに接してくれた家族の支えがあったからです。 卒業生代表 湯川 絢加
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受賞おめでとう!

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左から市長賞受賞 亀井渚さん、学校長賞受賞 山本楓さん、知事賞受賞 知元ますみさんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 知識も技術も未熟な私を受け入れて下さった患者さんとそのご家族、ご指導いただきました指導者さん、先生方、支えてくれた両親や仲間、すべての方々に感謝し、「看護とは」を常に探究し続けながらこれからも頑張っていきます。  
 学校長賞受賞 山本楓 

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2018年12月10日

前期一般入学試験

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本日12月10日(月)から12月14日(金)まで前期一般入試の願書を受け付けます。提出方法は書留郵送のみで14日(金)の消印有効です。本校は奨学金制度が充実しており、県内病院への就職率は100%です。素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
posted by WAKAN運営部会 at 10:34| 行事

2018年10月31日

戴帽式

 10月30日、第28回戴帽式が行われました。
 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では様々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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【戴帽式を終えて 学生の感想】
厳かな雰囲気の中行われた戴帽式で、病院関係者の方、保護者、先生方など多くの方から祝福していただきました。私たちはたくさんの人たちに期待されているのだと身の引き締まる思いでした。
ナイチンゲール像から灯を受け取り、全員で誓詞を唱和し、ナイチンゲール讃歌を斉唱しました。暗い部屋が優しいロウソクの明かりで包まれていたあの瞬間はとても綺麗で、目を閉じると今でも浮かんできます。これからますます勉強も技術も難しくなり、壁にぶつかってしまうこともあるかもしれませんが、どんな時も笑顔で前向きに捉え、戴帽式での感動と看護師になるという強い意思を胸にこれからも頑張りたいと思います。 谷口 萌

戴帽式には奨学金でお世話になっている病院の看護部長さんが出席して下さいました。忙しい中来ていただき、「おめでとう」と声をかけて下さったことがとても嬉しかったです。看護部長さんと一緒に働けるよう一生懸命頑張りたいと思います。
また私が看護学校に合格したとき、涙を流して喜んでくれた祖父母も戴帽式に出席し、「感動した。見られてよかった」とまた泣いていました。私は自分の成長をここまで喜んで祝福してくれる人がいることに胸が熱くなりました。これから先、辛いときも乗り越えられる元気の源になると思います。この日の感動をいつまでも忘れず、今後も一生懸命に歩んでいきたいです。 長岡 玲奈

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2018年07月25日

一日看護学生

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 7月25日(水)、一日看護学生を開催いたしました。
暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて125名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介と在校生の一日の流れを紹介しました。

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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。1階では車いす体験、2階では新生児人形を使っての更衣やおむつ交換、また在校生の教科書や解剖生理学ノートの展示を行いました。

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3階看護実習室では、ベッドメーキング体験やシミュレータ体験、新生児人形を使ってお風呂に入れる体験をしてもらいました。

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 今年も人気だったのは新生児人形を使った体験でした。また、聴診器を使って生体シミュレータの心音や呼吸音を聞く体験や車いす体験も好評でした。シーツ交換なども人気でしたが、在校生と色々話ができて楽しかったと書いて下さった方がたくさんいてボランティアで手伝ってくれた学生達も喜んでいました。


暑い中、参加してくださった皆様ありがとうございました。
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2018年07月23日

募集要項

ワンポイント.png平成31年度 学生募集要項ができました。
http://www.wakayama-nc.net/boshuyoukou.html

こちらの募集要項申込フォームからご請求いただくと無料で送付させていただきます。

よろしくお願いします。
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2018年07月14日

学校祭終了しました!!

 今年も暑さの厳しい中、280名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年は「楽しさ満開 輝けWAKAN祭」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。昨年に引き続き、模擬店の時間を延長し、折り紙教室やバルーンアートなど多くの方に楽しんでいただけるようイベントも工夫しました。また各学年のクラス紹介や授業風景などの写真、そして本校の卒業生も活躍しているJICA(国際協力機構)の活動報告など展示コーナーも充実させました。
 私たちは、地域の皆様への日頃の感謝の気持ちを込めて楽しさいっぱい笑顔が輝く交流の場となるよう、皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。
 
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2018年06月05日

1日看護学生募集!!

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 7月25日(水)
 12:00〜16:00




1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。




内容は
1.学校紹介・カリキュラム・学校行事・学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験
  (新生児の更衣・沐浴、ベッドメイキング体験、車いす体験)
4.看護学生との交流

詳しい内容や申し込み方法はホームページをご覧下さい。
http://www.wakayama-nc.net/
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2018年05月02日

平成30年度 特別講義 〜がん看護専門看護師から学ぶ〜

 今年の特別講義は「がん看護専門看護師から学ぶ」をテーマにしました。
 ホスピスにおいて、がんなどで治療の見込みのない人々とその家族に対して、がん看護専門看護師の田村恵子さんが行う看護(NHK 希望は必ず見つかる)をDVD鑑賞します。そして、患者、家族の想いや、最期のときを支えている看護から、「看護とはなにか」について考えます。

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 DVDには4人の患者さんがでてきます。3学年合同でグループを作り、クジでどの事例について話し合うかを決めます。学年それぞれの学ぶ視点から、患者・家族の想いや看護師の行動の意味について考え、3年生が中心となって学びを繋げ、発表します。その後、4人の患者さんに対して自分達ならどのような看護を行うか考え、それについても発表しました。

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【特別講義の感想】
 1年生から3年生まで違う学年がグループを作り1つのテーマについて話し合えてとても新鮮でした。学年によって着眼点が違って楽しかったです。特に足のマッサージをしているシーンでは、私はただ痛みを和らげるためにしているのだと思っていました。しかし、3年生はマッサージをしながら患者さんとコミュニケーションを取るのだと言っていました。行動だけでなく、その理由と声かけの重要性・必要性を教えてもらい、さすが3年生だと思いました。発表についても、まとめた内容をしっかりとした口調で発表し、結果だけでなくその経緯や理由も添えていました。私もこれから読書などで文章力を養い、積極的に発言できるよう努力したいと思います。
1年生 恵比寿 永真


 DVDを見ているとがん看護専門看護師の田村さんが、生き抜いた患者さんを想って泣いているシーンがありました。私は、看護師とはどんな理由があろうと涙は流してはいけないと思っていました。また、新人の頃は泣いてしまったとしても段々と慣れていき、死に対して何も感じなくなってしまうのかなとも思っていました。田村看護師が患者さんを想って涙を流すシーンを見て、看護師としてではなく人として泣くことは悪いことではなく、大切なのはそれを引きずらず、気持ちを切り替え前進することなのだと学びました。グループワークでは、先輩達との観点の違いに驚きました。一年後、二年後、先輩達のようになれるのか不安ですが、しっかり基礎を学び、少しでも近づけるよう頑張ります。 1年生 瀧本 美羽

 DVDを見て患者さんとの関わりについて考えました。学生である私ができる看護で最大のものは「話を聞く」ことではないかと思います。しかし、1年生の終わりに実習に行って感じたのは話を聞く(コミュニケーションを取る)というのはとても難しいということです。実際、患者さんの元へは聞きたい項目をまとめてから行きましたが、思っていたのとは違う話を沢山しました。もちろんその話から得られる情報も多くあり不必要な話ではなかったのですが、自分の中で項目を満たせないことへの不安や焦りがありました。でもそれは患者さんが本当にしたかった話なのかもしれず、そう考えると自分自身の態度や気持ちも変わってくるかもしれないと思いました。私が不安や焦りを抱くと患者さんに伝わってしまう可能性があり、信頼関係を築くことも難しくなってしまうので考え方を変え、笑顔でいられるよう努力したいと思います。 2年生 松崎 沙霧

このDVDは1年生の時、授業で見たことがありました。そのときの私は患者さんの話を聞き、黙っていても背中をさすり、悩みを打ち明けてもらえるようにするのが看護だと思いました。しかし今日もう一度見て、患者さんの不安や恐怖を取り除き、気持ちを楽にすることだけが看護ではなく、患者さんの話しやすいタイミングや場所、雰囲気を看護師自身が作り出していること、治療法や生きる希望について患者さん本人から引き出し、ともに闘う姿勢が看護なのだと思いました。
グループワークでは、みんなの意見をまとめ発表することが求められるため、人の意見や思いを共有できたことが良かったと思います。来年もこの様な機会があればいいなと思いました。 2年生 黒木 唯


 3年生になった今、患者さんの話をどのように傾聴しているか、言葉の選択はどうしているか、自分が実習で感じたことと照らし合わせて考えられるようになりました。一方で新入生の根本的な人としての振る舞いについての意見で私は初心にかえる思いでした。疾患に関連させた視点ばかりでなく、そもそも人が持っている希望や不安に目を向けた看護の重要性を改めて感じました。今までの自分の実習態度を振り返ったとき、必死ではありましたが、「看護をしなくては」「どうすれば看護ができるのだろう」と視点がずれていたこともあったのではないかと感じました。様々な人の考え方に触れることで、自分自身の考え方の幅も拡げることもできました。まだまだ迷いや不安はありますが、確かな知識で裏打ちされた看護を行えるよう努力したいと思います。 3年生 上畑 葵志子


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