2012年06月20日

学校祭のお知らせ

7月14日(土)10時〜 第22回学校祭を開催します。
今年は「つながろう和看〜届けよう優しい気持ち〜」がテーマです。
みんなの心を一つにしたテーマで人と人との繋がりを絶えることなく大切にすることを目的として、開催させていただきます。この学校祭を通じて地域の皆様と良い関係を築き、繋がりを深めることができればと考えています。また、今年は節電を課題として一つ一つの身近な点から気をつけていくことを目標としています。

fes2.JPGプログラムは
 10:00〜13:15  
 ・バザー

 ・健康チェック(身体測定、BMIチェック、妊婦・老人体験)

 ・模擬店(焼きそば、フランクフルト、ポテト、揚げシュー、おにぎり、ジュース、ホットケーキ等)

 ・献血
 13:40〜15:00   
 ・3階講堂にてイベント
 (内容は当日のお楽しみです)

 15:00 終了


本校へ入学を考えている方!看護学校とはどのようなところか興味のある方!献血や健康チェックを受けたい方など、どなたでもご参加頂けます。たくさんの方の来校お待ちしております。
また、ユニセフ募金箱、エコキャップ回収箱を設置しておりますのでよろしければご協力お願いします。
posted by WAKAN運営部会 at 15:12| 行事

2012年06月18日

1日看護学生募集!!

一般2-2.JPG7月30日(月)
1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。

内容は
1.学校紹介、カリキュラムや
学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験
(脈拍・血圧測定、新生児の更衣・オムツ交換、老人体験、妊婦体験)
4.看護学生との交流

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詳しい内容や、申込方法は本校ホームページをご覧ください。
http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
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2012年05月02日

親睦会

5月2日に親睦会を開催しました。4月に入学した新入生を歓迎する会として、毎年開催しています。
今年は、親睦会委員長として3月から準備を始め、新入生にいかに楽しんでもらうかを考え、ゲームやバーベキュー、新入生紹介などを企画しました。
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この親睦会では、1年生の歓迎だけでなく「学生間の親睦を図り、集団生活を通して規律ある態度と協調性を養う」という全学生の目的もあります。そこで、学年を超えた関わりができるような工夫や、先生方も参加できる内容にしました。
ゲームでは、チームごとで相談し合いながら、和気あいあいと競技に参加しました。優勝したチームには、和牛やフルーツなどが贈られ、後のバーベキューで堪能しました。
新入生から「親睦が深まりました」「先輩がやさしかった」「楽しかった」と沢山の意見を頂き、2,3年生も「楽しかった」「協力できた」という評価を得ました。
親睦会委員で活動する中で、準備や打ち合わせがうまく進まない事があったり、配慮が不足していた場面に加え、当日に雨が降ったりと、大変なこともありましたが、2,3年生の親睦会委員メンバー12人で協力出来たことは、良い学びになりました。
親睦会委員長としても助け合いのこころの大切さ、責任感や協調性や積極性の必要性を学びました。この学びを今後の看護にも活かしていきたいと思います。 親睦会委員長 谷上 直
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2012年04月27日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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各病院の代表の方に特色など2分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、各ブースにわかれ、学生の質問や相談に答えていただきました。
学生からは
・プレゼンテーションについて
  ・2分という短いプレゼンでしたが、写真や映像を使っていて
   とてもわかりやすかった。
  ・2分は短くて、もう少し聞きたいと思った。
・各ブースについて
  ・給料のことや仕事内容など詳しい話が聞けてよかった。
  ・奨学金や就職してからの日程などが聞けてよかった。
  ・すごく丁寧に知りたいことを教えてくれてうれしかった。
  ・どんな病棟があるかなど、病院の特徴がよくわかった。    
等の意見がありました。

また、
   ・一度にたくさんの病院を知ることができてとてもよかった。
   ・希望していた病院でたくさん話が聞けてうれしかった。
   ・早く看護師として働きたいと思った。
   ・就職したい病院が決まった。    
等のうれしい意見もありました。

要望として、
   ・もう少しブースを回る時間がほしい。
   ・知らない病院も多かったので住所がわかる資料がほしかった。
   ・下調べして質問をまとめておきたいので、参加する病院を先に
    教えてほしい。
   ・パンフレットを置いておく場所を設置してほしい。
などがありましたので次回に向けて検討したいと思います。

ご協力くださった病院の皆様、本当にありがとうございました。
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2012年04月10日

入学式

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 和歌山看護専門学校 入学式が橋本忠美校長のもと、盛大に行われました。
18歳から38歳まで第22期生53名が入学し、とてもにぎやかになりました。

 私たちは、命に関わる責任ある看護を学ぶための第一歩を踏み出すことができました。今日から、看護師という専門職を目指して自分の行動に責任をもち、学習に臨んでいきます。
 昨年は東日本大震災や台風十二号など未曾有の災害に見舞われ、医療・看護の重要性をこれまで以上に実感しました。命あることに感謝し、無限の可能性を信じ、全ての人々に健康と安心を与えられる存在になれるよう全力を尽くしていきます。
 第二十二期生全員が看護師を目指す者として誇りを持ち、この学校から医療現場に羽ばたけるようお互い支え合い助け合いたいと思います。 
新入生代表 大脇明里紗(宣誓より抜粋)
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2012年03月06日

第19回 卒業式

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 本日卒業を迎えた皆さんの中には、すでに社会人を経験された方も多数いますが、皆さん間もなく職業人として医療の現場に立つことになります。学生の時とは異なり職業人となると当然、社会的な責任も大きくなり、時には大きな悩みを抱えるようなこともあるかもしれません。しかし、どのような状況であっても本学で学習した3年間の努力を思い出し是非、困難も克服してほしいと思います。
私たち教職員一同は今後の皆さんの未来が大きく開けていくことと信じ、優れた看護師として新しい道を歩み続けてくれることを念じています。 橋本校長式辞より抜粋
 
 東日本大震災から一年、台風十二号による被害から半年が経ちました。一瞬にしてたくさんの命が奪われる災害に見舞われ、被害にあった方々、家族を失った人々に対し、「看護」を必要とする場面を、報道などで多く目にしてきました。私たちは、看護師という職業を選んだからには、専門職としての責任はもちろんのこと、この度災害から学んだことを次に活かす努力を続けていかなければなりません。
 先輩方は間もなく臨床の場へと進まれますが、和歌山看護専門学校で学んだ知識や技術をさらに高め、心から苦しんでいる人に、そっと手を差し伸べられる看護師として、社会に貢献されることを願い、私たちも後に続いていきたいと思います。在校生代表 橋本裕紀子(送辞より抜粋)
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受賞おめでとう!

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 学校長賞 松村優子さん、知事賞 西山誠二さん、市長賞 和田純子さん
 学力優秀、品行方正、他の生徒の模範としてふさわしい3人の学生が各賞を受賞しました。

  卒業を迎えられる達成感のみならず、学校長賞という名誉ある賞まで頂くことができ、大変嬉しく思っています。これからの人生、学校長賞の名に恥じぬよう、常に努力し、日々精進していきたいです。 
学校長賞受賞 松村 優子
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2011年11月02日

体育大会

 11月2日、海南市総合体育館にて体育大会が行われました。一致団結し、チームワークを深める事を目的とし、バレーボールやドッジボール、玉入れや学年対抗リレーなどで大いに盛り上がりました。
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 実行委員として、4月から準備に取りかかりました。体育館の手配や、プログラム構成など色々困難でしたが、みんな一団となって楽しめたと思います。
 今年の目標は「一人一人責任を持ち、みんな協力し協調性を養う〜ひとつになろう和看〜」でした。目標通り、一人1人責任を持って競技を行い、和看生が一つになったような気がします。今年も3学年がそれぞれに優勝を目指して汗を流した1日になりました。 体育祭実行委員 竹中 千景
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2011年11月01日

第21回 戴帽式

11月1日 第21回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。

最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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 入学して半年が経ちました。毎日が新鮮で楽しいことばかりで、あっという間に過ぎていった様に思います。講義やテスト、技術演習などが次々と迫り、身体的にも精神的にも辛い日々がありました。そんな中でも頑張ってこられたのは、今日のこの戴帽式をクラスメイト全員で迎えられるよう日々切磋琢磨してきたからです。年齢も考え方も様々だからこそ得られるもの、学べるものがたくさんあると思います。
 今日、私は一番初めにナースキャップを戴きました。壇上に上がってキャップを戴き、ナイチンゲールの灯を受け取ったとき、その灯りにここからがスタートだと、感動と共に新たな決意と目標が見えました。ナイチンゲール誓詞は今日まで、幾度となく練習してきましたが、今日の誓詞は練習とは違う、みんなの決意や思いが込められているように思いました。私たちはまだまだ未熟ですが、未熟だからこそ学ぼうと努力することが将来、自分自身の為になるのだと思います。
 半年前の私たちの目標は戴帽式でした。無事、迎えられる事が出来た今、次の目標は全員そろって国家試験合格です。道は険しいけれど、今日の感動と決意を胸に、前を向いてがむしゃらに突き進んでいこうと改めて思いました。 
1年生 中田 麻衣
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2011年07月26日

1日看護学生

 7月26日、1日看護学生を開催いたしました。高校・一般の方合わせて41名の方が参加してくださいました。全員白衣に着替え、歓迎の挨拶のあとは、本校の3年生による学校紹介、カリキュラムや学校行事、学生生活の紹介をしました。次に1年生から学習内容の紹介、看護技術のデモンストレーションのあと、各グループに分かれ車いす体験や妊婦体験、血圧測定や新生児抱っこ体験などの看護技術体験をしていただきました。また、協力学生による学校案内や、実際に使用している教科書やシミュレーターの展示などもしました。
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1日看護学生参加者の感想として
 ・色々な体験をさせてもらったので楽しかった
 ・生徒と先生の関係がすごく良いと思った
 ・みんな明るくアットホームでとても親切だった
 ・校内がきれいで心がおちつく
 ・とてもよい印象で、ぜひ入学したい
など、うれしい意見がありました。また、
 ・ケガや倒れたときの対処法などが知りたい
という意見もありました。来年に向けて検討したいと思います。
ありがとうございました。
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2011年07月16日

第21回 学校祭〜みんな一つの輪になって〜

学校祭 終了いたしました〜!

 ご来校いただいた皆様方、暑い中本当にありがとうございました。
 被災地への募金の協力にも、たくさんの方々のご協力をいただきました。模擬店の売り上げの一部も今年は日本看護学校協議会を通して災害に遭われました看護教育機関や被災者の方々にお届け致します。
 今回のテーマにあるように、学校祭委員だけでなく、クラスのみんな、先生方、そして地域の方々とみんなが一つの輪になれたことで、この素晴らしい学校祭を行えたのだと思います。今回私たちが作った「輪」はまだまだ小さいですが、これからますます大きくなるよう努力を続けたいと思います。
ご協力ありがとうございました。 学校祭委員長 保田 昌吾

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2011年07月14日

看護を目指す人に伝えたいこと

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本日は、開校から昨年まで20年間、本校の学校長を務めていただいた月山病院名誉院長 月山和男先生をお迎えし、「看護を目指す人に伝えたいこと」をテーマに特別講義をしていただきました。
学生だけでなく、教員も改めて看護について考えさせられた講義でした。そして、3年生や2年生は久しぶりの月山先生の講義にとても懐かしく感じたようです。

 看護師の仕事は3K(きつい、汚い、危険)であること、自分を犠牲にしなければならないものであるという印象があり、実際そうだとも思います。ですが同時に心からの“ありがとう”をいただける最高の仕事であることだと話されていました。誰かが亡くなるときに側にいられること、それにより安心感や安楽を与えられること、そういった方々の“ありがとう”をいただけることは誰かのために精一杯に尽くす仕事ならではのものだと感じます。月山先生が話されたような幅の広い人間味のある心優しい看護師を目指し、患者に求められるよう、常に努力していきたいと思います。3年生 上塩入 澄香

3Kは私も看護師を目指す前はそう思っていました。確かにきつい仕事かもしれませんが、「貴重な判断材料」であり、危険なのではなく「危険予知ができる」と思えばイメージは改善されると思います。他者のイメージや偏見などは自身の考え方、とらえ方1つだと考えます。月山先生の講義を聴くといつも、頑張ろうという気持ちになったり、看護師という職業が私の中でさらに良いものになったりします。そして看護師を目指して良かった、絶対に看護師になろうという気持ちになります。国家試験に合格し、看護師として働きだしても日々勉強を忘れず、周囲の人の意見が聞ける人間になりたいと思いました。 3年生 坂東 佳奈

私たちは学校で購入した教科書をもとに講義を受けることが当たり前の事であると思っていました。しかし月山先生の「教科書とは自ら勉強するためのもの」「新しい情報は新聞から得るもの」という話を聞き、自分を高めるための情報や知識は自分自身で得ることが大切で、その姿勢こそが自己学習そのものだと思いました。「様々な出来事に対して自問自答しながら、自ら学び、自ら解決していく」看護師に、そして何より「人間味あふれる心あたたかな人間になってほしい」という思いを受け止め、今後の学生生活だけでなく、臨床の場に出てからも努力を怠らず頑張っていきたいと思いました。2年生 崎山 陽

作られた命についての話は非常に考えさせられました。先進医療で命を取り留めたけれど、寝たきり状態だったらどうか?もし私が患者自身だったら周りの家族の迷惑になると考え、延命治療は拒否すると思います。しかし逆に私の子どもが患者だとしたら間違いなく延命治療を希望します。立場が逆転するだけでこんなにも感じ方、考え方が違ってしまうのだと改めて感じました。生き延びたいと思っている患者、生きて欲しいと願う家族がいることをもちろん忘れてはいけないけれど、一方で延命を希望しない患者・家族がいること、それぞれの立場の人たちがどういう思いでいるのか、看護師としてくみ取らなければ行けないのだと感じました。 1年生 楠川 涼子
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2011年06月29日

学校祭のお知らせ

7月16日(土)10時〜第21回学校祭を開催します。
今年は「みんな1つの輪になって〜輝け未来の看護師〜」がテーマです。
 今年3月、東北地方で大地震が発生し、今も多くの方々が大変な生活を強いられています。そんな中、避難している人たち同士で助け合う姿や全国からの支援物資やボランティア活動などが報道され、人と人との繋がりの大切さを改めて感じました。
この学校祭を通じて、地域の皆様と良い関係を築き、繋がりを深めることができればと考えています。
プログラムは
10:00〜13:00
  ・バザー
  ・献血
  ・健康チェック(身長・体重・BMI・体脂肪・骨密度・妊婦体験・老人体験)
  ・模擬店(焼きそば、たません、唐揚げ、ポテト、フランクフルト、おにぎり、焼き鳥、アイスクリーム、かき氷)
13:40〜15:00
  3階講堂にてイベント(内容は当日のお楽しみです)
15:00終了

本校への入学を考えている方や、看護学校とはどのようなところか興味のある方、または献血や健康チェックを受けたい方など、どなたでもご参加いただけます。たくさんの方のご参加お待ちしています。
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 また、東北地方太平洋沖地震への義援金の募金箱を設置しています。日本看護学校協議会を通じ、災害に遭われました看護教育機関や被災者の方々へお届けしたいと思います。どうぞご協力くださいますようよろしくお願いします。
posted by WAKAN運営部会 at 09:24| 行事

2011年06月02日

1日看護学生募集!!

7月26日(火)1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。

内容は
1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
2.学校案内
3.看護技術体験(脈拍・血圧測定、車いす体験、新生児の更衣・オムツ交換)
4.看護学生との交流  です。

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詳しい内容や、申込方法は本校ホームページをご覧ください。
http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
posted by WAKAN運営部会 at 11:36| 行事

2011年04月28日

親睦会

 今年の親睦会は、集団生活を通して規律ある態度と協調性を養い、他学年との交流を深めることを目標に学校周辺でウォークラリーを行いました。午後からはバーベキューやゲーム、一年生の紹介など盛りだくさんな1日となりました。
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 親睦会開催に向けて、春休み中から計画を進め、自分に与えられた仕事を全うしようと頑張りました。その中で、皆で協力して計画を進めてきたことが学びとなり、皆に助けて頂きながら委員として活躍できたことに感謝しています。
 親睦会を通して学んだことや感謝の心、嬉しい気持ちを看護に活かしていきたいです。
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2011年04月22日

病院説明会

 病院協会会員病院の協力により就職のための病院説明会を開催いたしました。
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各病院から特色などプレゼンテーションしていただいた後、それぞれのブースに分かれ学生の質問や相談に答えていただきました。
学生からは奨学金の有無など一度にたくさんの病院から情報収集できたのでとてもよかったと好評でした。
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2011年04月08日

平成23年度 入学式

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和歌山看護専門学校 3年課程、2年課程(通信制)の合同入学式が橋本忠美新校長のもと、盛大に行われました。
今年は2年課程(通信制)57名、3年課程は18歳から41歳まで幅広い年齢層の55名が入学しました。

 本校は平成3年4月に開校して以来、昨年度で開校20周年を迎えました。この間、3年課程で896名、2年課程(通信制)で792名の卒業生を送り出すことが出来ましたが、本校の特徴は卒業生の大多数が県下の会員病院へ就職し、和歌山県の医療に大変貢献してくれているということであります。このことは、看護師不足に悩む県下の病院、特に私的病院には大変有り難い存在であり、今後もこのような存在であることを願っております。
 「人生は出会いである」「人生は経験である」この二つの言葉はまさしく真実であり、本日入学された皆さんはこの言葉のように友との出会いを大切にし、多くの経験を積み、有意義な学生生活を送って頂きたいと思います。 橋本校長式辞より抜粋
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2011年03月02日

卒業式

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和歌山看護専門学校の卒業生としての自負を胸に、レベルの高いそれでいて人間性に満ち溢れたやさしい温もりのある看護に努め、病院になくてはならぬ秀でた看護師として末永く歩み続けて下さい。今日、輝かしい未来とあなた達の来てくれるのを待ちわびている患者さんのもとへ向かっての旅立ちです。是非、今日の感激を忘れることなく、そして今の知識や技術に満足することなく常に進歩する医療、看護の学問を習得し、その時代のニーズに応えられるよう生涯勉学に努め看護のレベルの向上に向けて頑張って下さい。 
月山校長式辞より抜粋

私たちをあたたかく見守り陰ながら支え続けてくれた家族に、ありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。私たちはたくさんの人のエールを受け、それを支えにここまで頑張ってくることができました。私たちは一人じゃない。みんなで支え合って生きている。そう感じることができた学生生活でした。
私たちに看護の姿勢を教え、身をもって示してくださった校長先生、校長先生の笑顔が大好きだった私たちは先生に教えていただいたことをしっかりと胸に刻み、和歌山看護専門学校で学んだ誇りを持って看護師としての第一歩を踏み出します。 江ア 早希子(答辞より抜粋)
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2010年12月15日

体育大会

 11月5日 土入の和歌山市民体育館で体育大会が行われました。3年生はおそろいのTシャツを作り、学生最後の体育大会を楽しみました。
バレーボールやドッジボール、学年対抗のリレーや仮装障害物競争もあり、日頃の運動不足を解消させるかのように大いに盛り上がっていました。

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2010年12月06日

創立二十周年記念式典

 平成3年に開校しました本校は20周年を迎えることとなりました。この記念すべき創立20周年を祝し、記念行事として第20期生の戴帽式と記念コンサートを11月2日、和歌山ビッグ愛大ホールで挙行いたしました。

戴帽式
 戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
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 私たちは年齢も幅広く社会での経験を持つ学生も多くいます。しかし、看護師という職業を志し、同じ仲間として学ぶことになりました。初心を忘れず、積極的に学ぶ姿勢と気持ちを持ち続け、同じ志をもった個性豊かな仲間と共にお互いに助け合い高め合っていきます。
今日のこの喜びを胸に刻み、今後どのような困難があろうとも仲間と励まし合い、笑顔を絶やさず歩んでいくことを誓います。戴帽生代表 中谷眞規(宣誓より抜粋)


 入学当初に「クラス全員で戴帽式を迎える」という目標を掲げ、今日その目標が達成できた事に喜びの気持ちでいっぱいです。これからもこのすばらしい仲間と励まし合い、国試合格という同じ目標に向かって頑張っていこうと思います。 高垣 純子

 11月2日、無事に戴帽式でキャップを戴きました。練習が始まった頃は皆、集まるのにも時間がかかり、不安でしたが練習がすすむにつれ、それぞれが自分の役割を果たすようになりました。そして、当日には自分たちでも満足のいく戴帽式になりました。それぞれの決意も発表することができ、より一層頑張っていこうと思いました。第二部のかりゆしライブも皆で盛り上がることができ、とても楽しかったです。 岩本 祐依


記念コンサート
 記念式典の第二部として沖縄のバンド「かりゆし」のコンサートを開催しました。代表曲の「泡盛週末」や「賛否両論」、アメリカンスープなどで、学生達はステージ近くまで集まり一緒に踊って盛り上がりました。第一部の戴帽式とは全く違った雰囲気で大いに盛り上がり、とても楽しい記念コンサートとなりました。
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