2017年03月03日

卒業式

3月3日 卒業式が挙行されました。43名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<在校生 送辞より抜粋>  
 先輩方はWAKAN学生会による長期休暇中の学習会という、新しい試みに取り組まれました。解剖生理の学習会では、私たちにわかりやすいように少人数のグループを作って解説をして下さり、また先輩自身、わからないところがあればすぐに先生に確認に行き、黒板を使って説明して下さいました。技術演習では、全身清拭の無駄のない動きや正確さに驚くばかりでした。先輩方の本気で取り組む姿勢は励みであると共に目標でもありました。失敗してもつまずいても本気で取り組む姿勢がどんなに大切なことであるか、当たり前の事を当たり前に取り組む姿勢の大切さを改めて確認することが出来ました。  在校生代表 辻本 まゆみ


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2016年11月22日

お知らせ

和歌山看護専門学校のホームページが
こちらへ移動しました。
http://www.wakayama-nc.net/


携帯サイトはこちらから
http://www.wakayama-nc.net/mobile/index.html

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2016年11月02日

戴帽式

11月 2日 第26回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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<戴帽式を終えて 学生の感想>
 戴帽式をするまで、私は本当に看護師としてやっていけるのか不安で一杯でした。でも、ナースキャップを戴きナイチンゲール誓詞を全力で言い、ナイチンゲール賛歌を全力で歌うことでその不安が少し軽くなった気がします。みんなで話し合って決めた宣誓どおり、周囲への感謝を忘れず、看護の道を歩んでいくことを改めて誓いたいと思います。   一ノ瀬 妃菜

 戴帽式が始まり、自分の名が呼ばれたとき、胸の内で何かが溢れてくるような気がしました。ナースキャップもロウソクも練習の時よりも重く感じ、私の中でぐらついていたものが少し固まったように思います。「頑張ります」という言葉は今までに何度も言ってきましたが、初めて「頑張りたい」と思いました。朝、戴帽式の事を思い出すとダラダラできなくなりました。私の中で何かが確実に変わってきています。私のように変化した人はたくさんいると思うので、クラスみんなが良い方向に進めばいいなと思います。   湯川 絢加

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2016年10月29日

災害訓練

 10月29日、公立那賀病院の災害訓練に被災者役で参加させていただきました。

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<学生の感想>
 被災者体験をさせてもらい、多くの学びがありました。災害発生時には、一人でも多くの命を救うため、身体面への処置や援助が中心になりがちである中、看護師によるこころに寄り添った言葉はとても被災者の安心に繋がることがわかりました。実際に、「他に何かお困りの事はないですか」と聞かれただけで少し気持ちを落ち着かせることができましたし、「人がたくさんになってきてきちんとお話が聞けないかも知れないので、イスに座っていただけますか」や「あちらの方が終わったらすぐに来ますね」などきちんとした説明が行われたことでなぜ待たされているのか理解でき、安心できました。これらは安心感だけでなく、その場の混乱を防ぐ事にも繋がると考えます。実際の被災者はトリアージの意味など、専門的な知識を持っていないことを理解して対応していくことが大切で、孤独や恐怖を感じている人々の支えになれるような看護師を目指し頑張りたいです。  伊藤 紗也加


 災害医療現場での連携において、医師と看護師の連携や報告も大切ですが、各エリアに配置されている調整員への情報伝達も大切であることを学びました。調整員により、エリア内の情報がまとめられることで現状が明確になり、調整員から本部への情報伝達で病院内全体の把握に繋がります。情報においてはまず誰が見ても分かるように記入し、伝達においても、正確な情報、必要な情報を考えて伝える事が大切であると学びました。
 災害現場では、様々な職種の方との連携が必要となります。自分の役割における正しい判断力を身につけて、適切な行動ができるよう努力しようと思います。   福元 望美
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2016年10月13日

在宅看護論

 近年、医療技術の高度化、社会環境の変化に伴い疾患や障害が重度であっても、在宅療養が可能になってきています。また、人々のニーズは、施設志向から長年住み慣れた家庭で自分らしく、生きがいのある生活ができるような在宅療養志向へと変わってきています。そのために、安全で安楽、そしてその人らしい生活が送れるという質の高い在宅看護が求められています。本校では多彩な講師に来て頂き、在宅看護について学んでいます。

10月13日 ALS会のおしどり夫婦である林静哉先生と奥様の千津子さんに来て頂き、在宅療養者と家族の実際について講義をして頂きました。

※ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは五感や記憶、意識は保たれたまま徐々に全身の運動神経が侵され、やがて身体のほとんどの部位が動かせなくなる進行性の難病です。原因は不明で40〜60歳代を中心に10万人に1人の割合で発症します。

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 今日は、ALSだと告知されたときのご本人の思い、またご家族の思いについて講義していただきました。医師の告知の仕方が嫌だったとおっしゃっていましたが、告知された後の看護師のフォローが大切だなと思いました。どのくらい理解できているのか確認し、もし混乱しているようなら再度説明するなど、患者さんやそのご家族を支えることができる看護師になりたいと思いました。また、今まで深く考えたことがなかったのですが、寝ていると様々な事に気がつきます。体が動けば自分で直せるし、声を出せれば助けを求められます。それができないもどかしさ、いらだちはすごいだろうと思いました。だから何度も呼び出されても、そういう気持ちを察して接する事が大切だと思いました。林さんのおっしゃるように笑顔を大切にし、これからの実習も頑張りたいと思います。   辻本 眞子
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2016年07月25日

一日看護学生

 7月25日(月)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて105名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事と一日の流れを紹介しました。

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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。
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 3階看護実習室では、1年生による看護技術のデモンストレーションを行いました。また、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れ、着替えやだっこ体験をしてもらいました。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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 今年も人気だったのは赤ちゃん人形をお風呂にいれる体験でした。妊婦体験や老人体験も楽しく、また実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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2016年07月16日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、336名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年度は「咲かそう笑顔〜WAKAN color〜」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに、献血キャラクターである献血ちゃんも遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。今年は学校祭での収益金の一部を、和歌山県が主催する「福島っ子、和歌山のびのび体験」と、日本赤十字社を通じ、熊本地震災害義援金として寄付させていただきます。
 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、
お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校
祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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2016年07月14日

被災者生活体験

 7月12日、13日 被災者生活体験をしました。3年生全員が被災者となり、非常食を食べ、短時間ですが停電も経験しました。その夜は段ボールを敷き、囲いを作ってみんなで寝ました。

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被災者生活体験をして一番印象に残ったもの(場面)は何ですか?というアンケートには
 ・クラス全員が一つの部屋で一緒に眠ったこと。
 ・段ボールが思った以上に固くて寝心地が悪かった。
 ・停電時、真っ暗で何も見えなくなり余計に暑さを意識したとき、家族に会いたい気持ちでいっぱいになった。
 ・初めて食べた非常食はおいしかったが、毎日食べると思うと飽きるだろうなと思った。
 ・何もかも自分のペースで行動出来ないことがストレスになった。
 ・ある程度仲が良いメンバーでもまとめるのは大変だったので、実際はもっと難しいだろうなと感じた。
 ・常に誰かがそばに居て一人の時間が持てないことが辛かった。
 ・人の気配が気になって全然眠れなかった。

 
 今年もお風呂に入れないことが辛かったと書いた学生が多かったです。その分、冷たい水で清拭をしたときの爽快感がストレスの軽減になったようです。どこでも眠れる自信があると旅行気分だった学生も、段ボールの固さやヒソヒソ声、自分の寝相が人の邪魔になっていないかなどが気になり、眠れなかったようですが、被災した人の気持ちがよく分かり、本当に良い経験になりました。

【被災者生活体験の感想】
 私は今回、疾患を持っている高齢者の役を演じました。車いすでの生活はただでさえ、様々な障害がある上に避難所であるということでさらなる生活の不自由さを感じました。食事・排泄全てにおいて他者の援助を必要とする方にとって、家族以外の方に援助を求めるのはとても難しいことであると思いました。トイレに行きたいと思っても自宅のようには行けないこと、また人の手を借りなければならないことを考えただけで気が重く、水分摂取の必要性を分かっていても控えておこうという気持ちがわかりました。また様々な年代の方がいる中、避難所では孤独を感じ、とても不安な気持ちになるのではないかと思いました。
 私たちはたった一日で、疲労を感じたことから、実際避難所での生活をされている方の事を考えると多大なるストレスや疲労を抱き、その上被災者であるため、精神的ダメージもあり、とても辛い日々を過ごしていると言うことを、身をもって体験することができました。 出口 杏奈
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2016年06月28日

和みの会

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平成28年度卒業生(23期生)の方へ

  7月8日(金)、「和みの会」を開催します。本校多目的ホールにて10時から15時の予定です(延長可)。
 好きな時間に来て、好きな時間に帰ってかまいません。食べ物や飲み物の持ち込みもOKです。
 困ったことや悩んでいること、嬉しかったことなどたくさん話しましょう!
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2016年05月06日

特別講義

 今年の特別講義は「神様のカルテ」のDVD鑑賞です。
 私たちは「生」「病」「老」「死」という人の一生の中で最も重要な局面に立ち会います。そのとき、人としての豊かさや、責任感・使命感・倫理観が求められます。DVD「神様のカルテ」を @人の優しさとは A命の尊さ B懸命に生命に向き合う人たち C仲間達の支え D寄り添うとはどうすることなのか という5つの視点を持って鑑賞し、各学年合同でグループワークを行い、意見をまとめ発表することで学びの共有に繋げます。

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「神様のカルテ」あらすじ
 栗原一止(いちと)は信州にある「24時間、365日対応」の病院で働く、29歳の内科医。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。妻・ハルに献身的に支えられ、経験豊富な看護師と、変わり者だが優秀な外科医の友人と助け合いながら、日々の診療をなんとかこなしている。
 そんな一止に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、死を目前に控えた高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった・・・。


 DVD鑑賞後はグループワークを行います。各学年2〜3名ずつの小グループで3年生が司会とタイムキーパー、2年生は書記の役割です。

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 特に3年生は1年生も意見が出しやすい雰囲気を作り、メンバーの誰もが平等に発言できるように配慮しています。また、各自の感じたことの違いや共通点に着眼し、グループとしての意見をまとめ、発表内容の指導を行いました。

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DVD鑑賞・グループワークを通しての学び

 「病気が治らなくても生きていて楽しい」という言葉が印象に残りました。治らないのに生きていて楽しいと思えるのは周りの人の支えがあるからだと思います。患者さんのために何をしたら喜んでもらえるのかを考え、悲しいことや苦しい事、また嬉しいことを患者さんと共有することで支えることができるのではないかと考えました。今の自分では、患者さんのために何ができるのか、想像することしかできませんがこの特別講義で学んだことを忘れずに実習で活かしていきたいと思いました。 1年 野田 亜侑美

 安曇さんというがん患者に対して、患者としてだけでなく、一人の人としてその人の背景や生い立ちを理解し、寄り添う姿に感動しました。どうすれば患者さんが喜んでくれるか、チームで試行錯誤するところや、屋上で山の景色を見るシーンが印象に残っています。実際、看護師になれば想像以上に大変で辛いことがあると思いますが、負けず、くじけず、頑張りたいと思います。 1年 平田 唯佳

 家族に看取らせてあげたいが為に、患者さんの肋骨が全て折れるまで心肺蘇生を行った場面を見て、本当にこれが患者さんにとって幸せなことなのだろうかと考えさせられました。死に際を見せてあげたいという気持ちはすごく分かりますし、私も家族の立場であったなら、最後を看取りたいと思います。患者さんだけでなくその家族も含めて看護の対象としたとき、患者さんの身体の負担と家族の思いが入り交じり、難しい問題だなと感じました。また家族や患者さんによって様々な価値観や考え方があるので、どれが正しい答えということはないのだなとも思いました。
 患者さんに安心して治療を受けてもらうためには、確かな看護技術は欠かせないものだと思います。しかし、それだけではなく、心理面のサポートもまた、看護師の大切な役割だと思います。特に映画にも出てきた終末期の患者さんのように残りの人生をどれだけその人らしく幸せに過ごしてもらえるのかが重要な中では、医療者としてだけでなく、人としての優しさを持って向き合うことが大切なのだと思います。今この人は何を思っているのか、安心して治療を受けられるにはどうすればよいのか、常に考え、行動出来る看護師になりたいです。 2年生 川上 真友花

 私が一番印象に残った台詞は「この仕事は無力な自分を認めないと続けられない」です。ものすごい衝撃を受けましたが、納得もしました。私たちは医師のように治療をすることはできないし、痛みを取り除いてあげることもできません。でも、だからこそ私たちが患者さんにしてあげられることは何か、と一生懸命考え、そしてそれがたとえ患者さんのそばに居ることだけだとしても、患者さんに向き合い、気持ちに寄り添うことが大切だと思いました。私たちが提供する看護とは、検査結果やデータを基にただ看護の技術を行うのではなく、患者さんが望んでいることは何か、常に想像力を働かせ、その気持ちに寄り添ってあげることなのではないかと思いました。そして、たとえ病気が治らなくても生きていて楽しいと思える時間を過ごしてもらえるようにできればなお良いなと思います。 2年生 辻本 真子

 グループワークをして感じたことは、同じストーリーを見ても学年毎に感じることや注目する視点が違う事でした。私はこの春から3年生となり、これまでにいくつかの実習に行きました。DVDを見ているとき、自分を看護師に当てはめてみたり、今までに行った実習を振り返り、「あのとき患者さんにもっと何かできたのではないか」「次の実習ではこんな事をしたい」など自分が実際に患者さんにケアしている所を想像したりしました。実際、私を含めた3年生はDVDにでてきた患者さんに対し、自分ならこういう援助がしたい、という主体的な意見が多かったように感じました。反対に1,2年生は自分が看護師を目指そうとした理由や「患者さんに寄り添った看護ができていた」など、まだ看護師を第三者として見ているような意見が多く感じました。私たちは実習を通して少しずつ自分にとっての看護や看護を行う上で自分が重要視していること、大切にしたいことが見えているのではないかと思います。その反面、1,2年生の意見を聞いて自分がなぜ看護師になりたいと思ったか、どのような看護師を目指しているのかなど初心に返り、自分を振り返る良い機会になりました。これからさらに学習を重ね、初心を忘れずに頑張りたいと思います。 3年生 伊藤 紗也加
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 講義