2014年04月17日

和歌山マリーナシティ!

 入学後、最初の行事は親睦会です。新入生を歓迎すると共に、他学年との交流を深めてもらうため毎年行っています。今年の親睦会は和歌山マリーナシティです。春休みに入る前から3学年が交流を持って楽しめる施設はないか、皆がしたいことは何か、など会議を繰り返してきました。アンケートの結果はバーベキューがしたいという意見が多く、交通の便も良く、雨でも楽しめるということでいくつかある候補の中から和歌山マリーナシティに決定しました。

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 午前中はアトラクションに乗ったり、迷路に挑んだりと3学年が13グループに分かれ、自由行動にしました。お昼には各グループで机を囲み、待望のバーベキューです。学校とはまた違う雰囲気で1年生も話しやすかったと思います。
 3学年が無理なく交流できるゲーム大会や、1年生への自己紹介を兼ねたインタビューの内容など、決めなければならないことも多く、毎日のように会議を繰り返して本当に大変でしたが、当日は一人も休むことなく全員参加で楽しめたので本当に嬉しかったです。
 親睦会委員として反省点や改善点は多々ありますが、先輩達に助言をもらい、みんなで協力してできたことはとても貴重な経験になったと思います。本当にありがとうございました。 親睦会委員一同

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2014年04月09日

入学式

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 第24回 和歌山看護専門学校入学式が橋本忠美校長のもと、盛大に行われました。18歳から42歳まで第24期生54名が入学し、とてもにぎやかになりました。

 今日の入学式を終え、看護学生になったという実感がわいてきました。不安もたくさんありますが、仲間と助け合い、どんなに大変なこともあきらめず乗り越えて夢に向かっていこうと思いました。 1年生 岡田 絵美

 憧れの看護師になる第一歩だと思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。しかし、それと同時に学校生活に対する不安な気持ちもたくさんあります。合格発表の時に感じた喜びを忘れず、不安な気持ちに負けないよう、一生懸命頑張りたいと思います。 一年生 中谷 綾佳
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2014年03月06日

卒業式

3月5日 卒業式を挙行しました。卒業後は48名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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 卒業に際し、私は皆さんにひとつの言葉を贈ります。それは、「責任を感じるものは自重し、自重するものは人格を作る」という言葉です。どのような仕事であっても責任を持って行うことは大切ですが、特に医療の場ではこのことは特に重要であることはいうまでもありません。みなさんはこれから医療の現場に入り、初めは右往左往するばかりで不安も多いと思いますが、規則を守り、責任をもって与えられた仕事を行っていけば、同僚や先輩はもちろん、医師をはじめ職場全体から信頼されるようになるでしょう。この積み重ねが人格形成につながるものと思います。 橋本校長式辞より抜粋

 この三年間は、多くの出会いを通して人間としても成長する機会をいただいた日々でもありました。どんなときでも喜び、悲しみを共有し、ともに歩んできた友人との出会い。自分にはないものを持つ友人たちは互いを高め合えるかけがえのない存在でした。クラス委員が引っ張ってくれたことでさらにクラスの一体感も強まり、協調性を持つことができました。これからチームの一員として働いていくため、三年間で学んだ協調性を看護師として働いていく上でも大切にしていきます。 卒業生代表 矢田 花菜(答辞より抜粋)
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2013年11月01日

特別講演 第二部

 第二部では、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士である谷口 ひさの先生による「ヨーガでストレスと上手に付き合える人になろう」です。体育大会のあとで筋肉痛だった学生たちでしたが、ヨーガをすることでからだの緊張と緩和を知り、呼吸を整えることで心の働きをコントロールすることを学びました。
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 第一部の講演を聞いて少しからだが固くなっていたのですが、ヨーガをしていくうちに身体がほぐれ、ゆったりした時間を過ごすことができました。リラックスできただけでなく、身体も温まりました。これからの寒い季節、家でもヨーガをして緊張と緩和を身体で感じたいと思います。1年生 石井 有子

 ヨーガの体験をして、初めて知ることがたくさんありました。最初は「しんどいなぁ」と思っていたのですが、何回もするうちにからだと共に気持ちが楽になってきました。少し意識するだけでこんなにも違うんだなぁと驚きました。勉強の合間にも疲れて集中力がなくなってきたら少しヨーガをして気分転換しようと思います。 
1年生 島 江依

 ヨーガをすることで精神の安定と共に、身体をうごかすという爽快感を得ることができ、とても効果的だと思いました。筋肉を緊張した状態のままにしておくのではなく、ほぐすことで血液の流れが自分でわかるのがとても不思議でした。今回教えていただいたヨーガは座ったまま行うことができるので休憩時間などちょっとした息抜きの時にもしようと思います。 1年生 那須 久美

 「ヨーガとは心の働きをコントロールすること」と聞き、心のことなのに体を動かすことで何が変わるのだろうと思いました。ですが体の緊張と緩和を意識的にしてみると心もリラックスし、スッキリしたような気がします。看護師は健康第一で体力が必要です。意識して体を動かすことで心も体もコントロールできるようになりたいです。 2年生 玉江 亜梨沙

 ヨーガとはゆっくりとした体操のようなものだと思っていましたが、実際にやってみると血液の循環が良くなり、体が熱くなっていくのを感じることができました。一つ一つの動作は簡単だったので家でもやってみようと思います。看護職は勤務形態が不規則で肉体労働であると共に精神面でも疲れやすい職業なのでヨーガを活用して無理なくストレスを発散し、心身のコントロールをしていきたいと思います。 3年生 西畑 瞳
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特別講演

 今年は初めて2部構成での特別講演となりました。第一部はWBC女子世界フライ級チャンピオンの真道ゴー選手に来ていただき、「自分らしく生きる道」をテーマに講演していただきました。性同一性障害やバスケットボール選手だった大学でのイジメ体験、またボクシングを始めたきっかけや「真っ直ぐに信じた道を突き進む」というリングネームで和歌山県初の世界チャンピオンになるまでを熱い言葉で語っていただきました。12月22日和歌山ビッグウエーブで行われる世界戦初防衛戦、頑張って下さい!学生はもちろん、教職員も応援しています!

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「何もかもが上手くいったら幸せを見つけられない。辛い思いがあるから幸せを感じられる」真道選手の話を聞いて自分が今まですぐに「辛い」と弱音を吐いてきたことが恥ずかしくなりました。看護師への道は大変で辛いことも出てくるだろうけど最後まで頑張って患者さんの支えになれる看護師になろうと改めて決意しました。とても心に響く話で色々な人に伝えたい気持ちでいっぱいです。この機会をいただけて本当に良かったです。 1年生 川辺 佳穂

 性同一性障害という壁に悩みながらも自分の信じた道を真っ直ぐに進んでいる真道選手の姿はとても美しく、輝いて見えました。私も自分を信じ、報われる日まで努力することをやめない人になりたいと強く思います。少しでも性同一性障害に対する世間の理解が深まることを願っています。 1年生 北野 文菜

 とても感動して何度も何度も涙があふれてきました。たくさんのすてきな言葉がこんなにも説得力があると感じたのは初めてでした。自分はいったい何をしているのだろう、もっともっと目の前のことに一生懸命になって燃えたいと心の底から思いました。これから先、たくさんの壁を乗り越えなければならないと思いますが、自分にはできないと決めつけたり、誰かのせいにしたりと逃げるのではなく、そのとき、その瞬間を一生懸命に生き、真道選手のような強い人間になりたいと思いました。 2年生 阪口 華

 もうすぐ病院実習が始まると思うとため息の毎日でした。今日の講演もボクシングが看護の仕事に何の関係があるのだと半信半疑でした。でも真道選手の話を聞いていると一つ一つの言葉が心に響き、自然と涙があふれてきました。「頑張れば必ず何かが返ってくる」「逃げたらあかん」と素直に思えました。講演のあと、私はとても心が軽くなり、すがすがしい気持ちで新たに頑張ろうと思えました。この講演を聞いて本当に良かったです。  2年生 田中 千晴

 これから実習が本格的に始まり、逃げ出したくなることがたくさんあると思います。ですが、真道選手の話を聞いてどれだけ辛くても苦しくても逃げずに乗り越えようと思いました。下を向かず前を向いて自分が選んで決めた道をもがきながらもまっすぐ進んでいこうと決心できました。素晴らしい講演を聴けたことを心から感謝します。この先つまずくことがあっても真道選手の話を思い出し、頑張って乗り越えていきたいと思います。  2年生 宮武 沙耶佳

 性同一性障害に対して受け止め、真っ直ぐに向き合っている姿に感動しました。女性であること、女性として生きていくことが義務なのか、ほかの人と違うということがいけないのだろうかと考えさせられました。偏見や差別があったと聞き、とても辛く感じます。男女にこだわらずその人自身をみることが大切だと思いました。「苦労を知らなければ幸せがわからない。苦労は基盤になる」私自身も辛いときやしんどいときはこの言葉を思い出して真っ直ぐに向き合っていきたいです。
3年生 木村 絢音

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2013年10月30日

体育大会

 和歌山県立体育館にて学生間の交流を図ることを目的に、「みんなはひとりのために ひとりはみんなのために」をテーマに体育大会を行いました。学年対抗でバレーボールやドッジボール、また二人三脚や大縄跳びを行い白熱した勝負が繰り広げられました。2年生と3年生はそれぞれおそろいのポロシャツを作り、激戦となりましたが、気合いと若さのパワーで1年生が優勝しました。
 実習続きで忙しい中、一致団結したチームワークを見せてくれた3年生もこれから本格的に国家試験に向けての勉強が始まります。2年生は領域別の病院実習へ、1年生は戴帽式を終えて新たな気持ちでよりいっそう勉学に励まなければなりません。体育大会を通して深まった学生同士の絆をこれからの実習や学習に活かしていきたいと思います。  体育大会委員一同

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2013年10月29日

戴帽式

10月29日 第23回戴帽式が行われました。
 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
 最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなって参りましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。
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 私は絶対に看護師になる!と強い気持ちを持って入学してきましたが、日々難しくなる授業やテスト、演習に追われ、またクラスメイトとの考えの違いに戸惑い、弱気になる日もありました。が、戴帽式委員を中心にみんなで意見を出し合い、練習を重ねていくうちにひとつになり始めていくのがわかりました。宣誓の言葉のように、自覚と責任を持ち、思いやりの心と優しい笑顔を忘れない看護師になりたいです。 鈴木理恵

 戴帽式を終えてナースキャップをかぶった自分を見て、本当に看護師になるための勉強が始まるのだと身が引き締まる思いでした。戴帽式までの約半年で、私は色々な人に出会いました。その中で誰一人として同じような人はいませんでした。患者さんも同じ、みんなそれぞれに違うのだから一人一人にあった看護をしなければならないと思いました。個別性を活かした看護を行うには相手を受容することが大切だと思います。そのためにもしっかり基礎を身につけ、コミュニケーション力を高めていきたいと思います。 東山真里
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2013年07月29日

一日看護学生を開催いたしました。

 とても蒸し暑い一日でしたが、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、あわせて95名の方に参加していただきました。全員白衣に着替え、歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介と、カリキュラムや学習内容の紹介がありました。2年生からは年間行事を紹介したDVDを、1年生からは学校行事の紹介と看護技術のデモストレーションが行われました。

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 その後、各グループに分かれ学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールでは、ストレッチャーと車いす体験、また妊婦体験ジャケットを着て、階段を上り下りしてもらいました。

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 3階看護実習室では、手洗い・無菌操作、血圧・脈拍測定、シミュレータによる呼吸音聴取、新生児だっこ・おむつ交換、教科書や学生が使っているノートの展示などを行いました。

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 一日看護学生で人気だった技術体験は、手洗い・無菌操作や赤ちゃんのだっこ、妊婦体験でした。ほかにも聴診器を使って呼吸音を聞いたり、血圧を測ったりするのが楽しかったようです。教科書やノートの展示についても実際に使っているものが見られて参考になったと好評でした。
 交流会では、在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話を聞いたり授業内容や実習について聞いたりしていました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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2013年07月14日

学校祭終了しました!

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 今年も暑さの厳しい中、たくさんの方々に学校まで足を運んで頂き、ありがとうございました。今年は226名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。

 今年度は「一期一笑〜笑顔の連鎖〜」をテーマとし、1人1人の出会いを大切に笑顔で接することを心掛け、来てくださった皆様方に暖かな気持ちを持ち帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。
 学校祭では骨密度や血圧測定などの健康チェックや学生一同で集めたバザー、揚げたこ焼きや焼きそば等の模擬店、子ども達にも楽しんでもらえるような輪投げやヨーヨー等も行いました。さらに、今年は初めて和歌山国体のマスコットキャラクターのきいちゃんも学校に遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。
 

 また、「福島っ子、和歌山のびのび体験」実行委員会が主催した、福島の子ども達を和歌山に迎え笑顔で楽しんでもらいたいということを目的とした募金にも協力していただき、私達の模擬店の売り上げの一部と合せて募金させていただくことになりました。
 

 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校祭で学んだことや感じたことを大切にしながら看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。
学校祭委員一同

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2013年06月21日

学校祭のお知らせ

7月13日(土)10:00〜 第23回学校祭を開催します。

今年のテーマは、笑顔と笑顔がつなぐ人の和を大切にしていきたいとの思いから
「一期一笑 〜笑顔の連鎖〜」となりました。私たち看護を目指すものは地域の皆様や看護を必要とするすべての人たちの思いに応えるべく日々努力を積み重ねています。その思いを皆様に感じてもらい、笑顔が絶えない一日になれば幸いです。

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プログラムは
 10:00〜13:15  
 ・バザー
 ・健康チェック(身体測定、骨密度、BMIチェック、妊婦・老人体験)
 ・模擬店(焼きそば、ポテト、揚げたこ焼き、おにぎり、フロート、かき氷、ホットケーキ等)
 ・献血
 ・きいちゃんの折り紙教室
 13:40〜15:00   
 ・3階講堂にてイベント
 (内容は当日のお楽しみです)
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きいちゃん2.png今年は紀の国わかやま国体のイメージキャラクターである「きいちゃん」が遊びに来てくれます。11時からはきいちゃんの折り紙教室もありますのでお楽しみに!
また、起震車による地震体験もできます。最大震度7の大地震を疑似体験することができますよ!骨密度チェックも無料でできますので小さなお子様からお年寄りの方までたくさんの方のご参加お待ちしております。
※エコキャップ回収箱を設置しております。ご協力よろしくお願いします。


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2013年06月12日

1日看護学生募集!!

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7月29日(月)
12:00〜16:00


1日看護学生を実施します。
看護への関心へと理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。



内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験(脈拍・血圧測定、妊婦体験、老人体験、新生児の更衣、オムツ交換)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。
http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
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2013年04月26日

病院説明会

 病院協会会員病院の協力により、1年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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 各病院の代表の方に特色など2分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、各ブースにわかれ、学生の質問や相談に答えていただきました。学生からは
・プレゼンテーションについて
   ・パワーポイントで写真や病院の説明をしてくれていてわかりやすかった。
   ・2分間でとても短く、メモをとるのも大変だったけどあまり知らない病院の行事など知れてよかった。

・各ブースについて
   ・分からないことや聞きたいことを理解できるまでわかりやすく教えてくれた。
   ・院内についての説明や何に力を入れているかなど細かなことを丁寧に話してくれた。
   ・時間が足りず聞きたいところ全ては聞くことができなかった。
等の意見がありました。
また、
   ・県内の色々な地域からの病院が来てくれていてとても良かった。
   ・どこにどんな病院があるのかを知ることが出来て良かった。
   ・自分が知らない病院の説明が聞けたので、今後の選択の幅が増えた。
   ・色々な病院の説明を聞くことで自分はどういう病院で働きたいのか、考えることが出来た。
   ・卒業後の進路や奨学金のことを考える、良いきっかけになった。
   ・卒業生の方が本音で話してくれてうれしかった。
  等の感想がありました。
また卒業後の進路について
   ・決めていたつもりだったけど、今回ですごく迷ってわからなくなった。
   ・働きたい病院を見つけることができた。
   ・自分が働きたいと思える病院がたくさんあって、早く看護師になりたいと思った。

などのうれしい感想がありました。ご協力下さった病院の方々、本当にありがとうございました。

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2013年04月17日

親睦会

 今年入学してきた新入生を歓迎するとともに、他学年との交流を深めてもらうため毎年行っています。今年の親睦会は「イチゴ狩り」です。学校のパンフレットで楽しそうにイチゴ狩りをしている様子を見て、私たちも行きたいと思っていましたが、最近は学校でのバーベキューが多くイチゴ狩りに決まったときはとてもうれしかったです。
 春休みに入る前から毎日の用に会議をし、貴志川のイチゴ農園までの交通手段や親睦を図るためのゲームの企画などを話し合いました。個人だけではなく、各学年が交流を持てるよう、また一年生の自己紹介を全学年が楽しめるような計画を立てるのが大変でした。意見が合わず投げ出したくなるときもありましたが、「すごく楽しかった」「いちごおいしかったよ」など、たくさん声をかけてもらい、委員をやって本当によかったと思いました。
 親睦会委員9人が協力し、活動できたことはとても良い学びになりました。責任感や協調性、助け合いの大切さをより理解できたと思います。この学びをこれからの学生生活にも活かしていきたいと思います。 親睦会委員

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2013年04月10日

入学式

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 平成25年4月10日 和歌山看護専門学校入学式が橋本忠美校長のもと、盛大に行われました。18歳から37歳まで第23期生54名が入学し、とてもにぎやかになりました。

 私たちは、看護師という大きな夢に一歩近づきました。先生方から様々な専門的知識・技術を学び、また多くの方からたくさんのご指導を仰ぎ、謙虚さを忘れず精一杯勉学に励みます。
 近年、地震や台風など大きな災害に見舞われ、医療・看護の大切さを実感しました。どんなに苦しい環境でも希望を持ち、未来を切り開こうとする人の心の強さを知りました。私たちは、事故や自然災害が起きたときその人の心に寄り添い、精神的支えが出来るような看護師を目指し、努力していきます。
 これから3年間をともにする仲間との繋がりを大切にし、地域との絆を深め、この学校から医療現場に羽ばたけるようお互い支え合っていきたいと思います。 新入生代表 峯 初実(宣誓より抜粋)
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2013年03月06日

卒業式

 3月6日、第20回卒業式が行われ、54名が本校を巣立っていきました。

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 本日卒業を迎えた皆さんの中には、すでに社会人を経験された方もいますが、間もなく職業人として医療の現場に立つことになります。学生の時とは異なり職業人となると当然、社会的な責任も大きくなり、時には大きな悩みを抱えるような事もあるかもしれません。しかし、どのような状況であっても本学で学習した3年間の努力を思い出し、是非困難も克服して欲しいと思います。
 私たち教職員一同は今後の皆さんの未来が大きく開けていくことと信じ、優れた看護師として新しい道を歩み続けてくれることを念じています。 橋本校長式辞より抜粋

 今日の卒業式がこの学校、そして3年間共に過ごした仲間との最後の行事となりました。思い返せばこの3年間、看護師になるという同じ目標に向かい、仲間と共に全力で駆け抜けて来たように感じます。
 私たちは本当にたくさんの人に支えられ、ここまで頑張ってくることができました。皆様が支えて下さったからこそ、私たちは1人ではないのだと思えた3年間でした。私たちをたくさんの人が支えて下さったように、今度は私たちが看護師として患者さんや、患者さんを取り巻く全ての人たちを支えていく番だと思います。和歌山看護専門学校で学んだことに誇りと自信を持って、看護師としてのスタートを踏み出したいと思います。 卒業生代表 嶋本千夏(答辞より抜粋)
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2012年11月02日

特別講演「いのちの絆」

11月2日、坂本助産所の坂本フジエ先生をお招きし、「いのちの絆」をテーマに特別講演をしていただきました。88歳になった今も現役で出産に関わっており、その経験から60年前と今の赤ちゃんの違いや母乳育児の大切さ、0歳児の育て方など話していただきました。質疑応答の時間では、助産師の方や先生のファンである学生の質問にも快く答えられ、いつでも相談してくれればよいと電話番号まで公表してくださいました。また講演後のサイン会会場では、1人1人丁寧に話を聞き、著書である「大丈夫やで〜ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし〜」にメッセージを書いてくださいました。

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 88歳の現役助産師というだけでも驚きですが、そのパワフルさにどんなお話をしてくれるのだろうと始まる前から楽しみでした。私には6年生の娘がいます。育児の70%は0歳から1歳の1年間でほぼ終わる。その1年間に母親は与えて与えて与えきり、子どもの自尊感情を育てるという先生のお話を聞き、自分の育児を振り返りました。わかってはいてもなかなか出来ずにいたことが沢山ありますが、子どもの心を満たしていくのに遅いことはないといわれているので、しっかり受け止めていきたいと思います。また、「自分の身を正す」と言う点においても、心掛けていかなくてはと思っています。どんな苦労であっても試練であっても自分が発していることで、反省点を胸にこれからの人生において気をつけていきたいと思います。  1年生 玉置 博美

 出産・育児に関しての話だけでなく、心のあり方や生きていく上で大切にすべき感謝の心など、心に響く言葉がたくさんあり、とても素敵な講演でした。人が人と接するのに大切なのは相手を想う心と人を信じる心だと思います。「全てのことに感謝をする」簡単なようでとても難しいことです。忙しかったり意識せずにいると忘れてしまったりもするけれど、人としての基本はいつも忘れてはいけないのだと再認識することができました。
 一番印象に残ったのは、「赤ちゃんがお腹から外界へ出てこられた時の達成感はみんな潜在意識に残っていて、くじけそうな時でも立ち直れる強さがある」というお話です。とても素敵だと思いました。1人の人間が誕生する瞬間、その人にとって最初のスタート時点に立ち会うことが出来る看護の仕事もまた素敵だと思いました。 2年生 川中 真奈美
 
 70年間「いのち」と向き合ってきた坂本先生のお話はとても率直で現実的でした。これまで4000件以上のお産で一度も「死」をもっての対面がなかったからこそ続けてこられた、とのお話を聞いて、だからこそ先生が「神の手」だと言われている意味を実感しました。
現代の母親は子育てする上で、物が豊かにあり、周囲から与えられることが多く、当たり前に医療を受けることができます。私自身もそうですが、苦労なく子育てができる環境や周囲に感謝し、すべてのことを謙虚に受け止められるだけの余裕がないことに改めて気付きました。自分の事ばかりを考えすぎていると感じる行いが多々あります。自分の身を正す良いきっかけになりました。
これから医療の現場で患者さんと関わっていく上で「顔でほどこし、目でほどこし、耳でほどこす」という言葉を胸に、また常に患者さんから学ばせて頂く気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。3年生 戸田 ゆかり
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2012年10月31日

体育大会

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 今回の体育大会のテーマは「助け合い」です。各学年が一致団結し、学年別対抗戦の優勝目指して頑張りました。3年生は病院実習が多く、クラス全員が集まる機会が少ないのに大会では一丸となっている姿を見てさすがだと思いました。優勝は一年生です。入学して半年とは思えない見事なチームワークでした。
 昨年の実行委員だった3年生からアドバイスをもらい、1,2年生が早い段階から準備してきたおかげでスムーズな進行ができました。先生方にも競技に参加してもらい、学生と共に楽しんでもらえたと思います。普段は体を動かす事が少ないですが、競技に応援にと日頃の運動不足とストレス発散ができ、とても楽しい1日となりました。 体育大会実行委員長 大西 翔
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2012年10月30日

第22回 戴帽式

 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
 最近では様々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。
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 約半年前、私は看護師になる覚悟を決めたつもりでいました。しかし、講義や演習が始まると私の覚悟は少し甘かったのではないかと思うようになりました。看護師になるためには専門知識と技術に加え、責任感や判断力、協調性、観察力など挙げ出すときりがないほど様々な能力が必要です。私にこれほどの能力を身につけ、患者さんに寄り添うことができるのか不安でしたがその反面、看護を学ぶことは喜びでもありました。新しい講義が始まるとワクワクし、ひとつでも技術を身につけられると楽しくなりました。その頃から私は理想の看護師像を胸に描き、その理想に近づけるよう頑張ろうと思えるようになりました。
 今日の戴帽式では自分がこれから看護の道を歩むことの決意を固め、仲間と共に志し高めあいながら成長していくための第一歩になりました。ナースキャップを戴き、ナイチンゲールの灯りを受け取ったときの厳粛な気持ちと感動を忘れず、前を向いて一歩ずつ確実に歩んでいきたいと思います。
一年生 山本 千容
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2012年07月30日

1日看護学生

7月30日(月)1日看護学生を開催致しました。

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 とても暑い1日でしたが、県内の高校生や一般の方、また地元中学校の学生を特別に招待し、合わせて67名の方に参加していただきました。全員白衣に着替え、歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介がありました。次には1年生から学校行事の紹介と看護技術のデモンストレーションが行われました。

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 その後、各グループに分かれシミュレーターをつけて妊婦や老人になってもらったり、車いすやストレッチャーに実際に乗って体験してもらったりしました。3階の看護実習室では血圧測定や脈拍測定、新生児の抱っこやオムツ交換を体験してもらいました。また、協力学生による学校案内や実際に使用している教科書やノート、シミュレーターの展示なども行いました。

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1日看護学生参加者の感想として、
 ・とてもきれいな学校でした。
 ・色々体験できて楽しかった。
 ・学生さんが皆さん優しく接してくれたのがうれしかったです。
 ・学年が違ってもみんな仲良くて楽しく過ごせそうだなと思いました。
 ・先生方も生徒の方達も優しく親切で通いたい気持ちが強まりました。
 ・妊婦体験や老人体験など実際にできてうれしかった。
 ・学校全体の雰囲気がとてもよかった。
などうれしい意見がたくさんありました。また、
 ・体位変換をしてみたい。
といった希望もありました。来年に向けて検討したいと思います。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。 
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2012年07月14日

第22回学校祭 つながろう和看〜届けよう優しい気持ち〜

学校祭終了しました〜!!

 ご来校いただいた皆様方、暑い中本当にありがとうございました。
 今回は「つながろう和看〜届けよう優しい気持ち〜」をテーマとし、また今年は計画停電など電気の使用量について問題になっていることを考慮し、教室の照明空調機の使用を制限するなど、一人ひとり電気の使用に注意して開催しました。
 学校祭では、BMI、血圧測定などの健康チェックや、学生一同で集めたバザー、焼きそば、揚げシュー、たません等の模擬店と、子ども達にも楽しんでもらえるよう輪投げやストラックアウト、ヨーヨー等も行いました。また、ダンスやカラオケ大会のイベントなど、幅広い年代の方々に楽しんでもらえるよう学生一同が一致団結し協力することができました。
 また、「福島っ子、和歌山のびのび体験」実行委員会が主催した、福島の子ども達を和歌山に迎え、笑顔で楽しんでもらいたいということを目的とした募金にも協力していただき、私たちの模擬店の売り上げの一部と合わせて募金させていただくことになりました。
 この学校祭で、学生同士だけでなく地域の方々とも交流を深めることができました。一人ひとりが優しい気持ちを持つことで、相手を尊重し思いやりのあるよい学校祭ができたのだと思います。学校祭は終了しましたが、学校祭で学んだこと感じたことを大切にし、日々努力に励みたいと思います。

協力して下さった皆様、ありがとうございました。 学校祭委員長 木村 絢音
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