2015年07月07日

クレープ屋さん!

 学生会の働きかけでクレープ屋さんが来てくれました。昼休憩だけの限定メニューでしたが学生達には大好評で、長い行列ができていました。
これからも新たな試みにチャレンジしていきたいです。

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posted by WAKAN運営部会 at 18:01| その他

2015年06月05日

一日看護学生募集!!

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7月23日(木)12時〜16時

1日看護学生を実施します。
看護への関心と理解を深め、心と心が通じ合う看護の素晴らしさを実感して下さい。
看護に興味のある高校生以上の方ならどなたでもご参加頂けます。

内容は
 1.学校紹介、カリキュラムや学生生活の説明
 2.学校案内
 3.看護技術体験
(血圧測定、新生児の更衣・オムツ交換、老人体験、妊婦体験)
 4.看護学生との交流

詳しい内容や申込方法はホームページをご覧下さい。

 http://www.cypress.ne.jp/wakayama-nc/
posted by WAKAN運営部会 at 12:07| 行事

2015年04月30日

4月30日 特別講演

 今年は日本骨髄バンクから、語り部である上前 喜彦さんに講演に来ていただきました。本校の特別講演のテーマである「命」について考えることを3学年共通の視点とし、講演後グループワークを行います。

語り部である上前さんは25歳の時に急性リンパ性白血病になり、抗がん剤治療による壮絶な闘病の後、妹さんより骨髄提供を受けられて骨髄移植されました。その後、一年間の入院と4ヶ月の自宅療養を経て回復されました。現在は、学校や寺院、公民館、イベントなどで、ソロピアノの弾き語りコンサートや、講演をされ、男女デュオユニット(素和歌〜sowaka〜)として和歌山と京都を中心に活躍されています。

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 特別講演では、発症から抗がん剤での過酷な治療、入院生活でのストレスやその発散法など、ピアノの弾き語りを交えながら「より幸せに生きるために」というテーマで闘病記を語って頂きました。

 グループワークでは3学年共通の視点である、「生きる」ということについて「命とは何か」また闘病中の「患者の想い」はどのようなものかを踏まえて考え、さらに2年生は基礎から専門分野への学びに繋げ、3年生は医療における看護師の役割、骨髄バンクなどの社会の中での連携を踏まえた看護とはどういうことかを考え、話し合います。各学年4~5名ずつの小グループとし、司会進行は3年生、書記は2年生が担当します。
特に3年生は1年生も意見が出しやすい雰囲気を作り、メンバーの誰もが平等に発言できるように配慮しています。また、各自の感じたことの違いや共通点に着眼し、グループとしての意見をまとめ、発表内容の指導を行いました。

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<特別講演・グループワークの感想>
 講演の中で強く印象に残ったのは「5回目の抗がん剤治療の時、これで終わらなかったら病気より治療の苦しみで死んでしまうと思った」という言葉です。それほどまでに辛い治療なのだと思い知らされました。そして、命のため、その辛い治療を勧め、耐えるようにいわなければならない看護職のつらさも感じました。ですが、もし私なら死んでしまうと思うほどの辛い治療をする決心ができるだろうか、また逆にその決心をしてもらうように患者さんの気持ちを持って行けるだろうかと考えました。正直に言うと今の自分ではできません。が、上前さんの講演を聴いて何も出来ないからといって無力ではないのだと気づきました。車いすを押して屋上まで連れて行ってもらったり、看護師と自分の恋愛観を話し合ったり、そういった直接治療に関わらない看護師の行動に救われたと言っていたからです。患者さんには口に出せないこと、もしくは仕方がないとあきらめていることがたくさんあると思います。患者さんに寄り添い、支えてあげられる看護師になりたいと思います。 1学年 井上 奈生

 ドラマなどにでてくる白血病患者の方は抗がん剤治療で髪の毛が抜けて痩せているという印象ですが、講演でつばも飲み込めないほどのひどい口内炎に苦しんだと聞いて私が思っているよりももっと様々な場所に影響を及ぼす壮絶なものなのだと思いました。幼い子どもがいるのに入院しなければならないという精神的なつらさと治療の苦しさでストレスがたまり、廊下に響く足音やボールペンをカチカチ鳴らす音など些細な物音にもイライラしたとおっしゃっていました。元気な人にとってはほとんど意識しない物音でも、病院で不安と戦っている患者さんにとっては大きな負担になると言うことを知りました。実習に出たときには患者さんの視点というものを忘れないようにしたいです。 1学年 高橋 楓花

 2年生になり、講義は専門分野が多く難しくなってきました。私は疾患のことや高度な医療技術の名称に気を取られ、一番大切な環境を整備するという事を忘れていたように思います。医療従事者としては早く完治させ、早期離床へ繋げることを考えがちだと思いますが、患者さんは高度な医療技術と同じくらい入院生活をいかに自分らしく過ごせるかといった個別性のある入院生活を求めていたのだと気づきました。講演を聴いて、まずは患者さんが過ごしやすい環境を作ることが根底にあること、また学校で学ぶ初めての看護技術が環境整備だったことの意味がわかったような気がします。もう一度「看護覚え書き」や「基礎看護技術」の本を読み直さなければならないと思いました。 2学年 武知 明日香

 とても驚いたのは抗がん剤治療の副作用である口内炎で、つばを飲み込むと頭蓋骨に響くくらいの激痛が走るということです。私も口内炎ができて痛いなと思うことがありますが、それほどの激痛を感じたことがないので、「口内炎」という言葉を聞いて勝手に自分の経験から痛みの程度を考えてしまうのは良くないことだと気づきました。他にも同室の患者さんが夜中に泣いていたという話を聞いて普段の表情や態度として表に出ているものがその人の全てではなく、独りで抱えてしまっている思いがあるかも知れないのだということを考え、関わることが大切だと思いました。傾聴することが大切だといっても、その人の全てがわかるわけではなく、傾聴し、援助に繋げることの難しさを痛感しました。「辛い」という一言にも多くの意味が含まれているということを理解し、これからの看護に繋げたいと思います。 2学年 藤原 杏樹

 上前さんが話してくれたことで印象的だったのは、「病気になってしまったことよりも、これからの事を考えようとした」という言葉です。このような前向きな考え方ができるようになるには多くの過程があったと思います。大部屋で一緒だった他の患者さん達や看護師、ドナーである妹さんを含めた家族など1人ではなく、様々な人の支えがあることで感じられたことなのかなと思いました。また、上前さんが骨髄バンクの語り部として講演して下さっていることから、誰かがドナー登録し、そこから多くの生命を救う事にもつながっていくかも知れないと考えると患者・看護師・医師・家族という人同士だけではなく、社会全体が関わり合って連携しているのだと思いました。
 グループワークでは司会の責任と意見をまとめることの難しさを感じました。どのようにすれば意見が言いやすいか、学年ごとに違う視点からの意見をどのようにまとめればいいのか、普段のグループワークとの違いを実感しました。昨年の特別講演でのグループワークと比べると先輩達はもっとしっかりしていた気がして自分の力不足を痛感しました。後輩を引っ張っていけるようなリーダーシップを身につけられるよう、これからもっと努力したいと思います。 3学年 齋藤 里恵
posted by WAKAN運営部会 at 15:12| 行事

2015年04月22日

病院説明会

病院協会会員病院の協力により、1年生を対象に就職のための説明会を開催しました。

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出席した34病院の代表の方に特色など3分の持ち時間でプレゼンテーションしていただいた後、各ブースにわかれ、学生の質問や相談に答えていただきました。学生からは
・プレゼンテーションについて
   ・各病院のよいところがまとめられていてわかりやすかった。
   ・動画のようにしていたり、音楽を流したりして面白かった。
   ・短時間だったが病院の特徴や理念、新人への対応などわかりやすかった。
   ・知らなかった病院のことを知ることができてよかった。

・各ブースについて
   ・パンフレットだけでなく、卒業生の生の声が聞けてよかった。
   ・何を聞けばよいかわからなかったが、一から丁寧に話してくれてよかった。
   ・パンフレットをいただいたので家に帰ってからも、もう一度見ることができてよかった。

等の意見がありました。

また、
   ・各病院が色々な工夫をしていて最後まで飽きなかった。
   ・すでに就職病院は決まっているが他の病院のことも知ることができてよかった。
   ・話をしてくれた方の印象がすごく良く、そこで働いてみたいと思った。
   ・卒業生が来てくれている病院の方が質問しやすかった。
   ・自分のペースで興味がある病院を回れるのが良かった。
   ・色々な病院を知ることで今まで考えていなかった分野にも興味を持った。

要望としては、
   ・時間制限があるので仕方がないが、説明が早口で聞き取れなかった部分があった。
   ・業界用語(クリニカルラダー等)が所々出てきて意味がわからなかった。
   ・「詳しくはスライドで」と言われても文字が小さくて見えなかった。
   ・ブースを回る時間がたりない。
   ・奨学金の額や借りる条件、返還方法など詳しいことが聞きたい。
   ・子どもがいても働きやすい職場かどうか聞きたい。

などがありました。今後の参考にしたいと思います。
ご協力いただきました病院の方々、本当にありがとうございました。
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2015年04月16日

親睦会・体育大会

 4月16日、和歌浦の万葉館・健康館で親睦会と体育大会が行われました。今年は10月に紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会があり、本校は選手団サポートボランティアとして参加予定であることから、例年10月末に行われている体育大会を繰り上げ、親睦会と同時開催となりました。午前の親睦会では一年生の自己紹介やグループ対抗〇×ゲーム、午後の体育大会ではバレーやドッジボール、5人6脚やリレーが行われました。午前の自己紹介では緊張の面持ちだった一年生も午後からの体育大会では緊張もほぐれ、精一杯楽しんだようです。

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<感想>
 最初は舞台に立って大勢の人の前で自己紹介をすることがイヤでした。が、司会をしてくれた先輩達が質問に対する答えに突っ込んでくれたり、話を拡げたりしてくれたおかげですごく楽しかったです。その後も 〇×ゲームをしたり、お弁当をみんなで食べたりする中で話したこともない人とも話ができ、仲良くなれて本当に良かったです。来年の私達は新入生のために何ができるだろうか、先輩達のようにしっかりできるのだろうかという不安と、そうなれるように頑張りたいと思った一日でした。  井上 奈生

 高校の時は3学年が集まってグループを作ることがほとんどなかったので新鮮な気持ちでした。前日までは2,3年生の皆さんがすごく仲が良かったのでその輪の中に入れるのか、心配でした。でもみんな優しく声をかけてくれて、勉強で注意する点や実習ってこんな感じ、などためになることをたくさん教えて下さり、すごく頼もしい先輩たちばかりでした。とても面白くてずっと笑っていました。3学年が一緒に何かしたりするってとても大切なことだと思いました。  冷水 杏佳


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 入学して1週間で体育大会って正直なところ楽しめないだろうと思っていました。でも全部の競技、全力で楽しめました。今回は半日だけだったのがすごく残念でした。一年生は全敗で一つくらい勝ちたかったですがこの体育大会でクラスみんなが仲良くなった気がします。全力で体を動かせてすごく楽しかったです。 坂田 菜麻

 体育大会で一番驚いたのは3年生の5人6脚でした。1人で走っているかのような速さで団結力がすごいと思いました。ドッジボールは固いボールと柔らかいボールの2つ同時だったのでスリルも2倍で楽しかったです。来年の体育大会は色々と企画して今年よりいい姿を見せられるよう頑張りたいです。 尾藤 育枝


<親睦会・体育大会委員より>
 今年の親睦会は体育大会と同時開催すると聞いたとき、大変な一日になると思いました。春休み前から各委員会を立ち上げ、昼休憩や放課後、春休み中も何度も集まり会議をしました。個人だけでなく、各学年が交流をもてるような企画立案と少ない時間で効率よく楽しめるスケジュール作成、会場探しや交通手段の確保など決めなければならないことが山ほどあり、本当にできるのかと弱音を吐いたこともありました。が、後日、「本当に楽しかった。ありがとう、お疲れ様。」と声をかけてもらい、委員をして良かったと心から思いました。最初は大変でしたが両委員で協力し合い、活動できたことは私達にとって良い学びとなりました。責任感や協調性、助け合いの大切さをより理解できたと思います。この経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。
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2015年04月09日

入学式

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 平成27年4月9日 和歌山看護専門学校 入学式が成川守彦学校長のもと、盛大に行われました。
18歳から35歳まで第25期生52名が入学し、とてもにぎやかになりました。

 私は入学前の課題であるナイチンゲールの看護覚え書きを読み、新鮮な空気、暖かさ、清潔さを整えることが看護の基本要素だと知りました。環境を整え、病気の治療のみでなく、心の声にも耳を傾け、目配り・気配り・心配りのできる看護師を目指し、真摯な態度で精一杯勉学に努めて参ります。
(宣誓より抜粋) 新入生代表 川上 真友花
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2015年03月04日

卒業式

3月4日 卒業式が挙行されました。49名全員が県内の病院へ就職します。思いやりあふれる優しい看護師になって下さい。

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 卒業に際し私は皆さんにひとつの言葉を贈ります。それは、「責任を感じるものは自重し、自重するものは人格を作る」という言葉です。どのような仕事であっても責任を持って行うことは大切ですが、特に医療の場ではこのことは特に重要であることはいうまでもありません。みなさんはこれから医療の現場に入り、初めは右往左往するばかりで不安も多いと思いますが、規則を守り、責任をもって与えられた仕事を行っていけば、同僚や先輩はもちろん医師をはじめ職場全体から信頼されるようになるでしょう。この積み重ねが人格形成につながるものと思います。 橋本校長式辞より抜粋

 三年前、私がここにいる仲間と出会った頃、看護師という職業は自分の夢ではなく、母の願いでした。入学した当初は、複雑な気持ちもありましたが、一生懸命ただひたすらに努力することの大切さ、仲間達と共に乗り越えられる喜び、何より看護師という職業のすばらしさを知り、本当の意味で自分の夢になりました。私の人生の中で決して忘れることのできない、そしてこれから先この仕事を続けていくための力になると思います。これからも変化を恐れず成長できるよう、一歩一歩確実に歩んでいきたいと思います。 卒業生代表 田中 千晴(答辞より抜粋)




posted by WAKAN運営部会 at 00:00| 行事

2015年03月02日

受賞おめでとう!

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 左から学校長賞受賞 畠久保菜穂子さん、県知事賞受賞 山口英亜さん、市長賞受賞 井川円歌さんです。学力優秀、品行方正、他の学生の模範としてふさわしい3人が各賞を受賞しました。 
 
 辛い日もありましたが、終わってみるとあっという間の3年間でした。そして、最後に市長賞という名誉ある賞を頂くことができ、大変光栄に思います。周囲の支えがあったからこその受賞だと感じています。この学校で、このクラスで勉強することができ、本当によかったです。 市長賞受賞 井川 円歌
posted by WAKAN運営部会 at 00:00| その他

2015年01月27日

後期一般入学試験

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明日、1月28日(水)〜2月3日(火)まで後期一般入試の願書を受け付けます。封筒裏のチェック欄を使い、不備のないよう提出して下さい。提出方法は書留郵便のみで3日の消印有効です。

素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
posted by WAKAN運営部会 at 17:05| 入試係

2014年12月05日

前期一般入学試験

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 来週12月8日(月)から12月12日(金)まで前期一般入試の願書を受け付けます。提出方法は書留郵送のみで12日の消印有効です。
 本校は奨学金制度が充実しており、県内病院への就職は100%です。素直で明るく、積極性のある方、看護師になりたい情熱のある方の入学お待ちしています。
posted by WAKAN運営部会 at 11:14| 入試係