2016年04月28日

親睦会・体育大会

 4月28日、和歌浦の万葉館・健康館で親睦会と体育大会が行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、
 「グループメンバーとコミュニケーションを図り、横と縦のつながりをつくる」をテーマに午前は親睦会、後は体育大会と盛りだくさんな一日でした。
午前の親睦会では、1年生の自己紹介、3学年合同のグループでのクイズやなぞなぞ大会が行われました。

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<感想>
 みんなの前にでて自己紹介するのは緊張するのでイヤだと思っていたのですが、終わったあと先輩や先生に話しかけてもらえるようになり、そのおかげでクイズやなぞなぞの時、自分でも意外なほど積極的に意見が言えるようになりました。とても楽しかったです。また言い出せる雰囲気を作ってくれた先輩方にも感謝したいです。来年、自分達が先輩になったとき、楽しい雰囲気作りができるよう頑張りたいです。 1年 塩ア 日和

 とにかくとても楽しかった!グループのみんなが優しく、とても楽しい時間でした。自己紹介は恥ずかしかったし、クイズは全然できなかったですが、楽しい思い出が作れました。今からもうすでに来年の親睦会が楽しみです。初めてのイベントでしたがよいスタートがきれてよかったです。 1年 新田 菜々瀬

 入学してすべてが新鮮で緊張が続いている中での親睦会。クラスの皆の事も覚え切れていない状態で2,3年生と親睦を深めるのは正直言って不安でした。また、全校生徒の前で一人ずつ自己紹介するのも本当に緊張しました。が、終わってみるとすごく楽しかったです。もっと学校に慣れてからの方がいいと思っていましたが、この時期でよかったです。先輩と交流が持てたことで色々な話や経験談を聞くことができ、相談もしやすくなってとても心強いです。2年生が中心になって企画してくれた今回の親睦会はとても暖かみのある素敵なものでした。ありがとうございました。  1年 岡田 亜紀


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 昼食後、体育大会になったとき、2,3年生の先輩達が仮装してきたことにびっくりしました。次に驚いたのは仮装しているにもかかわらず本気で競技していたことでした。参加しない種目でも迫力がすごいので応援にも力が入り、夢中になりました。2,3年生に本気で挑み、勝っても負けても楽しかったですが、総合結果が2位だったのはすごくよい思い出です。 1年 山中 仁美

 日頃運動をしていないので翌日の筋肉痛はとてもこたえましたが、最後の体育大会に3年生が一つになって団結できたのはよかったです。仲良しメンバーで同じ仮装をして、正直運動向きではない服装でしたが、真剣に競技して楽しい上に優勝できたので、よりつながりが深くなったと思います。これから病院実習が続きますが、心の支えとなり、互いに高めあえる仲間と共に頑張りたいと思います。 3年 引網 菜名
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2016年04月27日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1年生を対象に就職のための説明会を開催しました。
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 前半は各病院によるプレゼンテーション、後半はブースに分かれ、個別に話を聞きに行きます。今年は県内全域から40病院もの参加がありました。前半のプレゼンテーションでは3分という短い持ち時間でしたが、趣向をこらした動画や巧みな話術で病院の特色などを紹介していただきました。

学生のアンケートではプレゼンテーションについて、
 ・写真や動画でイメージしやすい。
 ・各病院の情報が簡潔にまとめられていて、わかりやすかった。
 ・一度でたくさんの病院の特長を知ることができた。
 と概ね好評でした。

各ブースでは、
 ・奨学金制度について知ることができた。
 ・実際の看護部長さんのお話を聞けてよかった。
 ・個別で聞けたので休みや給料の金額など細かいところまで聞くことが出来た。
 ・質問に対して、資料やパンフレットを用いてわかりやすく説明してくれた。
  とこちらも好評でした。

説明会の感想として
 ・時間があっという間に過ぎてしまうほど有意義な時間だった。
 ・まだ1年生なので具体的に考えていなかったが、仕事について考える良い機会となった。
 ・自分が考えていた病院以外にもたくさん病院があることを知り、
視野が広がった。
 ・色々な病院の奨学金制度を聞くことができてよかった。
 ・行きたい病院を絞ることができたので、今度は病院見学に行ってみようと
思った。
 ・自分が何を知りたいのか、何を聞けばよいのかわからなかったので、来年はきちんと勉強して臨みたい。
 ・もっとたくさんのブースを回りたかった。
 等がありました。

参加して下さった皆様方、ありがとうございました。


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2016年04月08日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が成川守彦学校長のもと、盛大に行われました。

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 18歳から42歳までの26期生52名が入学し、とても賑やかになりました。



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歓迎のことば
 これから歩む道には多くの困難があると思いますが、自分のなりたい姿を描いて目標を持ち、学校生活を充実したものにしていきましょう。困ったとき、悩んだときは私たち在校生や先生方に相談して下さい。私たちも共に乗り越え、共に成長していきたいと思っています。(歓迎のことばより抜粋) 在校生代表 細田 莉野  

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宣誓   
 私たち、26期生の夢の扉は今、開かれようとしています。学習や学校生活に不安はありますが、これから目指す看護師という命と向き合う職業に思いをいたし、また、先生や友人との出会いを大切に、一生懸命自分の力を試す覚悟です。地道な積み重ねはいつか花開くことを信じ、同じ夢を持つ仲間と明日に向かって歩んで参ります。(宣誓より抜粋)   新入生代表 矢口 蘭







posted by WAKAN運営部会 at 16:14| 行事

2016年03月01日

卒業式

 3月1日 卒業式が挙行されました。47名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<在校生 送辞より抜粋>  
 ここにおられる皆様方が熱心に勉学に励み、放課後に看護技術を何度も練習されている姿は、私たち在校生の模範となり、それと同時に看護師を志すためには常に学習する姿勢が大切であるということを教えて下さいました。そして、私たちも実習を通して、目の前にいる患者さんを想い、何か自分にできることはないかと考え、皆様のように絶え間ない努力をしていくことが大切であると学びました。また、全学年で力を合わせて行った学校行事や、グループワークでの皆様方の心強いリーダーシップ、さらに実習から帰ってこられるたびに自信に満ちあふれた姿は輝かしく、私たちの憧れでした。 在校生代表 伊藤 紗也加
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2016年02月29日

受賞おめでとう!

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 左から市長賞受賞 西野舞さん、県知事賞受賞 辻本久美子さん、学校長賞受賞 山ア万鈴さんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 3年間、支えてくれた先生方、家族、そして元気をくれたクラスの仲間達に感謝し、少しでも理想の看護師像に近づけるよう、これからも努力し続けたいです。 知事賞 辻本 久美子
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2016年01月27日

後期一般入試

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1月27日(水)〜2月2日(火)まで後期一般入試の願書を受け付けます。封筒裏のチェック欄を使い、不備のないよう提出して下さい。提出方法は書留郵便のみで2日の消印有効です。

素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 入試係

2015年12月04日

前期一般入学試験

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来週12月7日(月)から12月11日(金)まで前期一般入試の願書を受け付けます。提出方法は書留郵送のみで11日の消印有効です。
 本校は奨学金制度が充実しており、県内病院への就職は100%です。素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
posted by WAKAN運営部会 at 15:10| 入試係

2015年10月29日

戴帽式

10月29日 第25回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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<戴帽式を終えて 学生の感想>
 戴帽式を迎えるまでは、ただ自分の頭の上にナースキャップがのるだけのもの、などという軽い気持ちでした。しかし、夏休みが明けた頃から少しずつ練習を重ね、息を合わせてみんなでひとつの事をやり遂げることの難しさを痛感しました。最初はナイチンゲール誓詞やナイチンゲール賛歌を覚えるのにもすごく苦労しましたが、段々と言葉の意味がわかりはじめ、ナースキャップの重みを感じるようになりました。自分にとっての「看護」とは何か、まだ答えははっきり出ていませんが、自分が今目標としていることや今のこの気持ちを忘れず、頑張りたいです。 1学年 宮ア なご美

 戴帽式には母と祖母が来てくれました。戴帽を受けている私の姿を見てもらうことで言葉に出さなくても看護師になるという私の決意を感じてもらえたと思います。これまでも看護師になるために頑張ってきたつもりですが、戴帽式をきっかけにより一層固まった自分の意思を常に維持できるよう心がけ、日々の学習や演習に取り組みたいです。 1学年 高橋 楓花
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2015年10月28日

第15回全国障害者スポーツ大会(紀の国わかやま大会)にサポートボランティアとして参加しました!

 紀の国わかやま大会は10月24日から26日まで3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技及びオープン競技が実施されました。本校では、来県される選手団のお出迎えのため22日から離県された27日まで県職員の方々と1,2年生合同でチームを作りサポートさせていただきました。担当は秋葉山公園県民水泳場で行われた水泳競技で、選手団の方をサポートすると共に、声が枯れるまで応援しました。

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<学生の感想>
 正直に言えば大会前は、ボランティアなんてしたことがないので何をすればいいのか想像もつかないし、朝も早いししんどいな、なんて思っていました。そんな気持ちのままボランティアに参加したのですが、最初に思っていたこととは全然違ってすごく楽しかったです。選手の方々と話す機会もたくさんあり、応援にも熱が入りました。最終日のメドレーリレーではすごく盛り上がり、見ている私たちまでドキドキしました。メダルを取ったときには自分の事のようにうれしかったです。選手の方々の目標に向かって一生懸命頑張っている姿、自信に満ちあふれている姿を見て、勇気、元気をもらい、また自分も目標をしっかりと持って頑張って努力しなければいけないなと思いました。大変なこともあったけどこんな貴重な体験ができるボランティアに参加することができてよかったです。 1学年 冷水 杏佳

 たくさんの選手と言葉を交わし、行動を共にしたこの大会のことは一生忘れる事がないと思います。正直あまりやる気ではなかった私が、別れの時には「もっとボランティアしたい」という気持ちでいっぱいになりました。それと同時に「もっとしてあげられたことがあったのではないか」という後悔もあり涙が止まりませんでした。私はこの活動を通して、障害のある人もない人も違う事は何一つないと気づきました。最後に選手団の方に「今できることをしなさい」と言われたことを一生忘れず、この活動で手に入れた気持ちや感動をこれからも大切にしていこうと思いました。 1学年 波元 美咲

 サポートボランティアに参加したことは素晴らしい経験でした。障害者スポーツ大会ということで選手の方々は様々なハンデともとれる障害を持っているのだと考えていました。しかしその考えは公開練習を目にしたときに間違っていると気づきました。その泳ぎには力強さがあり、また工夫もありました。力強い泳ぎを間近で見られたことを嬉しく思います。ボランティアで参加しましたが、すぐにその考えはなくなっていました。純粋にこの選手団の応援をしたい、力になりたいと考えるようになっていました。ひたむきな姿勢というのはこれほどまでに人の心を感動させるものだと知ることができました。今を生きる力、障害に打ち勝つという姿勢、支える周囲の方々の存在、選手達から多くの事を学び、元気をもらうことができた5日間でした。 2学年 中村 賢也
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2015年10月25日

災害訓練

 10月25日、公立那賀病院の災害訓練に被災者役で参加させていただきました。

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<学生の感想>
 私は母親役で10歳の子どもと旦那さんと一緒に病院へ行く設定でした。病院についてすぐ家族とばらばらにされてしまい、すごく不安になりました。症状別に別れないといけないのはわかりますが、家族がどこにいるのかを知ってからでないと、治療をしてもらっている間も落ち着かない気分になるのだと知りました。看護師さんに「探しているからね」と言われたときは安心しますが、5分ほど経つと忘れられたのではないか、探していないのではないか、などと不安になってしまったので、常に声かけをする必要があるのだと思いました。また、場所が分かっても、どういう状態でいるのか、無事なのかということまで伝えてもらわないと不安の軽減にはつながりませんでした。実際に大災害が起きたときには、医療者側ももっとバタバタしているでしょうし、全ての方が不安を抱えていると思います。今回のこの体験から少しの声かけで、大きな不安を取り除くことができることを学びました。迅速な治療も大切ですが、温かい声かけができる看護師になりたいと思います。 3学年 峯 初実

 私は中国人の傷病者役として参加させていただきました。まず病院に入るとすぐに看護師の方が寄ってきて「どうされましたか」と声をかけてくれました。私は日本語がわからない設定のため、教えてもらった中国語で「手が痛いです」とこたえました。看護師さんは初め、困った顔をしていましたが、すぐに長いすに誘導し、医師を呼んでくれました。医師にもう一度中国語で訴えると「あー、痛いのね」とすぐに理解し、中国語で返事をしてくれました。実際には私は外国人ではありませんが、理解してくれる人がいるということだけで心強く感じました。移動する際にも背中に手をあて、ジェスチャーを行いながら誘導してくれました。このことから言葉が通じない分、目線や表情、タッチングなど、非言語的コミュニケーションを多くとることで不安の軽減につながると学びました。また、全体の流れの中では、それぞれの役割の人が声を出し合い、傷病者に手当を行っているのが印象的でした。災害時でも周りと声を出し合い協力することは、今何を行うかを周りの医療者にも把握してもらうためにも大切な事であると学びました。 3学年 和田 薫
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 課外