2016年04月08日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が成川守彦学校長のもと、盛大に行われました。

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 18歳から42歳までの26期生52名が入学し、とても賑やかになりました。



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歓迎のことば
 これから歩む道には多くの困難があると思いますが、自分のなりたい姿を描いて目標を持ち、学校生活を充実したものにしていきましょう。困ったとき、悩んだときは私たち在校生や先生方に相談して下さい。私たちも共に乗り越え、共に成長していきたいと思っています。(歓迎のことばより抜粋) 在校生代表 細田 莉野  

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宣誓   
 私たち、26期生の夢の扉は今、開かれようとしています。学習や学校生活に不安はありますが、これから目指す看護師という命と向き合う職業に思いをいたし、また、先生や友人との出会いを大切に、一生懸命自分の力を試す覚悟です。地道な積み重ねはいつか花開くことを信じ、同じ夢を持つ仲間と明日に向かって歩んで参ります。(宣誓より抜粋)   新入生代表 矢口 蘭







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2016年03月01日

卒業式

 3月1日 卒業式が挙行されました。47名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<在校生 送辞より抜粋>  
 ここにおられる皆様方が熱心に勉学に励み、放課後に看護技術を何度も練習されている姿は、私たち在校生の模範となり、それと同時に看護師を志すためには常に学習する姿勢が大切であるということを教えて下さいました。そして、私たちも実習を通して、目の前にいる患者さんを想い、何か自分にできることはないかと考え、皆様のように絶え間ない努力をしていくことが大切であると学びました。また、全学年で力を合わせて行った学校行事や、グループワークでの皆様方の心強いリーダーシップ、さらに実習から帰ってこられるたびに自信に満ちあふれた姿は輝かしく、私たちの憧れでした。 在校生代表 伊藤 紗也加
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2016年02月29日

受賞おめでとう!

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 左から市長賞受賞 西野舞さん、県知事賞受賞 辻本久美子さん、学校長賞受賞 山ア万鈴さんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 3年間、支えてくれた先生方、家族、そして元気をくれたクラスの仲間達に感謝し、少しでも理想の看護師像に近づけるよう、これからも努力し続けたいです。 知事賞 辻本 久美子
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2015年10月29日

戴帽式

10月29日 第25回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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<戴帽式を終えて 学生の感想>
 戴帽式を迎えるまでは、ただ自分の頭の上にナースキャップがのるだけのもの、などという軽い気持ちでした。しかし、夏休みが明けた頃から少しずつ練習を重ね、息を合わせてみんなでひとつの事をやり遂げることの難しさを痛感しました。最初はナイチンゲール誓詞やナイチンゲール賛歌を覚えるのにもすごく苦労しましたが、段々と言葉の意味がわかりはじめ、ナースキャップの重みを感じるようになりました。自分にとっての「看護」とは何か、まだ答えははっきり出ていませんが、自分が今目標としていることや今のこの気持ちを忘れず、頑張りたいです。 1学年 宮ア なご美

 戴帽式には母と祖母が来てくれました。戴帽を受けている私の姿を見てもらうことで言葉に出さなくても看護師になるという私の決意を感じてもらえたと思います。これまでも看護師になるために頑張ってきたつもりですが、戴帽式をきっかけにより一層固まった自分の意思を常に維持できるよう心がけ、日々の学習や演習に取り組みたいです。 1学年 高橋 楓花
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2015年07月27日

一日看護学生

 7月23日(木)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて108名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事の紹介と看護技術のデモンストレーションが行われました。
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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。
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 3階看護実習室では、シミュレータを使って心臓の音を聞いたり、脈を測ったりしました。また、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れ、着替えやだっこ体験をしてもらいました。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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 今年人気だったのは赤ちゃん人形をお風呂にいれる体験でした。注意するところや抱っこの仕方などを、在校生に教えてもらってうれしかったそうです。妊婦体験や老人体験も楽しく、また実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
 交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。今年は社会人の方や地域の中学生も多く参加してくださり盛大に開催することができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。





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2015年07月11日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、220名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年度は「きらめけ!〜和看流おもてなし〜」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に暖かな気持ちを持ち帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに、今年開催される紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会のマスコットキャラクターのきいちゃんも学校に遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。今回も学校祭での収益金の一部を、和歌山県が主催する「福島っ子、和歌山のびのび体験」に寄付させて頂きます。
 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。g-1.jpg g-2.jpgg-3.jpg g-4.jpgg-5.jpg g-6.jpgg-7.jpg g-8.jpg 








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2015年06月05日

一日看護学生募集!!

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7月23日(木)12時〜16時

1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。

内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験
(血圧測定、新生児の更衣・オムツ交換、老人体験、妊婦体験)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。

 http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
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2015年04月30日

4月30日 特別講演

 今年は日本骨髄バンクから、語り部である上前 喜彦さんに講演に来ていただきました。本校の特別講演のテーマである「命」について考えることを3学年共通の視点とし、講演後グループワークを行います。

語り部である上前さんは25歳の時に急性リンパ性白血病になり、抗がん剤治療による壮絶な闘病の後、妹さんより骨髄提供を受けられて骨髄移植されました。その後、一年間の入院と4ヶ月の自宅療養を経て回復されました。現在は、学校や寺院、公民館、イベントなどで、ソロピアノの弾き語りコンサートや、講演をされ、男女デュオユニット(素和歌〜sowaka〜)として和歌山と京都を中心に活躍されています。

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 特別講演では、発症から抗がん剤での過酷な治療、入院生活でのストレスやその発散法など、ピアノの弾き語りを交えながら「より幸せに生きるために」というテーマで闘病記を語って頂きました。

 グループワークでは3学年共通の視点である、「生きる」ということについて「命とは何か」また闘病中の「患者の想い」はどのようなものかを踏まえて考え、さらに2年生は基礎から専門分野への学びに繋げ、3年生は医療における看護師の役割、骨髄バンクなどの社会の中での連携を踏まえた看護とはどういうことかを考え、話し合います。各学年4~5名ずつの小グループとし、司会進行は3年生、書記は2年生が担当します。
特に3年生は1年生も意見が出しやすい雰囲気を作り、メンバーの誰もが平等に発言できるように配慮しています。また、各自の感じたことの違いや共通点に着眼し、グループとしての意見をまとめ、発表内容の指導を行いました。

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<特別講演・グループワークの感想>
 講演の中で強く印象に残ったのは「5回目の抗がん剤治療の時、これで終わらなかったら病気より治療の苦しみで死んでしまうと思った」という言葉です。それほどまでに辛い治療なのだと思い知らされました。そして、命のため、その辛い治療を勧め、耐えるようにいわなければならない看護職のつらさも感じました。ですが、もし私なら死んでしまうと思うほどの辛い治療をする決心ができるだろうか、また逆にその決心をしてもらうように患者さんの気持ちを持って行けるだろうかと考えました。正直に言うと今の自分ではできません。が、上前さんの講演を聴いて何も出来ないからといって無力ではないのだと気づきました。車いすを押して屋上まで連れて行ってもらったり、看護師と自分の恋愛観を話し合ったり、そういった直接治療に関わらない看護師の行動に救われたと言っていたからです。患者さんには口に出せないこと、もしくは仕方がないとあきらめていることがたくさんあると思います。患者さんに寄り添い、支えてあげられる看護師になりたいと思います。 1学年 井上 奈生

 ドラマなどにでてくる白血病患者の方は抗がん剤治療で髪の毛が抜けて痩せているという印象ですが、講演でつばも飲み込めないほどのひどい口内炎に苦しんだと聞いて私が思っているよりももっと様々な場所に影響を及ぼす壮絶なものなのだと思いました。幼い子どもがいるのに入院しなければならないという精神的なつらさと治療の苦しさでストレスがたまり、廊下に響く足音やボールペンをカチカチ鳴らす音など些細な物音にもイライラしたとおっしゃっていました。元気な人にとってはほとんど意識しない物音でも、病院で不安と戦っている患者さんにとっては大きな負担になると言うことを知りました。実習に出たときには患者さんの視点というものを忘れないようにしたいです。 1学年 高橋 楓花

 2年生になり、講義は専門分野が多く難しくなってきました。私は疾患のことや高度な医療技術の名称に気を取られ、一番大切な環境を整備するという事を忘れていたように思います。医療従事者としては早く完治させ、早期離床へ繋げることを考えがちだと思いますが、患者さんは高度な医療技術と同じくらい入院生活をいかに自分らしく過ごせるかといった個別性のある入院生活を求めていたのだと気づきました。講演を聴いて、まずは患者さんが過ごしやすい環境を作ることが根底にあること、また学校で学ぶ初めての看護技術が環境整備だったことの意味がわかったような気がします。もう一度「看護覚え書き」や「基礎看護技術」の本を読み直さなければならないと思いました。 2学年 武知 明日香

 とても驚いたのは抗がん剤治療の副作用である口内炎で、つばを飲み込むと頭蓋骨に響くくらいの激痛が走るということです。私も口内炎ができて痛いなと思うことがありますが、それほどの激痛を感じたことがないので、「口内炎」という言葉を聞いて勝手に自分の経験から痛みの程度を考えてしまうのは良くないことだと気づきました。他にも同室の患者さんが夜中に泣いていたという話を聞いて普段の表情や態度として表に出ているものがその人の全てではなく、独りで抱えてしまっている思いがあるかも知れないのだということを考え、関わることが大切だと思いました。傾聴することが大切だといっても、その人の全てがわかるわけではなく、傾聴し、援助に繋げることの難しさを痛感しました。「辛い」という一言にも多くの意味が含まれているということを理解し、これからの看護に繋げたいと思います。 2学年 藤原 杏樹

 上前さんが話してくれたことで印象的だったのは、「病気になってしまったことよりも、これからの事を考えようとした」という言葉です。このような前向きな考え方ができるようになるには多くの過程があったと思います。大部屋で一緒だった他の患者さん達や看護師、ドナーである妹さんを含めた家族など1人ではなく、様々な人の支えがあることで感じられたことなのかなと思いました。また、上前さんが骨髄バンクの語り部として講演して下さっていることから、誰かがドナー登録し、そこから多くの生命を救う事にもつながっていくかも知れないと考えると患者・看護師・医師・家族という人同士だけではなく、社会全体が関わり合って連携しているのだと思いました。
 グループワークでは司会の責任と意見をまとめることの難しさを感じました。どのようにすれば意見が言いやすいか、学年ごとに違う視点からの意見をどのようにまとめればいいのか、普段のグループワークとの違いを実感しました。昨年の特別講演でのグループワークと比べると先輩達はもっとしっかりしていた気がして自分の力不足を痛感しました。後輩を引っ張っていけるようなリーダーシップを身につけられるよう、これからもっと努力したいと思います。 3学年 齋藤 里恵
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2015年04月22日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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出席した34病院の代表の方に特色など3分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、各ブースにわかれ、学生の質問や相談に答えていただきました。学生からは
・プレゼンテーションについて
   ・各病院のよいところがまとめられていてわかりやすかった。
   ・動画のようにしていたり、音楽を流したりして面白かった。
   ・短時間だったが病院の特徴や理念、新人への対応などわかりやすかった。
   ・知らなかった病院のことを知ることができてよかった。

・各ブースについて
   ・パンフレットだけでなく、卒業生の生の声が聞けてよかった。
   ・何を聞けばよいかわからなかったが、一から丁寧に話してくれてよかった。
   ・パンフレットをいただいたので家に帰ってからも、もう一度見ることができてよかった。

等の意見がありました。

また、
   ・各病院が色々な工夫をしていて最後まで飽きなかった。
   ・すでに就職病院は決まっているが他の病院のことも知ることができてよかった。
   ・話をしてくれた方の印象がすごく良く、そこで働いてみたいと思った。
   ・卒業生が来てくれている病院の方が質問しやすかった。
   ・自分のペースで興味がある病院を回れるのが良かった。
   ・色々な病院を知ることで今まで考えていなかった分野にも興味を持った。

要望としては、
   ・時間制限があるので仕方がないが、説明が早口で聞き取れなかった部分があった。
   ・業界用語(クリニカルラダー等)が所々出てきて意味がわからなかった。
   ・「詳しくはスライドで」と言われても文字が小さくて見えなかった。
   ・ブースを回る時間がたりない。
   ・奨学金の額や借りる条件、返還方法など詳しいことが聞きたい。
   ・子どもがいても働きやすい職場かどうか聞きたい。

などがありました。今後の参考にしたいと思います。
ご協力いただきました病院の方々、本当にありがとうございました。
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2015年04月16日

親睦会・体育大会

 4月16日、和歌浦の万葉館・健康館で親睦会と体育大会が行われました。今年は10月に紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会があり、本校は選手団サポートボランティアとして参加予定であることから、例年10月末に行われている体育大会を繰り上げ、親睦会と同時開催となりました。午前の親睦会では一年生の自己紹介やグループ対抗〇×ゲーム、午後の体育大会ではバレーやドッジボール、5人6脚やリレーが行われました。午前の自己紹介では緊張の面持ちだった一年生も午後からの体育大会では緊張もほぐれ、精一杯楽しんだようです。

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<感想>
 最初は舞台に立って大勢の人の前で自己紹介をすることがイヤでした。が、司会をしてくれた先輩達が質問に対する答えに突っ込んでくれたり、話を拡げたりしてくれたおかげですごく楽しかったです。その後も 〇×ゲームをしたり、お弁当をみんなで食べたりする中で話したこともない人とも話ができ、仲良くなれて本当に良かったです。来年の私達は新入生のために何ができるだろうか、先輩達のようにしっかりできるのだろうかという不安と、そうなれるように頑張りたいと思った一日でした。  井上 奈生

 高校の時は3学年が集まってグループを作ることがほとんどなかったので新鮮な気持ちでした。前日までは2,3年生の皆さんがすごく仲が良かったのでその輪の中に入れるのか、心配でした。でもみんな優しく声をかけてくれて、勉強で注意する点や実習ってこんな感じ、などためになることをたくさん教えて下さり、すごく頼もしい先輩たちばかりでした。とても面白くてずっと笑っていました。3学年が一緒に何かしたりするってとても大切なことだと思いました。  冷水 杏佳


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 入学して1週間で体育大会って正直なところ楽しめないだろうと思っていました。でも全部の競技、全力で楽しめました。今回は半日だけだったのがすごく残念でした。一年生は全敗で一つくらい勝ちたかったですがこの体育大会でクラスみんなが仲良くなった気がします。全力で体を動かせてすごく楽しかったです。 坂田 菜麻

 体育大会で一番驚いたのは3年生の5人6脚でした。1人で走っているかのような速さで団結力がすごいと思いました。ドッジボールは固いボールと柔らかいボールの2つ同時だったのでスリルも2倍で楽しかったです。来年の体育大会は色々と企画して今年よりいい姿を見せられるよう頑張りたいです。 尾藤 育枝


<親睦会・体育大会委員より>
 今年の親睦会は体育大会と同時開催すると聞いたとき、大変な一日になると思いました。春休み前から各委員会を立ち上げ、昼休憩や放課後、春休み中も何度も集まり会議をしました。個人だけでなく、各学年が交流をもてるような企画立案と少ない時間で効率よく楽しめるスケジュール作成、会場探しや交通手段の確保など決めなければならないことが山ほどあり、本当にできるのかと弱音を吐いたこともありました。が、後日、「本当に楽しかった。ありがとう、お疲れ様。」と声をかけてもらい、委員をして良かったと心から思いました。最初は大変でしたが両委員で協力し合い、活動できたことは私達にとって良い学びとなりました。責任感や協調性、助け合いの大切さをより理解できたと思います。この経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。
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2015年04月09日

入学式

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 平成27年4月9日 和歌山看護専門学校 入学式が成川守彦学校長のもと、盛大に行われました。
18歳から35歳まで第25期生52名が入学し、とてもにぎやかになりました。

 私は入学前の課題であるナイチンゲールの看護覚え書きを読み、新鮮な空気、暖かさ、清潔さを整えることが看護の基本要素だと知りました。環境を整え、病気の治療のみでなく、心の声にも耳を傾け、目配り・気配り・心配りのできる看護師を目指し、真摯な態度で精一杯勉学に努めて参ります。
(宣誓より抜粋) 新入生代表 川上 真友花
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2015年03月04日

卒業式

3月4日 卒業式が挙行されました。49名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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 卒業に際し私は皆さんにひとつの言葉を贈ります。それは、「責任を感じるものは自重し、自重するものは人格を作る」という言葉です。どのような仕事であっても責任を持って行うことは大切ですが、特に医療の場ではこのことは特に重要であることはいうまでもありません。みなさんはこれから医療の現場に入り、初めは右往左往するばかりで不安も多いと思いますが、規則を守り、責任をもって与えられた仕事を行っていけば、同僚や先輩はもちろん医師をはじめ職場全体から信頼されるようになるでしょう。この積み重ねが人格形成につながるものと思います。 橋本校長式辞より抜粋

 三年前、私がここにいる仲間と出会った頃、看護師という職業は自分の夢ではなく、母の願いでした。入学した当初は、複雑な気持ちもありましたが、一生懸命ただひたすらに努力することの大切さ、仲間達と共に乗り越えられる喜び、何より看護師という職業のすばらしさを知り、本当の意味で自分の夢になりました。私の人生の中で決して忘れることのできない、そしてこれから先この仕事を続けていくための力になると思います。これからも変化を恐れず成長できるよう、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。 卒業生代表 田中 千晴(答辞より抜粋)




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2014年11月01日

災害医療実地訓練

 11月1日 和歌山市主催の災害医療実地訓練に参加しました。
大地震が起きたと想定し、学生ひとりひとりにケガや性格、台詞など細かい設定があり、それぞれが公立那賀病院、和歌山ろうさい病院、誠佑記念病院に搬送されました。
学生たちは特殊メイクを施され、被災者役になりきっていました。

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 私は、右下腿断裂、出血性ショックの60歳の女性を演じました。役が決まったとき、きちんと演じられるかどうか不安でしたが、本格的なメイクをしてもらうと「よし、なりきろう」という気持ちへ変わりました。
足を曲げたまま動けないので辛かったですが、病院に着いてからは医師や看護師が一生懸命助けようとしてくれている姿を間近で見ることができました。また、誰かがそばにいて声をかけてくれることの安心感を知りました。学生である今、このような経験ができたことは私の大きな学びになったと思います。この学びを忘れず、多くの人の命を助け、支えられる看護師になりたいと思います。 東山 美里


 参加するまでは、患者の気持ちになりきって役を演じるということが不安でした。が、実際にリアルな傷のメイクをしてもらい、周りにも大きな傷を負った患者さんがいるという状況に、もしこれが本当だったらパニックになるだろうなと感じました。助けてほしいけど、声をかけられる人は限られていて、気持ちを声に出しにくいことや、知り合いがほとんどいなくて心細いということを災害発生時の患者さんは感じているのだと学ぶことができました。そのため、看護師やスタッフの方から「大丈夫ですか」と声をかけてもらったときの安心感はとても大きかったです。
私たちができることは搬送や処置だけでなく、声かけを行い、患者さんの気持ちを傾聴することも大切なことだと思いました。実際、看護師の方に声をかけてもらったおかげで不安が和らぎ、安心感を得ることができました。この経験を忘れず、どのような状況におかれても、ただ業務を済ませるのではなく、患者さんの気持ちを受け止め、少しでも不安を和らげることのできる看護師になりたいと思います。 
中村 紗智乃
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2014年10月30日

体育大会

 10月30日 河西緑地公園内体育館にて学生間の交流を図ることを目的に「羽ばたけ和看」をテーマに体育大会を行いました。学年対抗でバレーボールやドッジボール、大縄跳び、綱引き、五人六脚を行い、白熱した勝負が繰り広げられました。三年生は学生最後のイベントということもあり、個性あふれる衣装を身につけ、すばらしいチームワークで優勝しました。
 今年は、会場準備や役割分担についてなど反省点の多い体育大会となりましたが、来年はこの反省を活かし、皆が楽しんでリフレッシュできる大会にしたいと思います。   体育大会委員一同

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2014年10月28日

戴帽式

10月28日 第24回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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 私は漠然と、患者さんに信頼される看護師になりたいと考えていました。入学して半年、理想とする看護師像に変わりはありませんが、自分に足りないところや変えていかなければならないところがたくさんあることに気づきました。学校生活や友人との関わりなど、教科書では学ぶことのできないことも、日々気をつけて身につけていきたいと思います。今日の戴帽式で誓ったこと、この感動を忘れないよう頑張りたいです。 中根 麻衣

 高校とは全く違う授業内容や環境に上手く適応できず、このままやっていけるのか内心不安でした。今日の戴帽式でナースキャップを戴いたとき、やっとここまで来た、これからが本番なのだと実感し、自分のいけなかったところを見つめ直しました。この半年間の自分は看護学生としての自覚も少なく、授業もきちんと受けられていなかったと思います。これからは日々の授業を大切にし、看護学生としての誇りを胸に責任ある行動を取るよう頑張ります。 大嶋 拓也
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2014年07月28日

一日看護学生

 7月28日(月)、一日看護学生を開催いたしました。前日の雨で少しは和らいだものの、暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて101名の方に参加していただきました。全員白衣に着替え、歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事の紹介と看護技術のデモンストレーションが行われました。

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 一年生によるベッドメイキングのデモンストレーションです。入学して最初に学ぶ看護技術で何日も練習して技術を身につけました。

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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。

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 3階看護実習室では、手洗い、血圧測定、新生児だっこやおむつ交換、学生が現在使っている教科書やノートの展示などを行いました。

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 今年人気だった技術体験はストレッチャー体験や、妊婦体験、新生児だっこなどでした。実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
 交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。今年は社会人の方や県外の方も多く参加してくださり盛大に開催することができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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2014年07月12日

学校祭終了しました!

 今年も暑さ厳しい中、220名もの地域の方々にお越しいただき、にぎやかな学校祭を迎えることができました。
  「輝け!笑顔!!和看魂!!! 〜来る人には楽しみを 帰る人には喜びを〜」 をテーマにした今年はすべての学生が笑顔を輝かせ、来ていただいた方々に気持ちよく過ごしてもらうことを目標に、若さあふれる力を皆様に見ていただき笑顔と元気を持ち帰っていただこうと精一杯頑張りました。また、2015年に開催される紀の国わかやま国体のマスコットキャラクターであるきいちゃんも私たちと共に学校祭を盛り上げてくれました。
 地域の皆様の参加により、学生同士だけでなく多くの方々と交流を深めることができました。準備期間中、色々大変でしたがみんなで協力し合い、充実した日々でした。学校祭で学んだこと、感じたことを大切にし「和看魂」でこれからも頑張りたいと思います。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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2014年05月30日

一日看護学生募集!

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7月28日(月)12時〜16時

1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。

内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験
(血圧測定、新生児の更衣・オムツ交換、老人体験、妊婦体験)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。

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2014年04月30日

特別講演

 「遺体 明日への十日間」 2013年2月23日に公開された映画です。今年の特別講演はこの映画のDVD鑑賞となりました。鑑賞後、各学年合同でグループワークを行い、意見をまとめ発表することで学びの共有に繋げます。
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『遺体 明日への十日間』とはジャーナリスト石井光太氏が、2011年3月11日に発生した東日本大震災から10日間、釜石市の遺体安置所で石井本人が見てきた報道では伝えきれない現状をありのままに綴ったルポルタージュ「遺体 震災、津波の果てに」を実写映画化した作品です。

あらすじ
 2011年3月11日。東日本を中心に巨大地震が発生し、東北部に最大40メートルの津波が襲う。岩手県釜石市も海岸沿いの街が津波に呑まれ、多くの犠牲者が出る。以前葬儀関係の仕事をしており、現在は市の民生委員である相場は身元不明の遺体安置所の痛ましい光景を目の当たりにし、ボランティアとして安置所の運営を切り盛りし始める。
 日々送られてくる多くの遺体。終わらない作業にいらだちと絶望を感じ始める市の職員や自衛隊、消防隊員や医者たち。悲しみに沈み、あるいは感情的になる遺族達。そんな中、相場はまるで生きているかのように一人ひとりの遺体の手を取り、頭を撫で、声をかけ、心を込めて職務に没頭する。
 犠牲者の尊厳を守ろうと尽力する相場の行動は悲惨な現状に呆然自失となっていた周りの人々に勇気と思いやりを思い出させていく。



 DVD鑑賞後はグループワークを行います。各学年2〜3名ずつの小グループで、3年生が司会とタイムキーパー、2年生は書記と発表の役割です。

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 司会の3年生は1年生も意見が出しやすい雰囲気を作り、メンバーの誰もが平等に発言できるように配慮しています。また、各自の感じたことの違いや共通点に着眼し、グループとしての意見をまとめ、2年生が行う発表内容の指導を行いました。

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グループワーク・発表を通しての学び
 DVD鑑賞時の姿勢、1年生の私たちが答えやすい質問の出し方、発表原稿作成のアドバイスなどすべてにおいて自分たちとの差を感じました。きっちり時間配分もできていてダラダラした雰囲気にならず、グループ全員が集中して取り組みができていたと思います。来年、再来年、自分がどういう姿であるべきか、今自分に足りていないのは何か、わかったような気がします。チームワークの大切さや人を思う心を学べた時間でした。  1年生 木村 和美


 先輩達はいろんな視点から映画を見て小さなことまで見落とさず、話し合いの話題として出してくれたので、私も映画を見て感じたことを率直に話すことができました。私が見ている映画と先輩が見ている映画は一緒なのに、考え方や物の見方の違いによって感想が全く違うものとなりました。やはり先輩達は生命や、人に対する思いやりについて深く考えており、それを私たちに教えてくれました。まだ入学して一ヶ月しか経っていないですが私も1年後、2年後には先輩達のようにしっかりとした意見を持ち、それを自分の言葉で表現し、人に伝えられるような人間に成長していたいです。  1年生 古川 恵子


 初めは、とても緊張していましたが、先輩達が優しくリードしてくれたので自分の意見を言うことができました。また、その意見について色々と話をふくらませてくれたので次の意見も出しやすかったです。先輩の話はまとまっていてわかりやすく、とても勉強になりました。先輩達は遺族への配慮や接し方、遺体の扱い方や接し方についての意見が多く、看護についての勉強をしていると、見る角度や意見も違うんだなぁと思いました。他グループの発表では自分たちのグループでは出なかった意見もありましたが、その意見にも共感することができました。今回のグループワークは本当に勉強になることばかりで、自分への課題も見つけることができました。これから、その課題を克服するため、しっかり勉強し、先輩達のようになりたいです。  1年生 宮本 智未



 グループワークのメンバーが交流会や親睦会と同じだったので安心しましたし、意見も言いやすかったです。1年生はさすがに緊張しているようでしたが、比較的話しやすく、終わったあとも校内で話しかけやすくなりました。グループワークでは3年生は私たちに対する気配りや暖かさでグループをまとめて下さり、さすがだと思いました。また1年生は初々しく、1年経った私たちは多少なりとも成長しているのかなと思いました。他学年の意見が聞けるグループワークは楽しくて新鮮で、またこういう機会があればいいなと思います。  2年生 大西 彩花


 
 3学年合同でのグループワークは初めてで、どのように進めていくといいのだろうかと悩みました。私は司会でしたが、せっかくの発言を私なりの解釈でまとめてしまったとき、その人の表情が曇ったことがありました。それぞれの発言をそのまま受け止めることの大切さ、またそれをまとめていくことの難しさを感じ、適所で助言ができるようになりたいと思いました。各グループの発表を聞いてさらに別の方向からの感想を聞き、幅広い考え方を知ることもできました。皆に勉強させてもらった時間となり、貴重な体験をさせてもらったと思います。  3年生 玉置 博美


 同じ映画を見て、他学年の意見を聞くというのは、とても新鮮でした。その中で3年生は司会という役割で、グループワークをさせてもらいましたが、意見をだしやすい雰囲気作りや学年に合わせた答えやすい質問をすること、出た意見をまとめる力など普段のグループワークとはまた違うワンランク上の能力が必要になると感じました。誰とグループワークをしても、瞬時にその人に合わせた質問をし、より意味のある物とするための雰囲気作りをすることができるようになりたいと思いました。  3年生 阪口 華




 発表後は各グループで用紙にまとめ、玄関ホールへ貼り出します。全部で26グループ、26枚の紙に学生全員が感想または質問を付箋に書いて、その場所に貼り付けました。

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2014年04月25日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1、2年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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出席した36病院の代表の方に特色など3分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、各ブースにわかれ、学生の質問や相談に答えていただきました。学生からは
・プレゼンテーションについて
 ・病院の所在地や理念など写真を使って説明してくれてとてもわかりやすかった。
 ・それぞれの病院の特色や雰囲気がよくわかった。
 ・昨年より病院数も多く、見ていて楽しかった。

・各ブースについて
 ・奨学金についてたくさん質問することができた。
 ・卒後1年間のスケジュールなども教えてもらってとても勉強になった。
 ・奨学金の金額や返済条件、勤務条件など詳しく知ることができた。

等の意見がありました。

また、
 ・たくさんの病院が一同に集まる機会はなかなかないと思うのでとてもありがたい。
 ・進路を考える上で幅が広がった。
 ・実際に行って見学してみたいと思う病院がいくつかあった。
 ・とても充実した説明会だった。
 ・家から近いところがいいなどと思っていたが、今日の説明で他の病院にも興味をもった。
 ・どの病院もそれぞれに特色があることがわかった。自分に合った病院はどのようなところかじっくり考えたい。
 ・すでに奨学金を受ける病院は決まっているが、他の病院のことも聞いて参考にしたいと思った。
 ・説明会を参考に奨学金を借りる病院を決めることができた!



要望としては、
 ・もっとプレゼンテーションを見ていたかった。
 ・ブースを回る時間がたりない。
 ・奨学金の額や借りる条件、返還方法など詳しいことが聞きたい。
 ・実際に働いている方の話が聞きたい。
 ・新人研修について詳しく聞きたい。
 ・子どもがいても働きやすい職場かどうか知りたい。

などがありました。今後の参考にしたいと思います。

ご協力いただきました病院の方々、本当にありがとうございました。
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