2017年04月10日

入学式

和歌山看護専門学校入学式が上野雄二 学校長のもと、盛大に行われました。

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18歳から38歳までの27期生52名が入学し、とても賑やかになりました。





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歓迎のことば
 私は患者さんから頂いた応援の言葉やたくさんの笑顔で看護師になりたいとさらに強く確信することができました。たくさんの出会いのおかげで目標に近づき、周りの友人と共に日々成長することが出来ていると実感しています。(「歓迎のことば」より抜粋) 在校生代表 野下 優衣


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宣誓
 看護師である母が、毎日忙しくても自分の仕事に誇りをもち、いきいきと働いている姿を見て、人の為に一生懸命になれる素晴らしい仕事だと思いました。これから始まる学校生活では、厳しいこと、辛いことも多いと思いますが、決してうつむかず、しっかりと前を見て、立ち止まることなく明日に向かって歩んでいきます。(「宣誓」より抜粋) 新入生代表 小田川 弥子

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2017年03月27日

第106回 看護師国家試験合格発表!!

本日14時、第106回 看護師国家試験の合格発表があり、
今年卒業した3年生全員合格しました。
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2017年03月03日

受賞おめでとう!

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 左から市長賞受賞 市野裕未さん、学校長賞受賞 伊藤紗也加さん、県知事賞受賞 植野はるかさんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
これから臨床の場に立つに当たり、周りの方への感謝の気持ちを忘れず、この先も努力し続けたいと思います。本当にありがとうございました。 学校長賞受賞 伊藤 紗也加
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卒業式

3月3日 卒業式が挙行されました。43名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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<在校生 送辞より抜粋>  
 先輩方はWAKAN学生会による長期休暇中の学習会という、新しい試みに取り組まれました。解剖生理の学習会では、私たちにわかりやすいように少人数のグループを作って解説をして下さり、また先輩自身、わからないところがあればすぐに先生に確認に行き、黒板を使って説明して下さいました。技術演習では、全身清拭の無駄のない動きや正確さに驚くばかりでした。先輩方の本気で取り組む姿勢は励みであると共に目標でもありました。失敗してもつまずいても本気で取り組む姿勢がどんなに大切なことであるか、当たり前の事を当たり前に取り組む姿勢の大切さを改めて確認することが出来ました。  在校生代表 辻本 まゆみ


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2016年11月22日

お知らせ

和歌山看護専門学校のホームページが
こちらへ移動しました。
http://www.wakayama-nc.net/


携帯サイトはこちらから
http://www.wakayama-nc.net/mobile/index.html

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2016年11月02日

戴帽式

11月 2日 第26回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。 
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

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<戴帽式を終えて 学生の感想>
 戴帽式をするまで、私は本当に看護師としてやっていけるのか不安で一杯でした。でも、ナースキャップを戴きナイチンゲール誓詞を全力で言い、ナイチンゲール賛歌を全力で歌うことでその不安が少し軽くなった気がします。みんなで話し合って決めた宣誓どおり、周囲への感謝を忘れず、看護の道を歩んでいくことを改めて誓いたいと思います。   一ノ瀬 妃菜

 戴帽式が始まり、自分の名が呼ばれたとき、胸の内で何かが溢れてくるような気がしました。ナースキャップもロウソクも練習の時よりも重く感じ、私の中でぐらついていたものが少し固まったように思います。「頑張ります」という言葉は今までに何度も言ってきましたが、初めて「頑張りたい」と思いました。朝、戴帽式の事を思い出すとダラダラできなくなりました。私の中で何かが確実に変わってきています。私のように変化した人はたくさんいると思うので、クラスみんなが良い方向に進めばいいなと思います。   湯川 絢加

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2016年10月29日

災害訓練

 10月29日、公立那賀病院の災害訓練に被災者役で参加させていただきました。

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<学生の感想>
 被災者体験をさせてもらい、多くの学びがありました。災害発生時には、一人でも多くの命を救うため、身体面への処置や援助が中心になりがちである中、看護師によるこころに寄り添った言葉はとても被災者の安心に繋がることがわかりました。実際に、「他に何かお困りの事はないですか」と聞かれただけで少し気持ちを落ち着かせることができましたし、「人がたくさんになってきてきちんとお話が聞けないかも知れないので、イスに座っていただけますか」や「あちらの方が終わったらすぐに来ますね」などきちんとした説明が行われたことでなぜ待たされているのか理解でき、安心できました。これらは安心感だけでなく、その場の混乱を防ぐ事にも繋がると考えます。実際の被災者はトリアージの意味など、専門的な知識を持っていないことを理解して対応していくことが大切で、孤独や恐怖を感じている人々の支えになれるような看護師を目指し頑張りたいです。  伊藤 紗也加


 災害医療現場での連携において、医師と看護師の連携や報告も大切ですが、各エリアに配置されている調整員への情報伝達も大切であることを学びました。調整員により、エリア内の情報がまとめられることで現状が明確になり、調整員から本部への情報伝達で病院内全体の把握に繋がります。情報においてはまず誰が見ても分かるように記入し、伝達においても、正確な情報、必要な情報を考えて伝える事が大切であると学びました。
 災害現場では、様々な職種の方との連携が必要となります。自分の役割における正しい判断力を身につけて、適切な行動ができるよう努力しようと思います。   福元 望美
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2016年10月13日

在宅看護論

 近年、医療技術の高度化、社会環境の変化に伴い疾患や障害が重度であっても、在宅療養が可能になってきています。また、人々のニーズは、施設志向から長年住み慣れた家庭で自分らしく、生きがいのある生活ができるような在宅療養志向へと変わってきています。そのために、安全で安楽、そしてその人らしい生活が送れるという質の高い在宅看護が求められています。本校では多彩な講師に来て頂き、在宅看護について学んでいます。

10月13日 ALS会のおしどり夫婦である林静哉先生と奥様の千津子さんに来て頂き、在宅療養者と家族の実際について講義をして頂きました。

※ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは五感や記憶、意識は保たれたまま徐々に全身の運動神経が侵され、やがて身体のほとんどの部位が動かせなくなる進行性の難病です。原因は不明で40〜60歳代を中心に10万人に1人の割合で発症します。

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 今日は、ALSだと告知されたときのご本人の思い、またご家族の思いについて講義していただきました。医師の告知の仕方が嫌だったとおっしゃっていましたが、告知された後の看護師のフォローが大切だなと思いました。どのくらい理解できているのか確認し、もし混乱しているようなら再度説明するなど、患者さんやそのご家族を支えることができる看護師になりたいと思いました。また、今まで深く考えたことがなかったのですが、寝ていると様々な事に気がつきます。体が動けば自分で直せるし、声を出せれば助けを求められます。それができないもどかしさ、いらだちはすごいだろうと思いました。だから何度も呼び出されても、そういう気持ちを察して接する事が大切だと思いました。林さんのおっしゃるように笑顔を大切にし、これからの実習も頑張りたいと思います。   辻本 眞子
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2016年07月25日

一日看護学生

 7月25日(月)、一日看護学生を開催いたしました。暑さ厳しい中、県内の高校生や一般の方、また近隣の中学生を特別に招待し、合わせて105名の方に参加していただきました。歓迎の挨拶のあとは3年生による学校紹介とカリキュラムや学習内容の紹介、1年生からは学校行事と一日の流れを紹介しました。

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 その後、各グループに分かれ、学校を案内しながら技術体験をしてもらいました。玄関ホールではストレッチャー体験と車いす体験、また妊婦体験や老人体験もしてもらいました。
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 3階看護実習室では、1年生による看護技術のデモンストレーションを行いました。また、赤ちゃん人形を使ってお風呂に入れ、着替えやだっこ体験をしてもらいました。学生が現在使っている教科書やノートの展示なども行っています。
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 今年も人気だったのは赤ちゃん人形をお風呂にいれる体験でした。妊婦体験や老人体験も楽しく、また実際使っている教科書やノートの展示などもどんな勉強をしているのか知ることができてよかったと好評でした。
交流会では在校生と一緒にお菓子を食べながら、学生生活についての話や授業のこと、実習のことなどについて話していました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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2016年07月16日

学校祭終了しました!

 今年も暑さの厳しい中、336名もの地域の方々にお越し頂き、にぎやかな学校祭を迎えることができました。学校まで足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました。
 今年度は「咲かそう笑顔〜WAKAN color〜」をテーマとし、来てくださった皆様1人1人に和看流のおもてなしを提供できるように心がけ、一人でも多くの方に笑顔で帰って頂こうと頑張りました。また、昨年に引き続き、節電にも心掛け、環境にも配慮をしながら学校祭を開催しました。さらに、献血キャラクターである献血ちゃんも遊びに来てくれ、学校祭を盛り上げてくれました。今年は学校祭での収益金の一部を、和歌山県が主催する「福島っ子、和歌山のびのび体験」と、日本赤十字社を通じ、熊本地震災害義援金として寄付させていただきます。
 私たちは、この学校祭を通して皆で協力し、助け合うことでより一層団結力を強めることができました。また、
お越しくださった地域の皆様のたくさんの笑顔を見ることができ、私たちの力となりました。私たちはこの学校
祭で学んだことや感じたことを大切にし、今後も看護の道に向けて勉学に励んでいきたいと思います。

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